【セトリ】LiSA「LiVE is Smile Always~15~ (iCHiNiTSUiTE GO)」|ライブレポ

この記事でわかること

  • LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館DAY2のセトリ
  • 序盤から代表曲が続いた15周年ライブの流れ
  • 2階西スタンドから見えた武道館の熱と一体感
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◇ LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」|武道館が声と熱で揺れた15周年ライブ

2026年4月18日、LiSAのアリーナツアー「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館公演に参戦してきました。今回のLiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」は、15周年という節目を掲げたアリーナツアー。タイトルにある“15”の文字を見ただけで、これまでLiSAが積み重ねてきた時間と、その楽曲を受け取ってきたファンの記憶まで一緒に立ち上がってくるようでした。

筆者は2階西スタンドから観ていたので、ステージだけでなく、武道館全体に広がる光や客席の動きまで見渡せる位置でした。開演前から、フロアもスタンドもどこか落ち着かない空気で、声を出す前の熱がじわじわ溜まっていく感じ。この武道館が、LiSAの声と観客の熱でどう揺れていくのか。 その始まりを待っている時間から、すでに特別な夜になる予感がありました。

これからLiSAのライブに行く人や、定番曲を予習したい人は、事前に
LiSA(リサ)ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|予習・入門におすすめの代表曲まとめ
もあわせて読むと、**LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」**で鳴る一曲一曲の意味や、この日の特別さがより伝わりやすいはずです。

この記事では、**LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」**日本武道館公演のセトリと、2階西スタンドから見えたライブの空気を残していきます。

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◇ セトリ|LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館 DAY2

  1. best day, best way
  2. Merry Hurry Berry
  3. oath sign
  4. crossing field
  5. träumerei
  6. 紅蓮華
  7. ADAMAS
  8. 赤い罠(who loves it?)(ホーンセッションver)
  9. HADASHI NO STEP
  10. BRiGHT FLiGHT
  11. Letters to ME
  12. Patch Walk
  13. LACE UP
  14. DECOTORA15
  15. rapid life シンドローム
  16. QUEEN
  17. Shouted Serenade
  18. Catch the Moment
  19. 逆光オーケストラ
  20. 小豆あらい
  21. YES
  22. NEW ME
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◇ ライブレポート|LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館DAY2

LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館公演は、15周年の本気度を真正面から感じるライブだった。筆者は2階西スタンドから観ていたが、ステージだけでなく、武道館全体の反応まで見渡せる位置だった。序盤から代表曲が容赦なく続き、「まだ前半だよな?」と何度も思うほどの濃さ。15周年を祝うライブというより、15年分のLiSAを最初から全力で浴びせてくるような時間だった。

開幕の狼煙を上げたのは「best day, best way」。いきなりこの曲から始まるとは思わず、イントロが鳴った瞬間に身体が前のめりになった。続く「Merry Hurry Berry」で、今回のLiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」がただの記念公演ではないことが見えてくる。そしてここからが、本当にすごかった。1stシングル「oath sign」、立て続けに「crossing field」。LiSAの始まりを象徴する曲と、ライブでも大きな熱を生む曲が序盤から並び、筆者のテンションも一気におかしくなっていった。代表曲を温存するのではなく、代表曲で最初から攻め切るセトリだった。

さらに、イントロのギターソロで「träumerei」だとわかった瞬間、会場の空気はバチバチの戦闘モードへ切り替わる。そこから「紅蓮華」、そして「ADAMAS」。この段階で「もうADAMASまで行くのか」と驚いたし、同時に「後半は何をやるんだろう」とワクワクが止まらなくなった。序盤にもかかわらず、すでにライブ一本分の満足感がある。そんな濃度の高い時間だった。

筆者が特に楽しみにしていた「赤い罠(who loves it?)」では、序盤にジャズアレンジを加えた華やかな演出が印象的だった。煌びやかな空気から原曲の曲調へ戻っていく流れが気持ちよく、思わず声が出そうになるほど嬉しかった。ここまでバチバチに攻めてきた流れから、「HADASHI NO STEP」ではポップで可愛いLiSAへ空気が切り替わる。サビの可愛いダンスも見えて、2階西スタンドからでもステージ全体の明るさが伝わってきた。LiSAのライブは、熱量だけでなく、曲ごとに会場の表情を変えられるところが強い。

「BRiGHT FLiGHT」では新旧を混ぜながら観客を楽しませ、「Letters to ME」では優しい歌声が武道館を包み込む。ここまで上がり続けていた熱を、一度そっと受け止めるような時間だった。「Patch Walk」では「色とりどりドリーム」のシンガロングが広がり、客席の声が重なっていく。拳を上げるだけではなく、声を合わせることでライブに参加している感覚が強くなる中盤だった。

「LACE UP」でSEを挟むと、後半戦へ向けて空気が変わる。最新曲「DECOTORA15」では、15周年の“今”を見せるように、新しいLiSAの世界が広がっていた。過去の代表曲だけで終わらず、現在進行形のLiSAをしっかり置いてくるのが良かった。続く「rapid life シンドローム」から終盤が始まり、「QUEEN」では歌詞にある“Red or Green”に合わせるように、赤と緑のペンライトが武道館を包む。2階西スタンドから見るその光景は、客席全体が演出の一部になっているようだった。

「Shouted Serenade」では「Oh Oh Oh Oh Oh」のシンガロングで会場が一体になり、さらに「Catch the Moment」まで披露される。ここまでのセトリを浴びたうえで、この曲まで聴ける贅沢さに、筆者は思わず笑ってしまいそうになった。本編ラストは「逆光オーケストラ」。代表曲も新しい曲も、すべて現在進行形のライブとして鳴らし切るように、本編を力強く締めくくった。

アンコールは「小豆あらい」からスタート。全員で振り付けを合わせることで、アンコールならではの一体感が生まれる。続く新曲「YES」では、聴かせて魅せるLiSAが武道館を包み込み、最後は「NEW ME」で締めくくり。15周年の達成感だけでなく、ここからまたLiSAが進んでいくんだという前向きな熱が残った。めちゃくちゃ楽しかった、だけでは足りないくらい、LiSAの15年と今が詰まったライブだった。

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◇ まとめ|LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館DAY2

LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館公演を振り返ると、まず残っているのは“15周年ライブ”という言葉から想像する以上の攻め方だった。記念公演と聞くと、これまでの歩みを丁寧になぞるような構成を想像しがちだが、この日は序盤から「best day, best way」「oath sign」「crossing field」「träumerei」「紅蓮華」「ADAMAS」と、終盤に置かれてもおかしくない曲が次々と鳴らされていった。筆者は2階西スタンドから観ていたが、曲が始まるたびに客席の反応が跳ねていく様子まで見渡せた。15周年を懐かしむだけではなく、今のLiSAが真正面から武道館を走らせていくライブだった。

一方で、ただ熱量で押し切るだけのライブではなかったところも印象に残っている。「赤い罠(who loves it?)」ではジャズアレンジを加えた華やかな演出があり、「HADASHI NO STEP」ではポップで可愛いLiSAの表情が見えた。「Letters to ME」では優しい歌声が武道館を包み、「Patch Walk」ではシンガロングによって客席との距離が近づいていく。バチバチに攻める曲、聴かせる曲、一緒に声を重ねる曲。その切り替わりがあるからこそ、ライブ全体に緩急が生まれていた。LiSAの強さは代表曲の多さだけではなく、曲ごとに会場の空気を変えられるところにあると感じた。

終盤に向かうにつれて、武道館全体が演出の一部になっていく感覚も強かった。「QUEEN」では赤と緑のペンライトが客席を包み、「Shouted Serenade」ではシンガロングが広がり、「Catch the Moment」ではこの日をさらに特別なものにしてくれた。本編を「逆光オーケストラ」で締め、アンコールでは「小豆あらい」で振り付けを合わせ、「YES」「NEW ME」へとつないでいく流れも良かった。15周年の達成感で終わるのではなく、ここからまた新しいLiSAが始まっていくような余韻が残る。過去を振り返りながらも、最後に残ったのは“これから先”へ向かう前向きな熱だった。

今回のLiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」は、初めてLiSAのライブに行く人にも、長く追いかけてきた人にも、それぞれ違う刺さり方をする公演だったと思う。代表曲の強さを一気に浴びられる一方で、アレンジや新曲、客席との一体感を通して、今のLiSAの姿もしっかり見えた。2階西スタンドから見た武道館は、ステージだけでなく、観客の腕やペンライト、声まで含めてひとつのライブになっていた。「めちゃくちゃ楽しかった」だけでは足りないくらい、LiSAの15年と現在地が詰まった夜だった。

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◇ よくある質問|LiSA「LiVE is Smile Always~15~(iCHiNiTSUiTE GO)」日本武道館

Q1. セトリはどんな内容でしたか?

序盤から「oath sign」「crossing field」「紅蓮華」「ADAMAS」など代表曲が続く、かなり攻めたセットリストでした。アンコールでは「小豆あらい」「YES」「NEW ME」が披露されました。

Q2. ライブの雰囲気はどうでしたか?

15周年ライブらしい祝祭感がありつつ、序盤から終盤のような熱量で駆け抜けるライブでした。懐かしさよりも、今のLiSAの本気度が強く伝わる公演でした。

Q3. 日本武道館の2階西スタンドからの見え方は?

ステージ上の細かな表情は見えにくい場面もありましたが、照明やペンライト、客席全体の動きはかなり見やすかったです。会場全体の一体感を味わえる席でした。

Q4. 初めてLiSAのライブに行っても楽しめますか?

楽しめると思います。「紅蓮華」「ADAMAS」「Catch the Moment」など知名度の高い曲もあり、初めてでもライブの熱量を受け取りやすい内容でした。

Q5. 予習しておくならどの曲がおすすめですか?

「oath sign」「crossing field」「紅蓮華」「ADAMAS」「Catch the Moment」は特におすすめです。ライブ前に聴いておくと、当日の盛り上がりをより楽しみやすいと思います。

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