
この記事でわかること
- SUPER BEAVER ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
- 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ
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◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブはなぜ心に残る?|セトリ定番曲を知るほど楽しめる理由

SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブやフェスに行く前、「どの曲を聴いておけばいいんだろう」と迷う人は多いと思う。代表曲だけを押さえても楽しめるけれど、どこで手が上がるのか、どこで声が重なるのかまで知っておくと、現場での見え方は大きく変わる。
SUPER BEAVERのライブでは、曲ごとに客席の動きがはっきり違う。拳が一斉に上がる曲もあれば、クラップが広がる曲、サビで声が重なる曲、言葉をじっくり受け取るように聴き入る曲もある。同じ“盛り上がる曲”でも、楽しみ方は一つではない。その違いがわかると、初めてのライブでも自然と曲の中へ入っていける。
2025年に結成20周年を迎えたSUPER BEAVERは、ライブハウスから武道館、アリーナ、スタジアムへと会場を広げながら、ずっと“ライブ”を軸に歩いてきた。渋谷龍太の言葉、柳沢亮太のギター、上杉研太と藤原広明が作るリズムが重なり、音源で聴いていた曲が、客席の声や手拍子まで含めて別の表情に変わるのが彼らのライブの魅力だ。
筆者も何度もSUPER BEAVERのライブを観てきたが、イントロが鳴った瞬間に拳が上がる景色や、渋谷の問いかけに客席から声が返る瞬間には、毎回このバンドならではの距離の近さを感じる。大きな会場でも、ステージから投げかけられた言葉が自分に向いているように聞こえるのが印象的だ。
筆者は、2025年6月の「SUPER BEAVER 20th Anniversary 都会のラクダSP at ZOZOマリンスタジアム」や、2026年の「都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜」Kアリーナ横浜にも参加してきた。スタジアムでもアリーナでも、定番曲が鳴った瞬間に拳や手拍子、歌声が客席いっぱいに広がる景色は変わらない。それぞれの公演のセトリや当日の空気を詳しく知りたい人は、ライブレポートもあわせて読んでみてほしい。
この記事では、直近のライブ・フェスで繰り返し演奏されている楽曲を中心に、SUPER BEAVERのライブ&フェスのセトリ定番曲20選を紹介する。各曲について、ライブでの役割、クラップやシンガロング、拳や手の動き、セットリストの中でどう空気を変えるのかまで具体的に解説していく。
これから初めてSUPER BEAVERのライブへ行く人も、久しぶりに参戦する人も、まずはこの20曲から聴いてみてほしい。曲を知るだけでなく、“ライブでどう鳴る曲なのか”までわかっていると、当日の一曲一曲がもっと楽しみになるはずだ。
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◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー) ライブ&フェスセトリ定番曲20選|予習におすすめ
- アイラヴユー
- 切望
- ひたむき
- 東京流星群
- 美しい日
- 片想い
- 正攻法
- 突破口
- 青い春
- 秘密
- 小さな革命
- 涙の正体
- 予感
- 燦然
- 主人公
- さよなら絶望
- 名前を呼ぶよ
- 人として
- 生きがい
- 閃光
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1. アイラヴユー
「アイラヴユー」は、観客とSUPER BEAVERが声を交わしながら、会場いっぱいに“愛”を広げていくライブ定番曲だ。筆者が特に印象に残っているのは、渋谷龍太が「アイラヴユーが歌いたい〜!」と叫んだ瞬間。フロアから「愛してる!」の声が一斉に返り、両手を高く上げながらその言葉を届ける観客の姿が広がっていく。あるライブではサビ前に渋谷が歌詞を間違え、柳沢亮太が思わず笑う場面もあり、バンドと客席の距離の近さまで感じられた。筆者も声を重ねるたびに、この曲が会場全体で完成していく感覚になる。初めて聴くなら、渋谷の呼びかけに客席の「愛してる!」が返る瞬間に注目してほしい。
2. 切望
「切望」は、ライブ終盤で客席の感情を一気に引き寄せる一曲だ。感情をかき乱すようなイントロから始まり、渋谷龍太が観客に向かって「巻き込まれて笑いたい」と叫ぶと、客席から「巻き込まれて笑いたいー!」という声が一斉に返ってくる。筆者もこの掛け合いが特に印象に残っていて、切ない歌詞の世界に観客自身の感情まで重なっていく感覚がある。静けさを含んだ空気から、音圧と声が重なって一気に熱が高まる流れもこの曲の魅力。筆者が観た公演ではラストに置かれ、この先へ進む力を残してくれた。初めて聴くなら、渋谷の呼びかけに客席の声が返る瞬間に注目してほしい。
3. ひたむき
「ひたむき」は、イントロから手拍子とシンガロングで会場をひとつにしていく応援歌のような一曲だ。筆者がライブで体感したときも、観客は自然と手拍子を始め、AメロからBメロ、サビへ進むほどその勢いが大きくなっていった。特に「いつだって今日が人生のピーク」というフレーズでは、合言葉のように数万人の声が重なる。間奏では「na na na〜♪」のコーラスに合わせて客席からシンガロングが広がり、温かく前向きな空気で満たされていく。筆者も声を重ねながら、自分の“いま”まで肯定されるような感覚になった。初めて聴くなら、手拍子から大合唱へと会場の一体感が膨らんでいく流れに注目してほしい。
4. 東京流星群
「東京流星群」は、拳と大合唱、そして照明演出が重なって、ライブのスケールを一気に広げる一曲だ。筆者が体感したライブでは、イントロとともにステージ背後のモニターに星空が映し出され、白いスポットライトが客席を左右に走るたび、流れ星のような景色が広がっていった。サビでは観客が拳を上げ、「東京流星群!」と大きな声を重ねる。数万人の声が突き抜ける瞬間、視線までステージの光へ引き寄せられる感覚があった。青白いレーザーへ切り替わる演出も重なり、疾走感と幻想的な空気が一気に加速する。初めて聴くなら、サビで拳と声が揃い、会場全体がひとつの景色になる瞬間に注目してほしい。
5. 美しい日
「美しい日」は、手拍子とジャンプで観客とバンドが一緒に曲を作っていく、ライブならではの一体感が強く表れる一曲だ。冒頭で渋谷龍太が「お手を拝借!」と声をかけると、客席から一斉に両手が上がり、そのままAメロでは左右へ振るようなリズムの手拍子が広がっていく。サビに入ると跳ねるリズムに合わせて観客がジャンプし、ステージと客席が同じテンポで揺れるような光景になる。筆者も手拍子とジャンプに加わるほど、この曲はライブで完成する感覚が強くなった。初めて聴くなら、冒頭のクラップからサビのジャンプまで、客席の動きがひとつにつながっていく流れに注目してほしい。
6. 片想い
「片想い」は、“好き”という感情そのものに静かに向き合える一曲だ。恋愛だけに閉じず、夢や信念、報われなくても手放せない思いまで重ねられる言葉が並び、ライブでは自然と歌声へ意識が向いていく。筆者も聴くたびに、胸の奥にしまっていた気持ちをそっと肯定してもらうような感覚になる。「あなたがいないとダメ」ではなく、誰かや何かを好きでいることで人生が少し豊かになる、そんな前向きな距離感も印象的だ。会場の熱の中で一度立ち止まり、自分の“好き”を見つめ直せる時間になる。初めて聴くなら、渋谷龍太の歌声に乗る言葉を一つずつ受け取るように聴いてほしい。
7. 正攻法
「正攻法」は、暗転と炎、コール&レスポンスでライブ後半の熱を一気に引き上げる一曲だ。真紅の照明に包まれ、上杉研太の低音ベースが響く中、渋谷龍太が「派手にやろうぜ!」と叫ぶと、ステージ左右から炎が噴き上がる。そこから「わかんねぇけどホームラン打つんだろ!?」という煽りに観客が応え、ジャンプと歓声、タオルが一斉に動き出す。筆者もその勢いに飲み込まれ、会場全体がライブハウスのような密度になる感覚があった。初めて聴くなら、渋谷の煽りに客席が返し、炎と歓声が重なって熱量が跳ね上がる瞬間に注目してほしい。
8. 突破口
「突破口」は、ライブ序盤の空気を一気に押し上げる起爆剤のような一曲だ。イントロが鳴ると、渋谷龍太の「正々堂々!」「威風堂々!」というシャウトに合わせて、客席から拳が一斉に上がる。筆者もこの掛け合いが始まると自然に体が動き、押し寄せるリズムと観客の声に巻き込まれていく感覚がある。拳を突き上げる動きとコールが重なるほど、会場の熱量はさらに加速していく。初めて聴くなら、渋谷のシャウトに客席全体が拳と声で応える、その一体感の立ち上がりに注目してほしい。
9. 青い春
「青い春」は、手拍子とコール、大合唱で会場の一体感を一気に高める一曲だ。渋谷龍太の「会いたい人」という歌い出しから始まり、「正しい 間違い その先で~」のフレーズでは、「うん たった うん たった」とリズムを刻むような手拍子が広がっていく。筆者もまわりと息を合わせながら、夢中で手を叩いていた。間奏では観客の両手が一斉に上がり、そのまま拳を突き上げる大合唱へ。自然と声が重なる瞬間に、ライブならではの温かさを強く感じる。初めて聴くなら、手拍子から拳、大合唱へと客席の動きがつながっていく流れに注目してほしい。
10. 秘密
「秘密」は、シンガロングと手拍子、腕振りで会場全体をひとつにするライブ定番曲だ。ギラギラとした照明がステージを鋭く照らし、「ラーラーララ オオオ オオオオ」のパートでは観客の大きな声が重なっていく。間奏では「オッオー」という掛け声に合わせて腕を振り、「幸せに手を叩き笑うのは」のフレーズでは、2回目と3回目で揃えて手拍子を入れる場面も印象的。筆者も自然と手が動き、声を重ねていた。ZOZOマリンで3万人のシンガロングが広がった瞬間は、今思い出しても鳥肌が立つ。初めて聴くなら、声・腕振り・手拍子が次々につながっていく流れに注目してほしい。
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11. 小さな革命
「小さな革命」は、渋谷龍太の叫びに合わせて拳を突き上げ、会場全体で熱を共有する一曲だ。「小さな革命を〜!」という声が響くと、客席から一斉に拳が上がり、サビのたびにその動きが大きな波のように広がっていく。筆者も無意識に拳を振り上げながら声を重ね、その場にいる自分まで曲の一部になったような感覚があった。ライブの最後に披露されたときは、ここまで積み重ねてきた時間まで背中を押してくれるように響き、“自分にもできるかもしれない”という気持ちが残った。初めて聴くなら、渋谷の叫びに合わせて客席いっぱいに拳が上がる瞬間に注目してほしい。
12. 涙の正体
「涙の正体」は、自分の弱さや葛藤をそのまま受け止めながら、言葉をじっくり受け取れる一曲だ。「全員に好かれなくても嫌われたくもないよ」という言葉が響くと、会場の空気まで少し静かになり、自然とステージへ意識が向いていく。筆者もこの曲を聴くたびに、人と比べたり、気を使いすぎたりしてしまう自分の感情まで肯定してもらうような感覚になる。涙や迷いを無理に押し込めず、そのまま抱えて進んでいいと思わせてくれるのも印象的だ。初めて聴くなら、渋谷龍太の歌声に乗って届く言葉を、一つずつ受け取るように聴いてほしい。
13. 予感
「予感」は、サビでジャンプと大合唱が重なり、フロア全体を一気に躍動させる一曲だ。サビ直前に渋谷龍太が観客を煽ると、「予感のする方へ 心が夢中になる方へ」というフレーズに合わせて、客席から大きな声が返ってくる。そのままジャンプしながら歌う人が増え、会場全体が上下に揺れるような光景になる。筆者も気づけば拳を上げ、周囲と一緒に跳びながら声を重ねていた。曲が進むほど前へ進みたくなるエネルギーが強くなっていくのも印象的。初めて聴くなら、サビ直前の煽りからジャンプと大合唱へ一気につながる瞬間に注目してほしい。
14. 燦然
「燦然」は、ライブ中盤の熱をさらに押し上げるロックナンバーだ。歪んだギターリフが鳴り出すと、ステージ前方から火柱が上がり、鋭い音と炎に自然と視線が引き寄せられる。筆者もイントロが始まった瞬間、一気にステージへ意識を持っていかれた。2026年の広島グリーンアリーナでは、「突破口」に続いて渋谷龍太の「新曲やっていい?」という言葉から披露され、そのままライブの勢いを押し上げていった。初めて聴くなら、ギターリフと火柱が重なり、ステージの熱量が一段上がる瞬間に注目してほしい。
15. 主人公
「主人公」は、客席みんなで同じ動きを楽しめる、ライブの一体感がわかりやすく表れる一曲だ。サビに入ると、観客が左右へ大きく手を振り、その動きがフロア全体へ広がっていく。筆者も周囲と同じリズムで手を揺らしているうちに、自然と曲の中へ入り込んでいた。2026年の広島グリーンアリーナでは、観客のカウントから曲が始まり、序盤の空気を明るく前へ進める役割を担っていた。初めて聴くなら、サビで客席いっぱいに手の波が広がる瞬間に注目してほしい。
16. さよなら絶望
「さよなら絶望」は、拳とクラップで会場の熱を一気に引き上げる、ライブの楽しさが凝縮された一曲だ。渋谷龍太の「拳見せてくれますかー!!」という叫びが響くと、客席から一斉に拳が上がり、イントロの一音目から空気が切り替わる。曲中では力強いクラップが広がり、筆者も手のひらが痛くなるほど夢中で叩いていた。それでも止めたくならないくらい、会場全体が同じリズムで動く時間が楽しい。最後の「涙目でもいい さよなら絶望」という言葉が届くと、ここまで溜め込んでいた気持ちまで少し軽くなる。初めて聴くなら、冒頭の拳からクラップ、最後の言葉まで一気に駆け抜ける流れに注目してほしい。
17. 名前を呼ぶよ
「名前を呼ぶよ」は、サビの大合唱で会場全体の感情をひとつにする一曲だ。筆者がZOZOマリンで聴いたときは、渋谷龍太が観客席を一人ひとり指さすように歌い、その視線がこちらまで届いてくるような感覚があった。サビに入ると「名前を呼ぶよーーー!!」という声が客席いっぱいに広がり、渋谷の歌声と重なって空間全体が震えるほどの熱を帯びていく。筆者も声を重ねながら、胸の奥が詰まるような感覚になった。初めて聴くなら、渋谷の視線と客席の大合唱が重なり、会場の距離が一気に縮まる瞬間に注目してほしい。
18. 人として
「人として」は、会場の視線をステージへ集め、SUPER BEAVERの言葉をじっくり受け取る時間を作る一曲だ。ZOZOマリンではイントロが響いた瞬間に空気が変わり、スポットライトを浴びた渋谷龍太の歌声へ自然と意識が向いていった。そこへバンドの音が少しずつ重なり、会場全体が呼吸を合わせるような静けさと集中が生まれる。筆者も息をひそめるように聴き入り、サビへ向かって感情が高まるほど言葉がまっすぐ胸へ届いてきた。初めて聴くなら、渋谷の声にアンサンブルが重なり、会場全体が一つの言葉を受け取るような空気に変わる瞬間に注目してほしい。
19. 生きがい
「生きがい」は、ライブ終盤で言葉をじっくり受け取りながら、会場全体の気持ちをひとつにしていく一曲だ。演奏が始まると手拍子が広がり、歌声とリズムに合わせて体を預けるような時間が生まれる。筆者も周囲のクラップに重ねながら聴くうちに、曲の言葉がいつも以上にまっすぐ入ってきた。熱が高まったライブの中で、一度自分の気持ちに向き合えるような空気を作ってくれるのも印象的だ。初めて聴くなら、手拍子に参加しながら、渋谷龍太の言葉が客席へゆっくり広がっていく瞬間に注目してほしい。
20. 閃光
「閃光」は、言葉と光の演出が重なり、今この瞬間をどう生きるかを強く意識させる一曲だ。「明日やろう 明日こそ 明日になれば その日は一体いつになったら来るんだ」という言葉が響くと、筆者も先延ばしにしていたことまで一気に突きつけられるような感覚になった。ライブでは光の演出が重なり、ステージから放たれる言葉がさらに鋭く胸へ届いてくる。筆者にとっても、聴くたびに「今日動こう」と気持ちを切り替えさせてくれる曲だ。初めて聴くなら、光の演出と渋谷龍太の歌声が重なり、言葉の強さが一気に前へ出る瞬間に注目してほしい。
SUPER BEAVERのライブに行きたいなら、
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今からライブチケットを探す方法をまとめています。
◇ まとめ|SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブは、セトリ定番曲を知るほど心に残る

SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブを20曲通して見ていくと、魅力は単純に「盛り上がる曲が多い」という一言では収まらない。拳を上げる曲、クラップでリズムを作る曲、声を重ねる曲、じっくり言葉を受け取る曲まで、曲ごとに客席との向き合い方が違う。その一つひとつが重なることで、ライブ全体に大きな流れが生まれている。
初めてSUPER BEAVERのライブやフェスへ行くなら、まずは「アイラヴユー」「突破口」「青い春」「切望」「人として」あたりから聴いておくと、彼らのライブの幅がつかみやすい。そこに「主人公」「燦然」「生きがい」といった現在のライブを支える曲まで押さえておけば、2026年のSUPER BEAVERがどんな音を鳴らしているのかも自然と見えてくる。
声を出して楽しみたいなら、シンガロングや掛け合いが生まれる曲へ。体を動かしたいなら、拳や手拍子、左右に手を振る曲へ。言葉をじっくり受け取りたいなら、「人として」や「生きがい」のように客席の視線がステージへ集まる時間を味わってほしい。予習する目的は、動きを完璧に覚えることではなく、自分なりの楽しみ方を見つけておくことだと思う。
筆者がSUPER BEAVERのライブで毎回印象に残るのは、曲だけではなく、渋谷龍太がMCで客席へまっすぐ言葉を投げかける時間だ。大きな会場でも「誰か」ではなく、目の前にいる一人ひとりへ届けようとする距離感がある。その言葉を受けたあとに曲が鳴ると、音源で知っていたフレーズが、自分の今とつながるように聞こえる瞬間がある。
2025年に結成20周年を迎え、スタジアムやアリーナへと舞台を広げても、その姿勢は変わらない。ライブハウス時代から積み上げてきた時間があるからこそ、今の大きな会場でも拳やクラップ、何万人もの歌声がひとつの景色になる。筆者も何度もライブへ足を運んできたが、音と人の動き、言葉まで重なって一曲が完成していく感覚こそ、SUPER BEAVERのライブが心に残り続ける理由だと感じている。
今回紹介した20曲をすべて覚える必要はない。まずは気になった曲を何曲か聴いて、「この曲では手を上げてみよう」「ここは一緒に歌いたい」と想像してみてほしい。SUPER BEAVERの音楽には、日々の迷いや気持ちと重なる言葉がきっと見つかる。セトリ定番曲を知ってからライブへ向かえば、イントロが鳴った瞬間の高揚も、その曲が終わったあとの余韻も、きっと今まで以上に深く残るはずだ。
SUPER BEAVERのライブ行けばよかったで終わらせない。
行きたい公演のチケットがまだなくても、
追加で行きたいライブがあっても、諦める前に確認できます。
◇ よくある質問(FAQ)|SUPER BEAVER(スーパービーバー)

Q1. SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブで、まず聴いておくべき定番曲は?
初めて予習するなら、「アイラヴユー」「切望」「突破口」「青い春」「人として」あたりから聴くのがおすすめ。声を出す曲、拳が上がる曲、言葉をじっくり受け取る曲まで、SUPER BEAVERのライブらしい幅をつかみやすい。そこから気になった曲を広げていくと、20曲も自然に入りやすい。
Q2. SUPER BEAVER(スーパービーバー)のフェスで盛り上がる曲は?
「突破口」「青い春」「アイラヴユー」「小さな革命」などは、短いフェスのセットでも会場の熱を一気に高めやすい曲。拳が上がったり、クラップや声が重なったりと、初めて観る人でも客席の動きに入りやすいのが特徴だ。
Q3. SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブは初めてでも楽しめる?
初参加でも十分楽しめる。曲ごとに拳、クラップ、手振り、シンガロングなどの動きはあるが、すべて覚えていく必要はない。周囲の動きを見ながら参加してもいいし、渋谷龍太の歌や言葉をじっくり聴く楽しみ方もできる。自分のペースでライブに入っていけば大丈夫だ。
Q4. SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブでシンガロングする曲は?
「アイラヴユー」「秘密」「切望」「名前を呼ぶよ」などは、客席から大きな声が返る場面が印象的。曲によって掛け合い方は異なるので、ライブ前に音源を聴きながら、サビや印象的なフレーズを覚えておくと現場でも入りやすくなる。
Q5. SUPER BEAVER(スーパービーバー)のライブはどんな雰囲気?
拳を上げて熱くなる時間もあれば、クラップやシンガロングで会場がひとつになる時間、客席全体がステージへ視線を向けて言葉を受け取る時間もある。渋谷龍太が観客へ直接語りかける場面も多く、大きな会場でもステージとの距離を近く感じやすいのがSUPER BEAVERのライブの魅力だ。
◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)公式サイト・SNSアカウント

- Official Site(公式サイト)
https://sp.super-beaver.com/ - YouTube(公式チャンネル)
https://www.youtube.com/@superbeaverofficialyoutube5544 - X(旧Twitter)
https://x.com/super_beaver - Instagram
https://www.instagram.com/superbeaver_official/
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