04 Limited Sazabysライブ&フェスのセトリ定番曲20選|フォーリミ予習におすすめ

この記事でわかること

  • 04 Limited Sazabys ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
  • 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
  • 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ

なぜ04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)のライブは、何度でも足を運びたくなるのか?

会場の照明が落ちて、最初の一音が鳴った瞬間。04 Limited Sazabys(フォーリミ)のスピード感とメロディの強さが、空気の密度ごと塗り替えていくのが分かる。
GENのハイトーンは上へ抜けるだけじゃなく、言葉の輪郭までくっきり残る。
そこに、タイトに前へ押し出すリズム隊と、ツインギターの分厚い壁が重なり、フロアは呼吸のタイミングまで同じになる。
気づけば筆者の腕は自然に上がり、喉の奥から声が出る――「自分が今、音の中にいる」と実感できる時間だ。

04 Limited Sazabys(フォーリミ)のライブの醍醐味は、音源の再現では終わらないところにある。
1〜2分台で駆け抜ける曲でも、サビに入った瞬間に視界が開けるような高揚があるし、切ないメロやミドルテンポでは、さっきまで跳ねていた身体が一拍だけ止まり、余韻が胸に沈む。曲ごとの緩急がそのまま“物語の章”になっていて、終盤に向けて温度が積み上がるにつれ、時間の感覚が薄れていく。
ラスト数曲の畳みかけでは、ドラムの連打に背中を押されるように一歩ずつ前へ出てしまう――あの没入感は、現場でしか手に入らない。

そして、何度も足を運びたくなる理由は「曲の強さ」だけじゃない。ワンマンでもフェスでも、その日の空気に合わせて曲順が“走り方”を変える
序盤は一気に心拍を上げ、
中盤で一度だけ視線を内側へ向けさせて、
最後は逃げ場のない速度で連れ去る。
照明の色が切り替わるたびに、同じ会場が別の場所に見えてくるのも面白い。短い曲が多いぶん転換が速く、気づいたら次の曲が始まっている。その連続が「もう一回」を生む。

本記事では、04 Limited Sazabys(フォーリミ)の近年のセットリスト傾向(演奏頻度の高い楽曲)と筆者の体感を手がかりに、ライブ&フェスで高確率で演奏されるセトリ定番曲20選を厳選して紹介する。
まずは曲リストで全体像を掴み、刺さった曲から解説へ進めばOK。
各曲では「音が鳴る瞬間に何が起きるか」「どこで感情が切り替わるか」「予習で押さえるポイント」を、情景と手触りで言語化していく。

初めて行く人はもちろん、久々に現場へ戻る人にも、20曲を押さえるだけで「今日の流れ」が見えやすくなるはず。予
習は完璧じゃなくていい。サビの一言と、鳴り方のイメージだけ持って会場へ行けば、音が身体に入ってくる速さが変わる。
もし迷ったら、記事内で“今の気分”に近い曲から読んでほしい。
軽く背中を押したい日、胸を静かに整えたい日――同じ04 Limited Sazabys(フォーリミ)でも、刺さり方は変わる。
その変化ごと、定番曲で辿っていく。

他アーティストの“セトリ定番曲”もまとめて見たい人はこちら。

◇ 04 Limited Sazabys(フォーリミ) ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|予習に

  1. monolith
  2. fiction
  3. Keep going
  4. Finder
  5. swim
  6. message
  7. fade
  8. Galapagos II
  9. Squall
  10. My HERO
  11. Now here, No where
  12. Kitchen
  13. Remember
  14. midnight cruising
  15. Letter
  16. Buster call
  17. Horizon
  18. escape
  19. Warp
  20. Galapagos
※PR:04 Limited Sazabys|チケットの相場を見る【チケットジャム】

1. monolith

20代中盤の時、夏フェスのステージで初めてこの曲を体感した。イントロのギターが鳴った瞬間、空気が一変し、会場中にサークルピットとダイブが次々と発生。疾走感あふれるドラムビートとGENの突き抜けるハイトーン、シンプルながら攻撃的なコード進行が絡み合い、曲全体がスリリングに駆け抜ける。歌詞には前へ進む衝動と解放感が詰まっており、サビ前から観客のシンガロングが自然発生する光景は圧巻。ライブ中盤の加速役として機能し、終わった瞬間にもう一度聴きたくなる衝動を呼び起こす。まさに「これぞフォーリミ」と胸を張って言える代表曲だ。

2. fiction

イントロからラストまで一切のブレイクなしで突っ走る、アグレッシブな一曲。特に、ギターリフの鋭さと疾走感は圧巻で、初めてライブで聴いた20代中盤の夏フェスでも、胸が高鳴るのを抑えられなかった。ドラムのタイトなビートとベースの低音が土台を固め、その上でギターが攻撃的にかき鳴らされるアレンジは、まさにフォーリミ節全開。サビに突入すると、ジャンプ・クラップ・サークルピットが一斉に巻き起こり、観客同士の距離が一気にゼロになる。ひたすら攻め続ける構成で、観客のテンションを一瞬たりとも落とさない。「攻めのフォーリミ」を象徴する、ライブ鉄板曲にして加速装置のような存在だ。

3. Keep going

TVアニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』のオープニングテーマとして書き下ろされたポジティブなメッセージと疾走感が共鳴する一曲迷いや葛藤を抱えながらも「それでも前に進む」という強い意志が込められた歌詞は、筆者自身の背中を力強く押してくれる存在です。
ライブでは、その前向きなエネルギーが会場全体に一気に広がり、観客の心を奮い立たせる圧倒的な存在感を放ちます。音と言葉の力だけでフロアをひとつにまとめ上げる、まさにフォーリミならではのストレートな魅力が光る楽曲です。

4. Finder

イントロから一気にテンションをぶち上げる、攻めの姿勢全開なライブキラーチューン。初めて聴いたのは夏フェスの屋外ステージ、炎天下の中で鳴り響いたザクザク刻まれるギターリフと疾走感あふれるリズムが、心拍数を一気に引き上げた。曲はブレイクなしで突っ走る構成で、緊張感と爽快感が最後まで途切れない。歌詞はシンプルながら、感情を真っ直ぐぶつけるような熱量を帯びており、その勢いが観客の動きを加速させる。実際のライブでは、イントロからモッシュやクラップが自然発生し、筆者も気づけばその渦に飛び込んでいた。フォーリミの「攻め」の象徴とも言える、全身で体感すべき一曲。

5. swim

04 Limited Sazabysを語るうえで欠かせない、ライブ鉄板の盛り上げ曲。初めて聴いたのはワンマンツアーの中盤戦、疾走感あふれるメロディとGENのエモーショナルなハイトーンが絡み合い、会場の熱量が一気に跳ね上がった。特にBメロで観客が一斉に“クロール”の動きをするおなじみの演出は、遊び心と一体感が同居する名物シーン。曲全体を支える軽快なリズムとキャッチーなメロディラインは、動きながらも感情を揺さぶる力を持ち、筆者も自然と笑顔と汗がこぼれた。フォーリミらしさを凝縮した感情と熱狂を同時に味わえる、まさにライブ必聴のキラーチューン。

6. message

わずか1分弱という短さながら、フォーリミらしさを凝縮した爆速メロコアチューン。初めて聴いたのは夏フェスの屋外ステージ、イントロが鳴った瞬間から一切の迷いなく突っ走り、気づけば曲が終わっていたほどのスピード感に衝撃を受けた。ザクザク刻まれるギターとタイトなリズム、そしてGENの真っ直ぐなボーカルが一体となり、一瞬で心を掴む。歌詞は短くても芯があり、勢いと潔さが同居するのも魅力だ。ライブでは中盤の空気を一変させる“起爆剤”として機能し、観客のテンションを一気に引き上げる。フォーリミの“速くて熱くて真っ直ぐ”な魅力を象徴する一曲であり、何度聴いても胸を撃ち抜かれる。

7. fade

激しさの中に、どこか切なさが漂う“フォーリミらしさ”が際立つ一曲
荒々しいギタータイトなリズムが生み出すエネルギーは爆発的でありながら、メロディラインには哀愁がにじむように感じさせます。
GENの感情をむき出しにしたボーカルが胸を強く打ち、楽曲に深みを与えているのも印象的。
ライブではこの激しさと切なさのコントラストがより鮮明になり、暴れるフロアの中でも感情がしっかりと残る“不思議な余韻”を味わえます。
まさに
“激情とセンチメンタル”が共存する、フォーリミの真骨頂
といえる一曲です。

8. Galapagos II

鋭く刻まれるギターと勢いのあるリズムが印象的な、ライブ定番のアグレッシブナンバー。イントロが鳴った瞬間に観客が一斉に前方へ押し寄せ、空気が一変したのを今も覚えている。疾走感あふれる展開の中にも、ギターのハーモニーやブレイクの配置など緻密なアレンジが光り、フォーリミらしい“攻めと完成度”の両立を感じさせる。特にサビのキャッチーなメロディは一度耳にすれば離れず、自然と口ずさみたくなる魅力を持つ。ライブではフロアを揺らす勢いとともに大きなシンガロングが生まれ、観客とバンドが一体になる瞬間が訪れる。荒々しさとメロディの絶妙なバランスが光る、まさにライブの核となる一曲だ。

9. Squall

スピード感と切なさが同居する、フォーリミ屈指のエモーショナルな高速ナンバー。初めて聴いたのは夏フェスの野外ステージで、灼熱の空気の中、イントロが鳴った瞬間に全身がざわめき、胸が高鳴ったのを覚えている。曲名が示す“スコール”のように、一瞬の爆発力と儚さを併せ持ち、疾走するビートと切ないコード感が絶妙に絡み合う。感情むき出しのメロディと、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進もうとする歌詞が、心を強く揺さぶる。ライブでは序盤から中盤の勢いを一気に加速させる起爆剤として機能し、熱狂と胸を締め付ける余韻が同時に押し寄せる。エモさと攻撃性が融合した、まさにライブ定番曲だ。

10. My HERO

イントロのドラムが合図となり、一気に走り出す疾走感全開のライブアンセム。初めて聴いたのは夏フェスの昼下がりで、灼熱の空気を切り裂くようなビートに心が掴まれたのを今でも覚えている。シンプルかつ力強いリズムに導かれるようにギターが高鳴り、筆者のテンションも一気にぶち上がる。中でも印象的なのは、サビで響く「Rollin’ Rollin’」というフレーズ。一度聴けば耳から離れないキャッチーなメロディとGENの真っ直ぐな歌声が融合し、ライブでも自然と口ずさみたくなる。ポジティブで前向きな歌詞は、迷いを抱える心をそっと後押しし、会場全体を明るく照らす存在感抜群の1曲だ。

11. Now here, No where

イントロのギターが鳴り響いた瞬間、胸の奥がざわめく――そんなエモーショナルなナンバー。初めて聴いたのはワンマンツアーの終盤、暗転したステージにスポットライトだけが落ちる中で、そのフレーズが静かに始まり、心を一気に持っていかれた。切なさを孕みながらも前へ進む力を与えてくれるメロディは、フォーリミらしい“歌心”の象徴だ。サビやブレイクでは自然と手拍子が起き、拳を突き上げる観客も多い。静と動を行き来しながら感情を揺さぶり、気づけば全員がその波に飲み込まれている。熱量とメロディの美しさが同居するこの曲は、ライブ終盤の空気を一変させる鉄板曲として輝き続けている。

12. Kitchen

どこか日常を切り取ったようなタイトルとは裏腹に、ライブでは会場の熱量を一気に跳ね上げるエネルギッシュな一曲。初めて聴いたのは夏フェスの昼下がり、軽快なリズムとキャッチーなメロディが青空の下を駆け抜け、自然と体が動き出したのを覚えている。フォーリミらしいポップパンクの軽快さと勢いが詰まっており、特にAメロの「パンパンパン!」という歌詞に合わせて全員でクラップを打つ場面は圧巻。その一瞬でフロアに一体感が生まれ、笑顔と熱狂が交差する空間になる。聴くだけでも楽しいが、参加することで何倍にも高揚感が増す――まさに“ライブ映え”を体現したフォーリミの真骨頂だ。

13. Remember

演奏時間わずか1分未満という短さながら、フォーリミらしさを凝縮した爆速メロコアチューン。イントロの瞬間から一切の迷いなく突き進む勢いに衝撃を受けた。鋭く刻まれるギター、疾走感あふれるリズム、そしてGENの真っ直ぐなボーカルが一体となって畳みかけ、気づけば曲が終わっている。その短さが逆にインパクトを強め、記憶に深く刻み込まれるのだ。ライブでは空気を一変させる“アクセント”として機能し、フロアを一瞬で熱狂の渦に巻き込む。攻撃性とキャッチーさを兼ね備えた、まさに“フォーリミ節”全開の象徴的な1曲。

14. midnight cruising

初期から長く愛され、今もなおライブで演奏され続けるフォーリミの代表的ナンバーのひとつ。軽やかに駆け抜けるテンポとどこかセンチメンタルな空気感の融合に心を掴まれた。特にサビの「Let all stars falling, falling」というフレーズは、響きとメロディが耳に残り、自然と口ずさんでしまう。ライブでは中盤に心地よいグルーヴを生み出し、観客が身体を揺らしながら手拍子を合わせる光景が広がる。絶妙な温度感でフロアを包み込む“夜風のような一曲”。

15. Letter

筆者が04 Limited Sazabysと出会うきっかけとなった、特別な思い入れのある一曲。ミドルテンポで進行するこの曲は、穏やかな流れの中に胸を締め付けるような切なさを秘めている。歌詞には別れの痛みや言葉にならない想いが丁寧に綴られ、GENの優しくも力強い歌声がその感情を一つひとつすくい取っていく。ライブではイントロが鳴った瞬間、フロアの空気がふっと静まり、観客がじっと耳を傾ける姿が広がる。サビに向けて感情が高まっていく展開は、筆者自身も何度聴いても心を揺さぶられる。フォーリミの中でも、感情の深さと“歌の力”を強く感じさせる珠玉のバラード。

16. Buster call

ゆったりとしたイントロから一転、突如として爆発的な展開へとなだれ込むギャップが魅力の一曲。
静かに始まる冒頭では観客も息を潜め、音の一つひとつを噛みしめるように耳を傾ける。しかしその静寂を切り裂くように、怒涛のラッシュが始まった瞬間、フロアは一気に熱狂へ突入。筆者のテンションも一気にぶち上がり、モッシュやサークルピットが自然発生する光景に心が震える。緩急のコントラストが鮮烈で、静から動への切り替えが観客の感情を一気に揺さぶる。ライブの流れを一気に加速させるトリガーとして、セットリストに入るたびに期待が高まるキラーチューン。

17. Horizon

まるで景色が一気にひらけ、朝日が昇ってくるような開放感に満ちた一曲。
明るく抜けのあるギターリフと、GENの伸びやかなボーカルが沈んでいた気持ちをそっと持ち上げてくれる。特に印象的なのは、そのスケール感あふれるサウンドに反して、2分にも満たない短さ。だからこそ「もう終わってしまったのか」という儚さが胸に残り、その余韻がエモさをさらに加速させる。ライブでは、その短さと爽快感が感情を一気に揺さぶり、“希望と寂しさ”を同時に感じさせる、まさにラストにふさわしい名曲。

18. escape

爆速で駆け抜ける疾走感と、タイトに刻まれるドラムが光るライブ定番曲。
イントロから全力で走り出す勢いに圧倒されるが、特に耳を奪うのはドラムの存在感。緻密でありながら荒々しく暴れるようなビートがバンド全体を牽引し、観客のテンションを一気に跳ね上げる。サビではGENのハイトーンが突き抜け、フロアにはジャンプと拳があふれる。逃げ出したい衝動や葛藤をそのまま音に叩きつけたような、エネルギーの塊のような一曲で、ライブのスピード感を一段階引き上げるキラーチューン。

19. Warp

夏フェスでこそ映える、開放感と浮遊感が魅力の一曲。
MVの影響もあって、太陽の下で鳴らされる情景が強く焼き付き、自然とテンションが上がる。軽やかに広がるギターリフは涼しげでありながら芯があり、GENのボーカルがその浮遊感をさらに引き立てる。特に印象的なのはラスサビ。感情が一気に解放されるような展開となり、ライブでは手を掲げながら身体が自然と揺れてしまう多幸感に包まれる。真夏の空気と相性抜群な、フォーリミ流“フェス映えチューン”。

20. Galapagos

夏フェスでこそ映える、開放感と浮遊感が魅力の一曲。
MVの影響もあって、太陽の下で鳴らされる情景が強く焼き付き、自然とテンションが上がる。軽やかに広がるギターリフは涼しげでありながら芯があり、GENのボーカルがその浮遊感をさらに引き立てる。特に印象的なのはラスサビ。感情が一気に解放されるような展開となり、ライブでは手を掲げながら身体が自然と揺れてしまう多幸感に包まれる。真夏の空気と相性抜群な、フォーリミ流“フェス映えチューン”。夏のセットリストに欠かせない存在です。

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◇ まとめ|04 Limited Sazabys(フォーリミ)のライブで感じる“今”の魅力

この記事では、04 Limited Sazabys(フォーリミ)のライブ&フェスで高確率で出会える定番曲20選を、近年のセットリスト傾向と筆者の体感を手がかりにまとめてきました。
曲を並べただけではなく、「音が鳴った瞬間に何が起きるか」「どこで空気が切り替わるか」を言葉にしたつもりです。

フォーリミのライブの本質は、音源の再現度では測れません。
イントロ一発で体温が上がる曲があれば、ミドルテンポで視線が内側へ向き、胸の奥に沈む曲もある。
さらに、その次の曲で一気に速度が戻り、息を整える暇もなく次へ連れていかれる。
短い曲が多いからこそ“転換の速さ”が武器になり、ライブ全体がひとつの流れとして成立する
この構成の巧さが、フォーリミを「また観たい」ではなく「また行く」に変えてしまう。

今回の20曲は、いわゆる鉄板でありながら、毎回同じ顔をしない楽曲ばかりです。
同じ曲でも、会場の空気、曲順、照明の色、前後の流れで刺さり方が変わる。声を出しているはずなのに、ある一音だけ急に静かに感じたり、サビに入った瞬間に視界が開けたりする。“定番なのに新しい”という矛盾が成立するのが、フォーリミの現場の面白さだと思っています。

初めて参加する人に伝えたいのは、予習は完璧じゃなくていいということ。
全曲を覚えるより、まずはこの記事の20曲をざっと聴いて、
「サビの輪郭」と「テンポ感」だけ掴む
それだけで、現場で音が身体に入ってくるスピードが変わります。
細かいアクションを暗記するより、「ここで熱が上がる」「ここで一度、心が沈む」「ここでまた加速する」という温度の地図を持って行く感覚が近い。
会場に着いた瞬間の緊張も、最初の数曲でほどけていきます。

そして、何度も足を運んでいる人ほど、同じ定番曲で“違う感情”に出会うはずです。
今日は勢いに救われる日かもしれないし、今日は歌の一言だけが残る日かもしれない。
フォーリミは、そういう日々の差分を丸ごと受け止めてくれるバンドだと思う。気になる曲が一つでも見つかったなら、その曲を入口に、次の予定を確認してみてください。
現場で浴びる音は、たぶん想像より速く、近くて、あっという間です。
帰り道、耳の奥に残った余韻が消える前に「また行く」が確定する——フォーリミのライブは、そういう引力を持っています。

他アーティストの“セトリ定番曲”もまとめて見たい人はこちら。

◇ よくある質問(FAQ)|04 Limited Sazabys(フォーリミ)

Q1. 04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)のライブ初心者でも楽しめますか?

はい、初心者の方でも安心して楽しめます。今回紹介した定番曲20選を事前にチェックしておけば、ライブ中に流れる楽曲の多くを把握できるため、会場の盛り上がりにも自然とついていけます。ジャンプやクラップ、拳を上げるタイミングなども曲ごとに異なるので、本記事の解説を参考に“予習”しておくとより楽しめます!


Q2. ライブでよく使われる曲のジャンルや雰囲気は?

04 Limited Sazabysは、メロディックパンクを軸にしつつ、ポップやエモ、オルタナなどの要素も取り入れています。激しい爆走系の曲だけでなく、1分未満のショートチューンや、ミドルテンポの切ない楽曲、フェス映えする爽快ナンバーまで、幅広い表現が魅力です。セットリストも緩急に富んでおり、飽きることなく楽しめます。


Q3. どのタイミングでどんな曲が演奏されることが多いですか?

序盤は「monolith」や「fiction」など、勢いのある楽曲で一気にテンションを引き上げ、中盤には「Kitchen」や「Squall」といったキャッチーな曲で観客との一体感をつくります。後半やアンコールでは「Horizon」や「Now here, No where」など、エモーショナルな楽曲で余韻を残す構成が多い傾向です。


Q4. セットリストの傾向は毎回同じですか?

基本的な軸となる定番曲はありますが、ライブの会場やイベントの規模によってセットリストはかなり変化します。例えばフェスでは短めで盛り上がる曲を中心に構成され、ワンマンライブでは感情の流れやストーリー性を重視した構成になることもあります。今回紹介した20曲は、どのパターンでも高確率で登場する“鉄板”です。


Q5. MVが印象的な楽曲はありますか?

「Galapagos」のMVは特に話題になることが多く、その自由すぎる展開とクセになる世界観に中毒性があります。ライブで実際にこの曲を体感したあとにMVを観返すと、より一層楽しめるはずです。

◇ 04 Limited Sazabys(フォーリミ)公式サイト & 各種SNSリンク一覧

◇ 04 Limited Sazabys(フォーリミ)関連商品


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