
この記事でわかること
- ONE OK ROCK ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- シンガロング・クラップ・ジャンプなど、各曲のライブでの楽しみ方
- 2026年に始動したYAOの注目曲も紹介
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◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック)のセトリ定番曲20選|ライブで“空気が変わる瞬間”

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブで何度も感じるのが、曲が始まった瞬間に会場の空気がガラッと変わることだ。イントロだけで拳が上がったり、Takaの煽りに何万人もの声が返ったり、さっきまで聴き入っていた客席が次の瞬間には一斉にジャンプしたりする。どこで歌うのか、どこで拳を上げるのかまで知っていると、ライブへの入り込み方が大きく変わる。
「The Beginning」なら、静かなイントロからクラップが広がり、Bメロの「stand up stand up」「wake up wake up」「Never give up」を客席も一緒に歌う。大サビに入ればヘドバンまで増えて、クラップからシンガロング、最後はヘドバンまで一気に参加できる。
「Mighty Long Fall」では、イントロのギターリフが鳴っただけで拳が上がり、サビの「Oh Oh Oh Oh」が大きなシンガロングになる。そのままジャンプして、Cメロでは思いきり首を振る。サビでは歌って跳んで、Cメロでは思いきりヘドバンする。ライブで身体を動かす楽しさが詰まった定番曲だ。
一方で、「Wherever you are」や「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」のように、Takaの歌声や歌詞にじっくり聴き入りたくなる曲もある。「We are」では会場中で声を重ね、「完全感覚Dreamer」では最後まで拳を上げて歌い切る。シンガロングする曲も、暴れる曲も、じっくり聴き入る曲もあるのがワンオクのライブのおもしろさだ。
本記事では、最近のライブやフェスでも披露されている楽曲を中心に、ONE OK ROCKのセトリ定番曲20曲を紹介する。シンガロング、クラップ、拳、ジャンプ、ヘドバンなど、ライブでの楽しみ方まで曲ごとに具体的にまとめた。
さらに2026年に始動したYAOから、「777」「ありふれた世界の果てに」の2曲も紹介している。初めてONE OK ROCKのライブへ行く人でも、当日どこで声を出して、どう楽しめばいいのかイメージできるはずだ。
◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック)とは?

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、Taka(Vo)、Toru(Gt)、Ryota(Ba)、Tomoya(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年に結成され、2007年にデビューして以降、ライブハウスから武道館、スタジアム、アリーナ、ドームへとステージを広げ、現在は日本だけでなくアメリカ・ヨーロッパ・アジアでもツアーを行っています。感情をむき出しにするTakaの歌声と、会場全体を巻き込むライブパフォーマンスこそONE OK ROCKの大きな魅力。日本語と英語を織り交ぜた楽曲も多く、シンガロングや拳、ジャンプまで客席と一緒にライブを作り上げていくバンドです。
バンド名「ONE OK ROCK」は、結成当時に深夜1時(one o’clock)からスタジオへ入って練習していたことに由来します。そこから言葉の響きを変え、「ONE OK ROCK」という現在の表記になりました。
◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック)メンバー構成
- Taka(Vo)
高い表現力と感情のこもった歌声で、観客を一瞬で引き込むフロントマン。ライブ中のMCでもファンの涙を誘うことが多い。 - Toru(Gt)
バンドリーダーであり、力強いギターとステージの支柱的存在。バンド全体を引き締めるプレイが印象的。 - Ryota(Ba)
エネルギッシュなステージングと安定したベースラインで、楽曲の“体幹”を支えている。ライブ中も常に動きながら演奏する姿が魅力的。 - Tomoya(Dr)
タイトかつダイナミックなドラミングでライブを加速させる。彼のドラムが鳴った瞬間、会場のテンションは一気に上がる。
◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック)ライブ&フェスのセトリ定番曲20選+YAO注目曲
- Puppets Can’t Control You
- NASTY
- Save Yourself
- Make It Out Alive
- Renegades
- Wonder
- Wherever you are
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.
- C.U.R.I.O.S.I.T.Y.
- Mighty Long Fall
- The Beginning
- Delusion:All
- Dystopia
- Tropical Therapy
- Stand Out Fit In
- +Matter
- We are
- Wasted Nights
- キミシダイ列車
- 完全感覚Dreamer
- 777 (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)
- ありふれた世界の果てに (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)
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1. Puppets Can’t Control You
「Puppets Can’t Control You」は、開幕から会場の温度を一気に揃える点火役の一曲だ。重低音が床からせり上がった瞬間、拳が次々と上がり、音圧に押されるように身体が前へ引っ張られる。Takaが客席へ歌うよう促すと、サビの「You’ll never be happy again」が大きなシンガロングになり、ステージへ声が押し返されていく。サビ前後のリフレインでは拳を上げたまま身体を揺らし、曲が進むほど客席の動きも大きくなる。2026年のDETOX JAPAN TOUR FINALでもこの大合唱は健在で、ここまで来るともう聴いているだけではいられない。気づけば自分も声を張り上げていて、“歌う側に引きずり込まれる”感覚こそ、この曲のいちばん好きなところだ。
2. NASTY
「NASTY」は、ライブ序盤で高まった熱を“叫び”に変えて、会場をさらに荒々しい空気へ引きずり込む一曲だ。ヘヴィなリフと地鳴りのようなビートが鳴った瞬間、腕が一斉に上がり、筆者の周りでも自然とヘドバンが始まる。DETOX JAPAN TOUR 2025の日産スタジアムでも、Takaが全身で怒りをぶつけるように歌い、「try to be good but we too damn nasty」では客席の声が一気に重なった。続く「Wanna scream!!」では、こっちも負けじと声を張り上げたくなる。鋭いギターと低音に身体を預けながら、拳を上げて叫ぶ。この荒々しさをそのまま浴びるのが、「NASTY」のライブでいちばん好きな楽しみ方だ。
3. Save Yourself
「Save Yourself」は、点いた熱を“合唱の武器”に変えて、会場を一気に参加する側へ引き込む曲だ。イントロのダークな空気と攻撃的なギターが鳴った瞬間、大歓声が割れて、反射的に拳を突き上げたくなる。サビで「Save Yourself!!」が投げられると、客席から同じ言葉が一斉に返り、声を重ねるほど会場の熱が大きくなっていく。ジャンプしながらシャウトする人も多く、低音が身体に響くたびにヘドバンまで自然と混ざってくる。サビで思いきり「Save Yourself!!」と叫ぶ瞬間が、とにかく気持ちいい。聴いているだけでは終われず、身体ごと音の中へ飛び込みたくなるのが、この曲のライブで好きなところだ。
4. Make It Out Alive
「Make It Out Alive」は、序盤の勢いを“合唱の渦”に変えて、会場をひとつの声にまとめる曲だ。軽快なリフが走り出すと、ドラムの推進力に押されるように身体が前へ出て、サビでは自然と腕が上がる。「Set this world on fire now, whoa, whoa」が四方からせり上がってくる瞬間は、自分も負けじと声を重ねたくなる。Cメロのブレイクダウンではヘドバンも混ざり、フロアの揺れがさらに大きくなっていく。サビの「whoa, whoa」を会場中で重ねる瞬間が、とにかく気持ちいい。歌って、拳を上げて、身体を揺らしているうちに、気づけば完全にワンオクのライブへ飲み込まれている。
5. Renegades
「Renegades」は、激しい曲が続いたあとに少し呼吸を整えながら、会場全体で歌える一曲だ。イントロが鳴ると、さっきまで上がっていた拳が少しずつ下がって、自然とステージへ視線が集まっていく。DETOX JAPAN TOUR 2025でも、映像と照明が楽曲の空気をさらに広げていて、じっくり聴きながら入り込める時間になっていた。サビの「Na na na」が始まると客席から歌声が重なり、自分もそのまま口ずさみたくなる。会場中で同じメロディーを歌えるのがこの曲の気持ちよさ。ワンオクのライブで少し温度を落としながら、それでも一体感は途切れない。その空気が「Renegades」の好きなところだ。
6. Wonder
「Wonder」は、客席の呼吸を揃えながら、会場をじわじわひとつにしていく一曲だ。暗転の中でイントロが流れた瞬間、客席のざわめきがすっと細くなり、Takaが姿を見せると大歓声が跳ねる。そこから「Wonder!」のコールが一斉に立ち上がって、会場の空気が一気に変わっていく。巨大スクリーンをフルに使った映像やレーザーが広がる中、サビでは手拍子と合唱が自然に重なり、拳を上げて拍を取ったり、身体を揺らしたりしながら楽しめる。みんなで「Wonder!」と声を返して、サビではそのまま歌に混ざっていく時間がとにかく気持ちいい。会場全体で同じリズムに乗っていけるのがこの曲の好きなところだ。
7. Wherever you are
「Wherever you are」は、会場の空気がすっと静まり、Takaの歌声に聴き入る時間を作るバラードだ。イントロが鳴った瞬間に歓声がこぼれ、そのあとは自然とステージへ視線が集まっていく。ゆっくりと広がるバンドサウンドの中で、まっすぐ伸びる歌声が会場の奥まで届いていく感覚が心地いい。サビに入っても大きく身体を動かすというより、歌詞とメロディーを一つずつ受け取るように聴きたくなる。何万人もの客席が同じ方向を見ながら、静かに一曲へ入り込んでいく時間がたまらない。ライブだからこそ、普段よりも言葉が近く感じられる一曲だ。
8. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」は、昔からの友人や大切な仲間を思い浮かべながら、じっくり聴きたくなる一曲だ。ライブではTakaの歌声がまっすぐ前へ伸びていくほど、客席の空気も少しずつ静かになっていく。2026年のTHE MUSIC STADIUMでも披露され、今でも大きな会場で大切に歌われている曲だ。 「相変わらずあの頃に話した」という歌い出しを聴くだけで、昔一緒に夢を語った人や、今はなかなか会えなくなった友人の顔が浮かんでくる。ライブで聴くと、自分がここまで歩いてきた時間まで一緒に思い返したくなる。声を出したり身体を動かしたりするより、歌詞を一つずつ受け取りながら聴き入りたい曲だ。
9. C.U.R.I.O.S.I.T.Y.
「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」は、重たいサウンドとラップが混ざり合って、会場の空気を一気に攻撃的な方向へ切り替える一曲だ。PaleduskとCHICO CARLITOのパートが入ることで楽曲の表情が次々と変わり、じっと聴いているより身体で音を受けたくなる。サビでは「C.U.R.I.O.S. and I.T.Y.」「my CURIOSITY」のフレーズを客席も一緒に歌い、声を重ねるたびに熱が増していく。終盤になるほど拳やヘドバンも増え、「頭振れー!」と煽られた瞬間はこっちも遠慮なく首を振りたくなる。サビでは思いきり歌って、最後は低音を身体いっぱいで浴びながらヘドバンする。シンガロングも激しさも両方楽しめるのが、この曲の気持ちいいところだ。
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10. Mighty Long Fall
「Mighty Long Fall」は、終盤の熱を一気に爆発させて、会場全体を巻き込む定番曲だ。圧倒的なギターリフが鳴った瞬間、拳が一斉に上がり、低音の振動が足元まで伝わってくる。サビでは「Oh Oh Oh Oh」のシンガロングが客席から大きくせり上がり、声を重ねながらジャンプしたくなる。曲が進むほど音の圧も強くなり、Cメロに入ると自然とヘドバンも増えていく。サビでは思いきり歌って跳んで、Cメロでは首を振る。ライブで身体を動かして楽しみたいポイントが詰まっていて、イントロが鳴った瞬間から最後まで気持ちを持っていかれる一曲だ。
11. The Beginning
「The Beginning」は、イントロの一瞬で空気を張り替えて、会場を“歌う側”に引きずり込む曲だ。静かな導入で手拍子が揃いはじめ、Takaの歌声が入った瞬間に背中へ緊張が走る。そこからギターリフが爆発すると歓声が一気に広がり、クラップの音が大きなうねりに変わっていく。Bメロでは「stand up stand up」「wake up wake up」「Never give up」が客席から飛び、サビではそのまま大合唱へ。大サビに入るとヘドバンまで一斉に増えて、視界が同じリズムで上下する。クラップして、叫んで、最後は首を振る。この流れに一度入ると、最後まで一気に持っていかれるのがたまらない一曲だ。
12. Delusion:All
「Delusion:All」は、重厚なリフと挑発的な空気で、会場を一気に荒々しいモードへ切り替える一曲だ。イントロが鳴った瞬間から拳が上がり、低音が腹に響くたびに身体まで前のめりになっていく。中でも「We’re all de-fucking-lusional」のフレーズは、Takaと一緒に思いきり叫びたくなるポイント。客席から同じ言葉が返るたびに熱が増して、曲全体の攻撃的な雰囲気がさらに強くなる。拳を上げながら決めフレーズを叫ぶ瞬間が、とにかく気持ちいい。綺麗に揃うというより、荒いグルーヴにそのまま身体を預けて楽しみたい一曲だ。
13. Dystopia
「Dystopia」は、張り詰めた空気と重たいサウンドで、会場の緊張感を一気に高める一曲だ。ドラムが前へ転がるように走り、シャウトが重なるたびに拳が上がり、頭も自然と同じリズムで揺れ始める。2025年の日産スタジアムでも披露されていて、低音が厚くなるほど身体まで前のめりになっていく感覚が強かった。 終盤に向かって声の圧が増していく中、こちらも思わず声を張り上げたくなる。重たい音を身体で受けながら、拳を上げてTakaのシャウトに応える瞬間が気持ちいい。ピリッと張った空気ごと楽しみたい一曲だ。
14. Tropical Therapy
「Tropical Therapy」は、張り詰めた気持ちをふっと緩めて、Takaの歌声にじっくり浸りたくなる一曲だ。イントロが広がると、自然と身体の動きが落ち着いて、ステージへ視線が集まっていく。柔らかい音の中に身を預けながら聴いていると、少しずつ気持ちまでほどけていく。ラスサビ前では「I need a get-get-get-get getaway」のフレーズを客席も一緒に歌い、静かに聴き入っていた空気が少しずつ大きな歌声へ変わっていく。じっくり聴いていたところから、最後はみんなで声を重ねられるのがこの曲の好きなところ。落ち着いた空気もシンガロングも、どちらも味わいたい一曲だ。
15. Stand Out Fit In
「Stand Out Fit In」は、合唱とジャンプで会場の熱を一気に引き上げる一曲だ。イントロから拳が上がり、手拍子が広がっていくと、自然と身体もリズムに乗り始める。サビ前の「3…2…1 JUMP!!」で一斉に跳ぶ瞬間は、足元から大きな振動が返ってきて、会場全体が同じタイミングで弾んでいる感覚になる。サビでは「Stand out, fit in」のフレーズを客席も一緒に歌い、ジャンプしながら声を重ねるほど熱が大きくなっていく。カウントに合わせて思いきり跳んで、そのままサビを歌う瞬間がとにかく気持ちいい。身体を動かしながら会場の一体感を味わいたい一曲だ。
16. +Matter
「+Matter」は、軽快なビートに乗って、とにかく身体を弾ませたくなる一曲だ。冒頭からドラムが走り出すと、自然と膝が動きはじめ、周りにつられるようにジャンプが広がっていく。曲が進んでも勢いは落ちず、サビでも拳を上げたり、身体を上下させたりしながら楽しめる。何度も跳んでいるうちに足元から振動が返ってきて、会場全体がひとつの大きな波みたいに揺れていく感覚が気持ちいい。最初から最後まで思いきりジャンプし続けられるのが、この曲のいちばん楽しいところ。細かいことを考えず、音に合わせて身体を動かしたくなる一曲だ。
17. We are
「We are」は、終盤の空気を“全員の声”で持ち上げて、会場をひとつにするアンセムだ。イントロが鳴った瞬間から合唱が立ち上がり、息を吸うより先に声が出る。Takaがマイクを客席へ向けると、「We are… We are…」が一斉に返り、反響まで含めて会場全体が歌っているように聞こえる。サビに入るほど声は太くなり、隣の知らない誰かの声と自分の声の境目まで曖昧になっていく。終盤ではタオルも回りはじめ、歌と動きが同じ拍で重なっていく。何万人もの声の中に自分の声も混ざっていく瞬間が、何度聴いてもたまらない。ONE OK ROCKのライブでしか味わえない一体感を、全身で受け取りたい一曲だ。
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18. Wasted Nights
「Wasted Nights」は、ライブ終盤の熱をゆっくりと受け止めながら、会場全体で歌いたくなるアンセムだ。イントロが鳴ると自然とステージへ視線が集まり、サビへ向かうほど両手を掲げながら歌う人が増えていく。「Wasted Nights」のメロディーが大きく広がると、声を張り上げるというより、一言一言を噛みしめながら一緒に歌いたくなる。映画『キングダム』の主題歌としても知られる曲だけど、ライブで聴くと楽曲そのもののスケールがさらに大きく感じられる。サビをみんなで歌いながら、その日のライブをゆっくり噛みしめる時間がたまらない。最後の一音までしっかり聴き届けたくなる一曲だ。
19. キミシダイ列車
「キミシダイ列車」は、会場の気持ちを一気に前へ向けてくれる応援曲だ。疾走感のあるビートが走り出した瞬間、反射みたいに拳が上がり、身体も自然と前のめりになる。Bメロでは「Can’t see the light」「痛い目見るだけ」が客席から飛び、言葉がリズムに乗ってどんどん広がっていく。サビ直前の「こんりんざい僕は言わせぬから…」では合唱が一気に大きくなり、サビの「Wow」では会場中の声が重なる。拳を上げながら思いきり歌っていると、自分まで背中を押されているような気持ちになる。ライブで聴くたびに、また前を向いて進みたくなる一曲だ。
20. 完全感覚Dreamer
「完全感覚Dreamer」は、最後に残った熱を全部ぶつけるように楽しめる、ONE OK ROCKのライブを代表する定番曲だ。イントロが鳴った瞬間から「オイ!オイ!」の声が前へ飛び、ギターが重なると拳が一斉に上がる。Bメロの「ウソだらけ」は客席も一緒に歌い、サビに入ると拳を振り上げながらさらに声が大きくなっていく。大サビでは「完全感覚Dreamer」の言葉が会場中から重なり、声も身体の動きも同じリズムで揃っていく。最後まで拳を上げて、声が枯れるくらい歌い切りたくなる。何度ライブで聴いても、これが鳴るとやっぱりテンションが上がる一曲だ。
21. 777 (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)
「777 (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)」は、YAOならではのロックとヒップホップの熱がぶつかり合い、客席も声と身体で参加できる一曲だ。AwichやCHICO CARLITO、Takaらが次々にマイクをつなぐ中、ライブでは「7777」のコールに合わせて声を返し、そのまま拳を上げたり身体を弾ませたりしながらサビへ入っていく。サビでは「7」から始まる短いフレーズが続くので、周りの声に合わせて一緒にシンガロングしやすい。「7777」を叫んで、サビでは拳を上げながら声を重ねる。細かいラップを全部覚えていなくても、この2つを押さえておけば十分ライブの中に入っていける一曲だ。
22. ありふれた世界の果てに (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)
「ありふれた世界の果てに (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)」は、YAOの中でも客席との大合唱が印象に残る一曲だ。Takaの歌声から始まる大きなメロディーに合わせて、冒頭から自然と客席の声が重なっていく。CHICO CARLITOやAwichのラップパートでは言葉を受け取りながら聴き、再びサビへ戻ったら「ほらありふれた世界の果てに」から始まるフレーズを一緒に歌う。終盤はサビが繰り返されるため、会場全体の声がどんどん大きくなっていく。サビのメロディーと言葉を押さえて、最後はみんなで歌い切るのがこの曲の楽しみ方。声を重ねるほど、この曲が持つメッセージまで近く感じられる一曲だ。
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◇ まとめ|ONE OK ROCK(ワンオクロック)のセトリ定番曲は、ライブで“空気が変わる瞬間”の連続だった

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブを振り返ると、曲が変わるたびに会場の空気まで大きく変わっていく。「The Beginning」ではクラップからシンガロングへ入り、「Mighty Long Fall」では「Oh Oh Oh Oh」を歌いながらジャンプして、Cメロでは思いきりヘドバンする。同じライブの中でも、曲ごとに身体の動かし方や声の出し方がまったく違うのがワンオクのおもしろさだ。
もちろん、ずっと声を出して身体を動かしているわけではない。「Wherever you are」ではTakaの歌声にじっくり聴き入り、「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」では大切な人や昔の仲間を思い浮かべながら歌詞を受け取る。「Wasted Nights」のように、両手を掲げながら会場中でゆっくり歌いたくなる曲もある。思いきり熱くなる時間と、歌をじっくり受け取る時間の両方があるからこそ、ライブの余韻もより深く残る。
そして「We are」では何万人もの声に自分の声を重ね、「キミシダイ列車」では拳を上げながら前を向く。「完全感覚Dreamer」が鳴れば、「オイ!オイ!」と声を出して最後まで拳を振り上げたくなる。自分も客席の一人としてライブを作っていると感じられる瞬間が、ONE OK ROCKのライブには何度もある。
セトリ定番曲を予習するなら、曲名やサビだけを覚える必要はない。「この曲ではここで歌う」「ここでジャンプする」「ここはじっくり聴く」と知っておくだけでも、当日の楽しみ方はかなり変わる。シンガロングやクラップのポイントを少し知っているだけで、初めてのライブでも自然と会場の中へ入っていける。
さらに2026年は、Awich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、PaleduskによるYAOも始動。「777」では「7777」のコールやサビのシンガロングを楽しめ、「ありふれた世界の果てに」では大きなメロディーを客席全体で歌える。ONE OK ROCKのライブを追いかけるなら、定番曲20曲に加えてYAOの2曲も予習しておきたい。
初めてONE OK ROCKのライブへ行く人も、久しぶりに参戦する人も、まずは気になった曲から聴いてみてほしい。イントロが鳴った瞬間に拳が上がる曲も、何万人もの声がひとつになる曲も、静かに歌へ聴き入る曲もある。その一曲一曲を知っていくほど、ライブ当日に見える景色はもっと広がっていくはずだ。
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追加で行きたいライブがあっても、諦める前に確認できます。
◇ よくある質問|ONE OK ROCK(ワンオクロック)

Q1. ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブ、初参戦だと置いていかれそうで不安です
A. 全部の曲やコールを覚えていなくても大丈夫です。まずは「The Beginning」「Mighty Long Fall」「We are」など、ライブで声を出しやすい定番曲を数曲聴いておくと入りやすくなります。サビや短いフレーズを知っているだけでも、周りと一緒に歌える瞬間が増えてライブを楽しみやすくなります。
Q2. ONE OK ROCK(ワンオクロック)のセトリ定番曲20選、どこから聴けばいいですか?
A. 初めてなら、「The Beginning」「Mighty Long Fall」「We are」「完全感覚Dreamer」あたりから聴くのがおすすめです。シンガロングや拳、ジャンプなどONE OK ROCKのライブらしい楽しみ方がわかりやすく詰まっています。そこから「Wherever you are」や「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」のような、じっくり聴き入りたい曲へ広げていくとライブの振れ幅も感じやすいです。
Q3. コール&レスポンスや合唱は、知らないと楽しめませんか?
A. 知らなくても楽しめます。周りに合わせて拳を上げたり、クラップしたり、サビの「Oh Oh」や短いフレーズだけ一緒に歌うだけでも十分参加できます。この記事では、曲ごとにどこで声を出すのか、ジャンプするのか、ヘドバンするのかも紹介しているので、ライブ前の予習に使ってみてください。
Q4. ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブはモッシュやダイブがありますか?
A. フェスやスタンディングエリアでは、曲によってモッシュやダイブが起こることがあります。ただし、会場やエリア、公演ごとのルールによって状況は変わります。参加する必要はないので、不安なら前方や密集している場所を避け、自分が安心してライブを楽しめる位置を選びましょう。
Q5. ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブ、服装や持ち物で気をつけることは?
A. ジャンプしたり拳を上げたりする場面が多いので、動きやすい服装と履き慣れた靴がおすすめです。荷物もできるだけコンパクトにして、両手を動かせる状態にしておくとライブを楽しみやすくなります。屋外フェスでは暑さや雨への対策、スタジアム公演では季節に合わせた防寒・暑さ対策も忘れずに準備しておきましょう。
◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック) 公式サイト・各種SNS
- 公式サイト
https://www.oneokrock.com - YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/@ONEOKROCK - X(旧Twitter)
https://twitter.com/ONEOKROCK_japan - Instagram
https://www.instagram.com/oneokrockofficial/ - Facebook
https://www.facebook.com/ONEOKROCK/
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