ナガノアニエラフェスタ2026|ライブレポート・セトリまとめ

この記事でわかること

  • ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2で観た10組のセトリ
  • 各アーティストで印象に残った楽曲・シンガロング・会場の盛り上がり
  • DAY2に実際に参加して感じた天候・会場の雰囲気・現地の様子

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◇ ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2|サプライズと熱狂に包まれた1日

2026年9月20日、「ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2」に参戦しました。

今回のDAY2では、FLOW、大橋彩香、入野自由、ZAQ、i☆Ris、ASCA、相羽あいな、RAISE A SUILEN、佐々木李子、藍井エイルの計10組を観覧。TEMPEST STAGEを中心に回りつつ、PHANTOM STAGEにも足を運び、アニソン、声優、ロック、ダンスナンバーまで一日中ライブを浴び続けました。

到着した頃は小雨で、カッパを着るか迷うくらいの天気。「このままいけるかな」と思いながらスタートしましたが、日中はカッパなしでも過ごせる時間が続きます。ところが、オオトリの藍井エイルが始まる頃から本格的に雨が強くなり、最後は雨の中でDAY2のフィナーレを迎えることに。

そして肝心のライブは、最初からサプライズの連続でした。

FLOWの1曲目では、まさかのASCAが登場して「ブルーバード」をコラボ。いきなり度肝を抜かれて、開始早々にライブのスイッチが完全にON。相羽あいなではRoseliaの「FIRE BIRD」が飛び出し、RAISE A SUILENの「HELL! or HELL?」では頭のネジが飛ぶくらい暴れ、最後は雨の中で藍井エイルの「IGNITE」。

「今日めちゃくちゃ当たりの日だな」と何度思ったかわからないくらい、テンションが上がる瞬間が次々とやってきました。

この記事では、筆者が実際に観た10組のセトリとともに、「どの曲でぶち上がったのか」「どこで声を出したのか」「何が一番刺さったのか」まで、現地で感じた熱量そのままにライブレポートとして振り返ります。

◇ FLOW|セトリ&ライブレポート

  1. ブルーバード(ASCAとのコラボカバー)
  2. 風ノ唄
  3. +ENCOUNT
  4. ブレイブルー
  5. UNSTOPPABLE
  6. Re:member
  7. GO!!!
  8. GOLD

1曲目からまさかのASCAが登場し、FLOWとともに「ブルーバード」を披露。開始早々にこんなサプライズが飛んでくるとは思っておらず、完全に度肝を抜かれました。

まだDAY2が始まったばかりなのに、ここで一気にライブのスイッチが全開。アニソンフェスだからこそ見られるコラボをいきなりぶつけられて、「今日は最初から飛ばしてくるな」とテンションが一気に上がります。

そして個人的に最高だったのが「GOLD」。客席と一緒に「オイ!オイ!」と声を出しながら、しっかりヘドバンできるのが本当に気持ちいい。FLOWのライブらしい熱さを真正面から浴びて、序盤から遠慮なく身体を動かせました。

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◇ 大橋彩香|セトリ&ライブレポート

  1. 変革Delight
  2. ハイライト
  3. ユー&アイ
  4. 人生★歌になれ!
  5. ワガママMIRROR HEART
  6. YES!!

大橋彩香のステージで特に楽しみにしていたのが「ワガママMIRROR HEART」。

フェスの開放的な空間でこの曲を聴けたのが本当に気持ちよくて、イントロから一気にテンションが上がりました。

もともと好きな楽曲ではありますが、野外で聴くとまた格別。明るく弾けるサウンドに合わせて身体を動かしていると、「これこれ、フェスで聴きたかったやつ!」という気持ちになりました。

大橋彩香らしいポップさとライブの楽しさをしっかり味わえて、短い時間でも満足感の高いステージでした。

◇ 入野自由|セトリ&ライブレポート

  1. Overdrive
  2. SHOUTラララVIVA!
  3. わからない
  4. ネコシダ
  5. アイニー
  6. 驚きの子

入野自由のステージで一番印象に残ったのは「SHOUTラララVIVA!」。

サビで「SHOUTラララVIVA!」と客席みんなで声を重ねる瞬間がめちゃくちゃ気持ちよかったです。

短くてわかりやすいフレーズだから、周りから一斉に声が上がった瞬間に自分もそのままシンガロングへ。こういう何も考えずに声を出してライブに飛び込める曲はやっぱり楽しい。

ステージと客席で「SHOUTラララVIVA!」をぶつけ合うような感覚もあって、フェスらしい一体感をしっかり味わえた1曲でした。

◇ ZAQ|セトリ&ライブレポート

  1. Seven Doors
  2. マイナーピース
  3. Alteration
  4. Unbounded
  5. Serendipity
  6. INSIDE IDENTITY
  7. BRAVER

ZAQのステージで一番テンションが上がったのは「Unbounded」。

前日のDAY1では田中有紀がソロで歌っていたこの曲を、今度はZAQ本人が披露。「今日はZAQ本人のUnboundedが聴けるのか!」とわかった瞬間、めちゃくちゃテンションが上がりました。

ラウドロック寄りの重たいサウンドが大好物な筆者にとって、この曲は完全にど真ん中。こういう音をフェスの大音量で浴びられるの、本当に気持ちいい。

前日とはまた違う形で同じ楽曲を楽しめたのもナガノアニエラならではで、「Unbounded」を聴けただけでもかなり満足度の高いステージでした。

◇ i☆Ris|セトリ&ライブレポート

  1. アルティメット☆MAGIC
  2. ミラクル☆パラダイス
  3. Welcome to あざとさワールド
  4. ありえんほどフィーバー
  5. ドリームパレード
  6. Realize!

i☆Risは、自己紹介でメンバーが年齢まで口にしていたのが個人的にツボで、思わず笑ってしまいました。

でも、ライブが始まればそんなのはお構いなし。ぶち上げ曲を次々と畳みかけるセトリで一気にテンションが上がりました。

「アルティメット☆MAGIC」「ありえんほどフィーバー」と身体を動かしたくなる曲が続き、最後の「Realize!」ではもう終始踊りっぱなしでした。

ステージの勢いにそのまま巻き込まれて、気づけばこちらも全力。この日でも特に「遊び切った」感覚が強く残ったステージでした。

◇ ASCA|セトリ&ライブレポート

  1. 命ノ証
  2. HOWLING
  3. NO FAKE
  4. 逆境スペクトル
  5. RESISTER

ASCAのステージでまず気持ちよかったのが「HOWLING」。

“Wow”のシンガロングを客席みんなで重ねる瞬間が最高で、ここから一気にライブのギアが上がった感覚がありました。疾走感のある曲に声まで加わると、もう自然と身体も動きます。

そしてラストは「RESISTER」。

やっぱりこの曲、めちゃくちゃかっこいい。イントロが鳴った瞬間にテンションがもう一段跳ね上がって、そのまま最後まで突っ走るような感覚でした。

ASCAの力強い歌声と「RESISTER」の勢いを最後に真正面から浴びて、「締めはやっぱこれだよな」と思えるくらい気持ちよく終われたステージでした。

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◇ 相羽あいな|セトリ&ライブレポート

  1. Lead the way
  2. センスオブワンダー
  3. REASONS
  4. FIRE BIRD
  5. Love -4U-

相羽あいなのステージでは、まず「Lead the way」が刺さりました。

相羽あいなのハイトーンボイスが本当に好きで、ソロ曲ならではのテクノ調のサウンドとの組み合わせもめちゃくちゃ好み。Roseliaとはまた違う相羽あいなの魅力をしっかり浴びられて、序盤からかなりテンションが上がりました。

そして、この日最大級のサプライズだったのが「FIRE BIRD」。

相羽あいな名義のステージでRoseliaの「FIRE BIRD」をやるとは本当に思っていなかったので、曲がわかった瞬間にテンションが一気にぶち上がりました。

「ここでFIRE BIRD来るの!?」という驚きと嬉しさが一気に押し寄せてきて、個人的にはこの日でもトップクラスに興奮した瞬間。予想していなかった1曲で感情を全部持っていかれる、フェスならではの最高のサプライズでした。

◇ RAISE A SUILEN|セトリ&ライブレポート

  1. UNSTOPPABLE
  2. Drown Out the Noise and Push Through the Trash
  3. RUNAWAY STAR
  4. 灼熱 Bonfire!
  5. V.I.P MONSTER
  6. WHAT AN EXPLOSION
  7. !NVADE SHOW!
  8. HELL! or HELL?

RAISE A SUILENは、「灼熱 Bonfire!」「V.I.P MONSTER」とダンスナンバーが続くあたりから、もうずっと踊りっぱなし。

低音を全身で浴びながら身体を動かしていると、どんどんテンションが上がっていって、気づけば完全に音に身を任せていました。こういう何も考えずに踊れる時間、本当に気持ちいい。

そして締めの「HELL! or HELL?」は、個人的にこの日一番のカオス。

ここで完全に頭のネジが飛びました。

最後はもう理屈とかどうでもよくて、ただ音に合わせて暴れるだけ。この日いちばん「ライブで壊れた」感覚が強かったのは、間違いなくこの瞬間でした。

◇ 佐々木李子|セトリ&ライブレポート

  1. Majestic Catastrophe
  2. 桃李成蹊
  3. 極超新星
  4. フレンドパスワード
  5. Still Water
  6. Daydreamin’
  7. カミガカリ
  8. 魂の麻辣湯
  9. Windshifter

佐々木李子のステージでまず刺さったのが「Majestic Catastrophe」。

筆者がAve Mujicaの楽曲を好きすぎるというバイアスはありますが、やっぱりりこちはこういうダークでかっこいい曲が本当によく似合う。イントロから完全に自分の好きな方向の音で、始まった瞬間からテンションが上がりました。

こういう重くて攻めた楽曲を力強く歌う姿を見ると、「そうそう、これが聴きたかったんだよ」と思わされます。

そして別の意味で強烈だったのが「魂の麻辣湯」。

「Ma-la ma-la tan tan tan tan」のフレーズが、ライブで聴くととにかく耳に残る。ステージが終わったあとも頭の中でずっとリピートされていて、これはこれで完全に持っていかれました(笑)。

「Majestic Catastrophe」のかっこよさと「魂の麻辣湯」の中毒性。振り幅まで含めて、かなり記憶に残ったステージでした。

◇ 藍井エイル|セトリ&ライブレポート

  1. MONSTER
  2. 月を追う真夜中
  3. Walk on your way
  4. シューゲイザー
  5. 絵空事
  6. IGNITE

DAY2のオオトリは藍井エイル。

本格的に雨が強くなってきたのもこの時間帯でしたが、もうここまで来たら雨なんて関係ない。藍井エイルがいつものスタイルで歌い続ければ、観客も負けじと声援とジャンプで応戦。雨の中なのに、むしろ会場の熱はどんどん上がっていきました。

個人的にめちゃくちゃ嬉しかったのが「絵空事」。ゴリゴリのロックサウンドが大好物な筆者としては、これを生で聴けた時点でかなり大歓喜。めちゃくちゃかっこよかったです。

さらに「Oh Oh Oh」のシンガロングも最高。雨に打たれながら周りと一緒に声を出していると、「もう濡れるとかどうでもいいな」と思えるくらいライブに入り込んでいました。

そしてラストは「IGNITE」。

曲がかかった瞬間の歓声が本当にすごかった。そこから最後まで盛り上がりは落ちるどころか、むしろフィナーレへ向けてさらに加速。自分も最後まで声を出して、跳ねて、DAY2を締めくくりました。

雨の中で「IGNITE」を浴びながら終われる。こんなの最高すぎるだろ。

ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2の最後を飾るにふさわしい、忘れられないステージでした。

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◇ まとめ|ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2はサプライズと熱狂が止まらない1日だった

ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2は、朝から最後までテンションが上がりっぱなしの1日になりました。

FLOWとASCAによる「ブルーバード」のコラボでいきなり度肝を抜かれ、ZAQでは「Unbounded」のラウドなサウンドに大歓喜。i☆Risでは「Realize!」で踊りまくり、ASCAでは「HOWLING」のシンガロングから「RESISTER」まで一気に駆け抜けました。

PHANTOM STAGEで観た相羽あいなでは、まさかのRoselia「FIRE BIRD」。相羽あいな名義のステージでこの曲が来るとは本当に思っていなかったので、曲がわかった瞬間に一気にぶち上がりました。

RAISE A SUILENでは「灼熱 Bonfire!」「V.I.P MONSTER」でひたすら踊り、「HELL! or HELL?」では完全に頭のネジが飛ぶ展開に。佐々木李子では「Majestic Catastrophe」のかっこよさに刺され、「魂の麻辣湯」は終演後まで頭から離れませんでした。

そして最後は藍井エイル。

本格的に雨が強くなってきても、もうそんなことはどうでもいいくらい会場の熱量は高いまま。「絵空事」で声を出して、最後の「IGNITE」では曲がかかった瞬間から大歓声。雨の中で最後まで跳ねて、声を出して、そのままDAY2を締めくくれたのは本当に最高でした。

ただ、今回改めて感じたのは、ナガノアニエラフェスタの魅力はライブだけじゃないということ。

会場内はステージ間の移動がしやすく、「次はPHANTOM STAGEへ行こう」と思ったときにも動きやすい。複数のアーティストを観たい自分にとって、この回りやすさはかなりありがたかったです。

そして何より、長野の自然を感じながら野外で聴く音楽が最高。開放感のある景色の中で大音量の音楽を浴びる時間は、屋内ライブとはまた違う気持ちよさがありました。

ライブの合間にはクラフトビールも楽しみ、ハンバーガーとラーメンもいただきましたが、これがまた美味しい。ライブを観て、飲んで、食べて、また次のステージへ向かう。この時間まで含めてフェスなんだよなと思わせてくれました。

アニソン、声優、ロック、ダンスミュージックまで一日でいろんなライブを浴びられて、予想していなかったコラボや楽曲まで飛び出す。

終わってみれば、踊って、歌って、暴れて、食べて、飲んで、最後は雨に打たれて。

「今年も来てよかった。そしてまた来たい」と素直に思えるくらい、めちゃくちゃ楽しい1日でした。

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◇ よくある質問|ナガノアニエラフェスタ2026

Q1. ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2はいつ開催された?

ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2は、2026年9月20日に開催されました。筆者もDAY2に参戦し、TEMPEST STAGEを中心にPHANTOM STAGEも回りながらライブを楽しみました。

Q2. ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2で観たアーティストは?

筆者が実際に観たのは、FLOW、大橋彩香、入野自由、ZAQ、i☆Ris、ASCA、相羽あいな、RAISE A SUILEN、佐々木李子、藍井エイルの10組です。

この記事では、実際に観たアーティストに絞ってセトリとライブの感想を紹介しています。

Q3. ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2の天気はどうだった?

到着した頃は小雨で、カッパを着るか迷う程度の天気でした。その後はカッパなしでも過ごせる時間が続きましたが、オオトリの藍井エイルが始まる頃から本格的に雨が強くなりました。

最後は雨に打たれながら「IGNITE」を楽しむフィナーレになりました。

Q4. ナガノアニエラフェスタ2026 DAY2で特に印象に残ったライブは?

どれかひとつに絞るのは難しいですが、FLOWとASCAによる「ブルーバード」、相羽あいなの「FIRE BIRD」、RAISE A SUILENの「HELL! or HELL?」、藍井エイルの「IGNITE」は特に強く記憶に残っています。

予想していなかったコラボや楽曲が飛び出す瞬間は、フェスならではの楽しさでした。

Q5. ナガノアニエラフェスタは初参加でも楽しめる?

楽しめると思います。筆者も、知っている曲でシンガロングしたり踊ったりするだけでなく、その場で初めて触れる楽曲やアーティストまで含めて一日中ライブを楽しめました。

アニソン、声優、ロック、ダンスミュージックまで幅広いステージを一度に楽しめるので、好きなアーティストを目当てに参加しつつ、気になるステージへ足を運んでみるのもナガノアニエラフェスタの面白さです。

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