
この記事でわかること
- Ave Mujica ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
- 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ
◇ この20曲で分かる、Ave Mujicaのライブが“熱い”理由

Ave Mujicaのライブが「熱い」と言われる理由は、単純に音が重いからでも、演奏が上手いからでもない。
そこにあるのは、曲ごとに役割を持たせ、観客を“巻き込む瞬間”と“黙らせる瞬間”を明確に切り替える構造だ。
初期の0th〜4th LIVEを振り返ると、その輪郭はすでに見えていた。
「Mas?uerade Rhapsody Re?uest」や「黒のバースデイ」で空気を張り詰めさせ、「Choir ‘S’ Choir」で一気に声を解放させる。
まだ曲数が限られていた時代だからこそ、1曲ごとの“温度差”がそのままライブの起伏として刻まれていた。
この時点でAve Mujicaは、激しいだけのバンドではなかった。
その構造が決定的になったのが、5th LIVE「Nova Historia」だ。
「Symbol I : △」の火柱と拳の波、「DIVINE」で生まれた“育つ盛り上がり”、
そして物語を背負った楽曲配置。
ここでAve Mujicaのライブは、セトリが感情を操作する“体験”へと変貌した。
6th LIVE「Ulterius Procedere」では、その完成度がさらに一段引き上げられる。
「Sophie」「‘S/’ The Way」といった新曲が、新しい風を吹き込み
「八芒星ダンス」「顔」で一気に身体を壊しにくる。
そして「天球(そら)のMúsica」で全員が歌い、
「碧い瞳の中に」では会場全体が沈黙する。
熱狂と静寂が交互に訪れるこの振れ幅こそ、Ave Mujicaのライブが“異様に記憶に残る”最大の理由だ。
本記事では、0thから6thまでのライブを貫いてきた“核”となる20曲を軸に、
Ave Mujicaのライブがなぜここまで熱を持つのかを紐解いていく。
これは単なる定番曲紹介ではない。
拳を上げた理由、声を出した理由、そして言葉を失った理由を、
一曲ずつ確かめていくための記録だ。
——まずは、この20曲から。
Ave Mujicaのライブ体験は、ここにすべて詰まっている。
◇ Ave Mujica ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- Symbol I : △
- Sophie
- KiLLKiSS
- ‘S/’ The Way
- DIVINE
- Symbol II : Air
- Choir ‘S’ Choir
- 顔
- 黒のバースデイ
- Symbol IV : Earth
- Mas?uerade Rhapsody Re?uest
- Imprisoned XII
- 碧い瞳の中に
- 八芒星ダンス
- 天球(そら)のMúsica
- Ave Mujica
- ふたつの月 ~Deep Into The Forest~
- Symbol III : ▽
- Ether
- Crucifix X
1. Symbol I:△
「Symbol I : △」は、筆者にとって2024年発表曲の中で最狂ランキング第1位の楽曲。初めて2nd 「Quaerere Lumina」で体感したとき、その破壊力に思考が吹き飛んだ。冒頭の一音が鳴った瞬間、熱気が爆発する。音圧、歓声、拳の揺れ——全てが“最高潮”に達するあの瞬間は、他の曲では味わえない。
ライブでは火柱が立ち上がる演出が定番となっており、5thライブ「Nova Historia」でも最前列から火柱が連続で立ち上がり、真紅のリストバンドライトが一斉に点灯。その光景に、拳を突き上げて応える観客の姿は圧巻だった。
間奏ではギター隊が前方に出て観客を煽り、全員でコールを叫ぶ“参加型のピーク”が用意されている。
“ライブの象徴=Symbol”という名に恥じない、Ave Mujica最強のライブアンセムである。
2. Sophie
「Sophie」 は2025年12月発表の最新曲で、6th「Ulterius Procedere」で初披露。ピアノとストリングスを基調とした耽美な音像と、モダンでハードコアなアレンジが融合した一曲だ。Aメロ~Bメロでは、Diggy-MO’を彷彿とさせる畳みかけるボーカルが冴えわたり、個人的にはたまらないパート。では中盤、ドロリスの鋭いシャウトは会場を震わせる圧巻のハイライト。初披露にも関わらず観客は息を呑み、歓声とともにその叫びを全身で受け止めた。サビではピアノとボーカルが絡み合い、静と動がせめぎ合うような緊張感に会場が包まれた。
3. KiLLKiSS
「KiLLKiSS」は、4th「Adventus」で初めて仮面を外し披露された疾走感抜群のキラーチューン。TVアニメOP曲としても知られ、「KiLLKiSS…」と畳みかけるサビがジャンプポイントとなり、会場の熱量を一気に引き上げる。拳を突き上げる煽り、統率された一斉ジャンプなど、ライブでは圧倒的な高揚感を生み出す。まさにAve Mujica“飛び曲”のひとつ。
4. ‘S/’ The Way
「’S/’ The Way」は、5th LIVE「Nova Historia」で初披露し、2025年12月に発売した新曲で観客参加型のキラーチューン。ハードロック調のキャッチーなリフと「You! You! You! You!」などのコール&レスポンスが魅力で、ライブでは煽りなしでも全員が自然に叫び、ジャンプする、手拍子する光景が定番になり、存在感を放っている。
5. DIVINE
「DIVINE」 はNintendo Switch『PROGRESS ORDERS』OPとして書き下ろされた、正統派J-ROCKの爽快さが際立つ一曲。5th「Nova Historia」で初披露された際には、初見のバンドリーマーも自然と拳を上げるほどのキャッチーさで、一気に会場の空気を掴んだ。軽快な8ビートに乗るサビではコーラスが映え、観客はリストバンドライトを掲げながら手拍子やコールで応答。初披露直後から“ライブで育つ曲”として成長しており、参加型の盛り上がりが約束された新定番曲と言える。
6. Symbol II:Air
「Symbol II : Air」 は、Ave Mujicaの中でも異色のスウィングチューン。ヘヴィな世界観をまといながら、4拍子シャッフルのリズムで会場を一転“ダンスフロア”に変えてしまう。ライブでは観客が自然と体を左右に揺らし、オブリビオニスのシンセリードがゴシックな色を添える中、独特のグルーヴに身を委ねていく。サビではジャンプするのが定番となり、この曲ならではの一体感が生まれる。
7. Choir ‘S’ Choir
「Choir ‘S’ Choir」 は、Ave Mujicaを象徴する“合唱型アンセム”。ライブで観客が自然と声を張り上げ、「Choir Choir,Choir Choir ‘S’ Choir」というコールが会場を埋め尽くす。6th「Ulterius Procedere」東京公演でも冒頭から一体感が完成しており、その光景は圧巻だった。演出面でも存在感は大きく、ドラムの連打とともに幕が上がり、透過スクリーン越しに浮かぶ5人のシルエットが強烈な導入を作る。妖しさと高揚感が同時に押し寄せ、声を出す歓びと“観る緊張感”が共存する、ライブの核となる一曲。
8. 顔
「顔」 は、ゴシックメタル的な妖艶さと“踊れる重さ”を併せ持つ、ライブの空気を一気に掴む一曲だ。低音を効かせた16ビートのドラムと唸るベース、リズミカルに刻まれるボーカルが絡み合い、6thでは会場の身体感覚を完全に支配した。観客は自然と肩を揺らし、中盤のベースソロでは歓声が上がり、サビ前後のキメでは拳が突き上がるのが定番。とくにサビの 「Hey!」と「Hate!」でのコール&ジャンプ は分かりやすい参加ポイントで、重さの中に高揚感を生む。音に身を委ね、要所で声と跳躍を重ねる“ライブ映え”の強い楽曲だ。
9. 黒のバースデイ
「黒のバースデイ」 は、Ave Mujicaの始まりを刻んだデビュー曲であり、ライブでは“重さ”と“間”の両方を支配する特別な存在だ。荘厳なロングイントロが採用されることも多く、静かな高まりの時間として機能していた。深淵から引き上げられるような導入のあと、ドラムが鳴った瞬間に空気は一変。Bメロでは前方を中心に激しいヘドバンが起こり、サビでは拳を振り上げながらの合唱が広がる。終盤、リストバンドライトが一斉に振られる光景は、この曲が“原点のアンセム”であることを強く実感させる。
10. Symbol IV : Earth
「Symbol IV : Earth」 は、ライブ空間そのものを大地のように震わせるスケール感を持った一曲だ。冒頭、感情を叩きつけるようなドラムソロが鳴った瞬間、客席からどよめきと拍手が起こり、空気が一気に引き締まる。ドロリスはファルセットを交えた歌唱で“胎動”のイメージを描き、重厚さと浮遊感がせめぎ合う展開に観客は息を呑む。終盤、演奏が頂点に達した瞬間に送られる大歓声と拍手が、この曲のドラマ性を決定づけている。
11. Mas?uerade Rhapsody Re?uest
「Mas?uerade Rhapsody Re?uest」 は、筆者がAve Mujicaの世界へ一気に引きずり込まれた原点の一曲だ。5th、6thライブでは、紫の照明に包まれた中でドロリスがアカペラ気味に歌い出し、張り詰めた空気を作った直後、5人の重厚なサウンドが一斉に解き放たれる。Bメロと間奏ではヘドバンをするのが定番となっており、会場の温度が一段上がる。2サビ後にはモーティスとティモリスが花道のお立ち台に立ち、対照的な立ち姿で個性を強調。妖艶さと熱狂が同時に渦巻く。
12. Imprisoned XII
「Imprisoned XII」 は、激しい流れの中で一気に空気を切り替える、哀切さの際立つバラードだ。ライブではドロリスが椅子に腰掛け、アコースティックギターを弾きながら静かに歌い始める演出が印象的。震えるような声で紡がれる歌は、2サビでさらに抑制が効き、孤独や葛藤が生々しく滲み出る。序盤配置の意外性も相まって、会場は息を呑む静寂に包まれ、終盤でエレキが加わる瞬間に感情が一気に解放される。拍手が長く続く、物語性の強い一曲だ。
13. 碧い瞳の中に
「碧い瞳の中に」 は、6th「Ulterius Procedere」で初披露された瞬間から会場の空気を一変させた楽曲だ。ステージと客席のリストバンドライトが青一色に染まり、重厚な曲が続く流れの中で“美しさ”が際立つ演出が印象的だった。サビではドロリスの伸びやかなハイトーンが響き、厚みのあるコーラスと重なって幻想的な世界観を描き出す。観客が身体を揺らしながら静かに聴き入る時間が流れ、終演後には思わず息を吐くような歓声が上がった。
14. 八芒星ダンス
「八芒星ダンス」 は、Ave Mujicaのライブでも屈指の“暴れる”楽曲だ。6th「Ulterius Procedere」ではドロリスはこの曲でギターを置き、ボーカルに専念。トゲのある挑発的な歌い回しに加え、1サビ直前で側転を決めるなど、視覚的にも強烈なインパクトを残す。モーティスの荒々しいギタープレイや挑発的な仕草、オブリビオニスとの絡みも相まって、ステージ上の狂騒感は一気に加速する。観客もイントロから拳を突き上げ、ヘドバンや「オイ!オイ!」のコールで応戦。煽りに合わせて拳が一斉に上がる光景は圧巻で、曲が終わる頃には会場全体が熱に包まれている。
15. 天球(そら)のMúsica
「天球(そら)のMúsica」 は、Ave Mujicaのライブを象徴するクライマックスナンバーだ。序盤から5人が畳みかけるように演奏し、1サビ後にはギター・ボーカル・ベースが横一列に並ぶセッションが展開されるなど、物語を越えて“絆”が可視化される瞬間が訪れる。中盤、ドロリスが感情を爆発させるように歌い上げるDメロは圧巻で、膝をつきながらの熱唱に会場の空気が一変する。そして何より特別なのが、サビで自然発生する大合唱。終盤にはマイクを離れ、観客の歌声に身を委ねる演出もあり、会場全体がひとつの声になる。腕を左右に振り、歌い、想いを重ねる――この曲が鳴る瞬間、ライブは“体験”から“共有”へと昇華する。
16. Ave Mujica
Ave Mujica は、バンドの世界観そのものを観客に刻み込む“入口”のような楽曲だ。ライブでは「…ようこそ、Ave Mujicaの世界へ」から始まり、甘美で妖しい物語へ一気に引きずり込まれる。冒頭で叩き込まれるアモーリスのドラムはとにかく強烈で、身体に直接響く音圧に思わず息を呑む。ミドルテンポながら重厚でドラマチックな展開が続き、赤や紫の照明と相まってダークファンタジーの空気が会場を支配する。演奏が終わったあともしばらく現実に戻れない――そんな余韻まで含めて、Ave Mujicaの“核”を体感できる定番曲だ。
17. ふたつの月 ~Deep Into The Forest~
「ふたつの月 ~Deep Into The Forest~」 は、Ave Mujicaのライブ空間を一気に“深い森”へ変えてしまうダークでヘヴィな楽曲だ。低音がうねるイントロから重厚なアンサンブルが響き、観客は自然と物語の中へ引き込まれていく。ライブでは、オブリビオニスが座り込んで旋律を奏で、そこへドロリスが歩み寄るドラマ仕立ての演出も印象的で、会場からは思わず息を呑む空気が生まれた。曲が進むにつれ音像は激しさを増し、ラストサビで放たれるドロリスの熱を帯びた歌声が一気に感情を揺さぶる。身体を揺らし、拳を握りしめて聴き入る没入感は格別。演奏後に湧き上がる大きな拍手が、この曲の圧倒的な存在感を物語っている。
18. Symbol III:▽
「Symbol III : ▽」 は、Ave Mujicaのライブにおいて“静”そのものが演出になる特異な一曲だ。オブリビオニスのピアノ独奏にドロリスの歌声だけが重なり、会場は一瞬で張り詰めた空気に包まれる。途中、演奏が完全に止まり、数十秒の沈黙が訪れる場面は圧巻で、観客は息をすることすら忘れてその瞬間を見守る。沈黙を破って再開される後半では、感情を絞り出すような歌とピアノが絡み合い、まるで舞台劇を観ているかのような没入感が生まれる。曲が終わった直後、静寂を突き破るように巻き起こる拍手と歓声は、この楽曲が“聴く”という行為そのものを共有する体験であることを強く印象づける。
19. Ether
「Ether」 は、ライブ終盤に配置されることで真価を発揮する、空間そのものを支配する楽曲だ。演奏が始まると、シンセと空間系サウンドが幾重にも重なり、会場には銀河を思わせる壮大な音像が広がっていく。観客はリストバンドライトをゆっくり揺らしながらその世界観に身を委ねる。アウトロで音数が削ぎ落とされ、最後の一音が消えた後に訪れる静寂と大歓声――その余韻まで含めて完成する、幻想的な一曲だ。
20. Crucifix X
「Crucifix X」 は、Ave Mujicaのライブでも屈指の破壊力を誇るヘヴィチューンだ。静寂を切り裂くように重低音リフが炸裂した瞬間、会場の空気は一変し、腹の底まで震える音圧に包み込まれる。高速ツーバスと重厚なリフが押し寄せる中、観客は一斉にヘドバンし、拳を突き上げて応戦。ブレイクダウンでは低音の波に身体ごと揺さぶられ、まるで衝撃波を浴びているかのような感覚に陥る。イントロが鳴った瞬間に歓声が上がる定番曲。ライブの温度を一気に引き上げる、象徴的な一曲だ。
※PR:Ave Mujica|チケットの相場を見る【チケットジャム】◇ まとめ|Ave Mujicaのライブが強烈に記憶へ残る理由

Ave Mujicaのライブが「熱い」と語られる理由は、単純な音圧や演奏技術の高さだけでは説明できない。
そこにあるのは、観客を“参加させる瞬間”と“黙らせる瞬間”を、意図的に切り替える構造だ。
拳を上げ、声を出し、そして言葉を失う——その感情の振れ幅こそが、ライブ体験を単なる記憶ではなく、消えない体感として刻み込んでいる。
その原型は、すでに0th〜4thの時点で形作られていた。
曲数が限られていたからこそ、「Mas?uerade Rhapsody Re?uest」や「黒のバースデイ」で空気を張り詰めさせ、「Choir ‘S’ Choir」で一気に解放する。その温度差が、そのままライブの起伏になっていた。
この頃のAve Mujicaは、激しいバンドではなく、“空気を支配するバンド”だった。
その構造が決定的な“体験”へと昇華したのが、5th LIVE「Nova Historia」だ。
「Symbol I : △」の火柱と拳の波がピークを作り、「DIVINE」が観客と一緒に“育つ曲”として機能する。
さらにノンストップ構成によって、曲と曲の境界が溶け、セトリそのものが感情を操作する装置になった。
この公演を境に、Ave Mujicaのライブは“盛り上がるイベント”ではなく、一つの物語を体験する場へと変わった。
6th LIVE「Ulterius Procedere」では、その完成度がさらに研ぎ澄まされる。
「Sophie」「‘S/’ The Way」が新たな風を吹き込み、「八芒星ダンス」「顔」で身体を壊しにくる。
そして「天球(そら)のMúsica」で全員が歌い、「碧い瞳の中に」で会場が沈黙する。
熱狂と静寂が交互に訪れるこの構成こそが、Ave Mujicaのライブが異様に記憶へ残る最大の理由だ。
本記事で紹介した20曲は、単なる定番曲の一覧ではない。
拳を上げた理由、声を出した理由、そして言葉を失った理由を、ひとつずつ確認するための“記録”だ。
この20曲を知ることで、Ave Mujicaのライブは「初見でも分かる」ものになるのではなく、「なぜあの日、あの瞬間が忘れられないのか」を言語化できる体験へと変わる。
——Ave Mujicaのライブは、観終わったあとも終わらない。
身体に残った振動、耳に残った声、そして沈黙の重さ。
それらすべてが重なったとき、このライブは“楽しかった思い出”ではなく、強烈に記憶へ残る体験になる。
◇ Ave Mujicaのよくある質問(FAQ)

Q1. Ave Mujicaのライブは初見でも楽しめますか?
楽しめます。むしろ“初見でも置いていかれない”構造になっています。
コールやジャンプが自然発生する曲と、静かに聴き入る曲がはっきり分かれているため、周囲の動きを見ていれば自然と身体が反応します。
事前に本記事の定番曲20選を把握しておくと、ライブの流れがより立体的に理解できます。
Q2. コールやジャンプは必須ですか?
必須ではありません。
「Symbol I : △」「KiLLKiSS」「八芒星ダンス」などは身体が動きやすい曲ですが、
「Imprisoned XII」「Symbol III : ▽」「碧い瞳の中に」のように、黙って聴くこと自体が正解の曲も存在します。
参加と静観、どちらも“正しい聴き方”として設計されています。
Q3. セトリの流れについていけるか不安です
Ave Mujicaのライブは、曲順そのものが感情を導く装置です。
5th「Nova Historia」以降は特に、
・身体を壊しにくるパート
・感情を沈めるパート
・全員で歌う解放点
が明確に配置されています。
流れに身を任せるだけで体験が成立するため、構えすぎる必要はありません。
Q4. アニメを見ていなくても大丈夫?
問題ありません。
アニメ要素を知っていると感情の補助線にはなりますが、ライブは音楽と演出だけで完結します。
実際、0〜4thの時点では物語の全貌が明かされていない中でも、
観客は十分に“体験”としてライブを受け取っていました。
Q5. 初めて行くなら、どの公演の流れを知っておくべき?
余裕があれば以下の順がおすすめです。
- 0〜4th LIVEまとめ:Ave Mujicaのライブ構造の原型
- 5th LIVE「Nova Historia」:体験として完成した転換点
- 6th LIVE「Ulterius Procedere」:振れ幅が極まった最新形
それぞれを把握してから定番曲20選に戻ると、
「なぜこの曲がここにあるのか」がはっきり見えてきます。
◇ Ave Mujica 公式サイト・SNSリンク一覧

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◇ Ave Mujica 記事一覧








