
この記事でわかること
- オーイシマサヨシ ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
- 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ
◇ ライブ&フェス初心者にもおすすめ!セトリ定番曲で楽しむオーイシマサヨシの世界
さいたまスーパーアリーナでの2DAYSを走り切ったオーイシマサヨシは、いま“アニソン王”へ向かう階段をひとつ上がった。
2025年9月、さいたまスーパーアリーナで開催された 「オーイシSSA ~オーイシマサヨシ ワンマンライブ at さいたまスーパーアリーナ~」 は、オーイシマサヨシにとって“到達点”であり、同時に“通過点”でもあった。
武道館で積み上げてきた熱と、アニソンの現場で磨いてきた瞬発力が、SSAという最大規模の空間でひとつの形になり、2DAYSを最後まで走り切った。ゲストの顔ぶれも、演出の方向性も、DAY1とDAY2はまったく別物。それでも成立したのは、オーイシのライブが「その日だけのノリ」ではなく、曲そのものが“骨格”として機能しているからだと思う。
本人が武道館で口にした「アニソン王になる」という宣言は、ただのキャッチコピーではなかった。
アニソンは作品の顔であり、ファンの人生のどこかに刺さっている音楽でもある。その“熱量の置き場”を理解したうえで、ライブでは笑いも感動も全部ひっくるめて会場を掌握する。SSAの2日間を体験して、オーイシマサヨシは確実に “アニソン王”へ近づいている と感じた。大きなステージに立つこと自体がゴールではなく、そこに立ったうえで「自分の音楽で何を起こすか」を更新し続けている。その姿勢が、次の一歩をもっと見たくさせる。
なお、SSA当日の空気感やセトリの流れ、DAY1・DAY2の違いまで含めて追体験したい方は、「オーイシSSA ~オーイシマサヨシ ワンマンライブ at さいたまスーパーアリーナ~」のライブレポート記事もあわせて読むのがおすすめだ。「オーイシSSA」本編で何が起きていたのか を先に把握してから定番曲に戻ると、曲の役割や配置がより立体的に見えてくるはず。
本記事では、そんなオーイシマサヨシの“今のライブ像”を形づくっている ライブ&フェスのセトリ定番曲20選 をまとめる。
ここで扱うのは、単なる人気曲の羅列ではない。武道館やSSA、アニソンフェスなどで繰り返し鳴らされてきた曲を中心に、「初見でも流れに乗れる」「現場で何が起きるかが想像できる」という基準でセレクトしている。オーイシのライブは、曲が始まった瞬間に“観る”から“参加する”へ切り替わる。合図ひとつで腕が上がり、声が揃い、ペンライトの光が一斉に広がる。その“巻き込み力”は、定番曲の積み重ねがあってこそ成立している。
「どの曲から聴けばいい?」「ライブでよく演る曲は?」「現場の熱量を事前に掴みたい」——そんな人に向けて、各曲の聴きどころやライブでの景色を、できるだけ具体的に言葉にしていく。
SSAを経て、オーイシマサヨシのステージはさらに大きく、さらに自由になった。だからこそまずは、この20曲で“骨格”を掴んでほしい。曲を知っているだけで、ライブの景色は驚くほど変わる。次に会場へ行くとき、あなたはきっと「置いていかれない」ではなく、最初からその熱狂の中心に立てるはずだ。
◇ オーイシマサヨシとは?

オーイシマサヨシは、高い演奏力と独自のエンタメ性で知られるシンガーソングライター/アニソンアーティスト。
自身名義のソロ活動だけでなく、OxT(オクト)としてTom-H@ckとのユニット活動や、声優・アニメ作品への楽曲提供など幅広く活躍しています。
代表曲には『君じゃなきゃダメみたい』や『オトモダチフィルム』などがあり、アニメ主題歌での知名度はもちろんのこと、ライブパフォーマンスでも定評があります。
彼のライブは、“初見でも楽しめる”“会場全体で盛り上がれる”というのが最大の魅力。2025年のSSA公演では、武道館で培ったパフォーマンスがさらにスケールアップして展開されることが期待されています。
◇ オーイシマサヨシライブ&フェスセトリ定番の人気曲20選|予習におすすめ
- エンターテイナー
- 世界が君を必要とする時が来たんだ
- Hands
- オトモダチフィルム
- ギフト
- 楽園都市
- かごめかごめ
- ギャンブリング・ホール
- ロールプレイング
- エレクトリックパレード
- 枕男子
- あとの祭り
- なまらめんこいギャル
- 主人公になろう
- インパーフェクト
- UNION(OxT)
- uni-verse
- ドラゴンエネルギー
- 君じゃなきゃダメみたい
- ようこそジャパリパークへ
1. エンターテイナー
オーイシ武道館Vol.1とオーイシSSAでも1曲目を飾ったこの楽曲は、開演と同時に観客の心を一気に掴んだ。華やかなメロディの裏に込められた孤独と矜持が胸を打ち、大石昌良から“オーイシマサヨシ”へのメッセージのようにも響いた。照明に照らされながら歌う姿は、まさに音楽に人生を懸けたエンターテイナーそのもの。イントロが鳴った瞬間、涙腺が緩んだという声も多い。
2. 世界が君を必要とする時が来たんだ
まるでヒーロー映画のクライマックスのようなドラマチックな展開が特徴の一曲。タイトル通り、“自分の出番が来た”と背中を押してくれるような強いメッセージが込められており、ライブで聴くと自然と胸が熱くなる。Vol.1武道館ではその演出力と歌唱で観客を圧倒し、まさに記憶に残る名シーンを生んだ。この曲が響いた時、その空気は間違いなく劇場級の感動に包まれるだろう。
3. Hands
TVシリーズ『ウルトラマンR/B』の主題歌として制作された、力強くまっすぐなヒーローソング。“信じる力”や“絆”をテーマにした歌詞とエネルギッシュな演奏が融合し、ライブでも拳を掲げたくなるような熱さを持つ。Vol.2武道館でも後半の山場に登場し、会場のボルテージを一気に押し上げた。スケール感のあるステージでこそ、この楽曲のヒーロー性が真に輝くはずだ。
4. オトモダチフィルム
言わずと知れた代表曲であり、“踊れるオーイシ曲”の筆頭。アニメ「多田くんは恋をしない」の主題歌としても人気が高く、サビの振り付けを完コピするファンも多い。ライブでは観客との一体感が生まれ、会場が一体で跳ねるような高揚感に包まれる。ウーリャちゃんと出演してくれる時は華のステージに。
5. ギフト
武道館Vol.1とオーイシSSAで“2人組オタクを巻き込む演出”が象徴的だった名曲。MVで踊るウーリャちゃんと同じ振りを観客が一緒に踊る光景が広がり、会場がまさに“ライブという作品”になった。誰も置いていかない一体感、そして楽曲が放つ希望のエネルギーに満ちた空気は、大きな感動を呼ぶだろう。
6. 楽園都市
シティポップテイストのグルーヴィーなナンバーで、日常をちょっとだけドラマチックにしてくれるような一曲。軽快なリズムと浮遊感のあるコード感が心地よく、会場の空気をふっと緩める“抜け”の存在として重宝されている。Vol.1武道館では序盤で披露され、観客がリズムに揺れる穏やかな時間が流れた。会場全体を心地よい“都市の風”で包んでくれるだろう。
7. かごめかごめ
TVアニメ『地縛少年花子くん2(後編)』のオープニング主題歌として書き下ろされた「かごめかごめ」は、オーイシマサヨシのポップセンスとライブ映えを兼ね備えたナンバー。オーイシSSAでも2日間連続で披露され、アニメファン・音楽ファンの双方から高い支持を集めた。
冒頭の“Oh Oh Oh…というシンガロングから一気に会場の一体感が高まり**、観客が声を合わせる光景はまさにライブならではの醍醐味。特にサビの「嗚呼 不思議 七不思議」の直後には観客全員でクラップが2回入る演出が定番化**しており、演者とオーディエンスが呼応する瞬間が生まれる。キャッチーなメロディと明るいアレンジの中に、アニメの世界観とリンクする不思議な浮遊感があり、作品とのシンクロ率も高い。
8. ギャンブリング・ホール
スウィング調のサウンドが印象的な、ちょっとクセになる大人の色気漂うロックナンバー。人生や恋を“賭け”にたとえたユーモラスな歌詞と、グルーヴィーなリズムが絶妙に絡み合う。武道館Vol.2でも披露され、派手な演出はなくとも楽曲そのものの力で観客を魅了した。SSAでは照明や映像演出と相まって、より強烈な印象を残すことが期待される。
9. ロールプレイング
ロールプレイングは、オーイシマサヨシのライブを“観る”から“参加する”へ切り替えるスイッチみたいな曲だ。恒例の「手を!」の合図が飛ぶと、会場は迷いなく腕を突き上げ、振りが揃うたびに空気がどんどん濃くなる。MVで描かれるオーイシ自身の過去はほぼ実話だと言われていて、悔しさや葛藤を抱えた時間がそのまま燃料になっているのが伝わる。だからこそ、SSAで両日鳴らされた事実が重い。大箱の真ん中でこの曲が鳴る瞬間は、“過去を超えて今を更新している”という宣言そのものだった。
10. エレクトリックパレード
エレクトリックパレードは、会場の空気を“祝祭”へ一気に塗り替える曲だ。J-POWERの公式コラボレーションソングで、メロディの軽快さや高揚感はどこか「パーレド」らしさもあって、イントロの時点で身体が前のめりになる。オーイシSSAでは両日披露され、オーイシダンサーの“電気”をまとった装飾が視界を派手に彩ったのも印象的だった。中でも刺さったのは、会場全体でペンライトを一斉に点ける演出。暗転の中で光が同時に立ち上がり、アリーナからスタンドまで波のように広がっていく景色が本当に綺麗で、思わず息をのむ。音だけじゃなく、光ごと巻き込んで完成する一曲だ。
11. 枕男子
枕男子は、オーイシの“遊び心”と“音楽の筋力”が同時に見える不思議な定番だ。もともとは楽曲提供で、『枕男子』めりぃ(CV:花江夏樹)のために書かれた曲。オーイシ自身も仮歌verで歌唱していて、セルフカバーのように現場へ持ち込まれた背景がまず面白い。ライブでは「電気消してー!」のひと言で空気が切り替わり、暗転のあとに“そっくりさん”が登場するのが鉄板の流れ。武道館でも強烈だったが、オーイシSSAはさらにエモかった。DAY1は大石昌良、DAY2はSound Scheduleが現れ、ネタの皮を被った“ルーツの提示”みたいな瞬間になっていた。笑いながら胸が熱くなる、そんな曲。
12. あとの祭り
あとの祭りは、会場を一瞬で“祭り会場”に変えてしまう、オーイシの切り札みたいな一曲だ。イントロから「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!」のコールが飛び交い、声を出した分だけ熱が増していく。サビはさらに分かりやすくて、「はっけよいよい」の“よいよい”で自然とシンガロングが揃うのが気持ちいい。オーイシSSAでは加藤純一が一緒に現れた瞬間、場内の空気が一段ざわついて、良い意味で“何が起きるんだ”のスイッチが入った。しかも贅沢にも、最後の締めの一言を加藤純一に「ソイヤ!」と言わせて終わる流れが最高に面白い。笑いと熱狂が同居する定番だ。
13. なまらめんこいギャル
北海道弁×アニソン×オーイシ節という異色の組み合わせで、初披露以降ライブ定番となったキラーチューン。「ギャルがなまらめんこいのは世界の真理」と歌うぶっ飛んだ世界観ながら、メロディの完成度は極めて高く、観客も自然と手拍子とクラップで盛り上がる。特に「めんこい!道産子ギャル!」のコールアンドレスポンスは凄まじい一体感を生み、ライブのピークを担う1曲になるだろう。
14. 主人公になろう
鈴木愛理とのデュエットで注目を集めた、キャッチーで明るいポップソング。Vol.2武道館とオーイシSSAで披露され、息の合ったパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。ラブソングというより“自分らしく物語を進めていこう”という前向きなテーマが印象的で、二人の声が交差するサビの爽快感はまさに圧巻。
15. インパーフェクト
TVアニメ『SSSS.DYNAZENON』の主題歌として制作された、疾走感とエモーションが絶妙に融合した名曲。Vol.2武道館公演のオープニングを飾り、観客を一気にライブ空間へ引き込んだ。完璧じゃなくてもいい、未完成なままで進もうというメッセージは、聴く者の背中をそっと押してくれる。筆者自身が最も心を動かされた楽曲であり、オーイシSSAでも個人的に熱が入ったそんな楽曲。
16. UNION(OxT)
TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』の主題歌で、OxTとしての代表曲のひとつ。力強いサウンドとポジティブなメッセージが融合し、ライブでは拳を突き上げて叫びたくなるような高揚感を生み出す。Vol.1・Vol.2両武道館、オーイシSSAで演奏され、OxTとしての存在感を存分に示した一曲。
17. uni‑verse
劇場アニメ『グリッドマンユニバース』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、オーイシマサヨシのライブにおいても圧倒的な一体感を生み出すキラーナンバー。イントロが流れると同時に客席から歓声が湧き、サビでは大合唱が自然と巻き起こる。Vol.1・Vol.2、オーイシSSAでも終盤の重要な場面で演奏されており、大舞台で“本当のクライマックス”を飾る1曲として期待が高まる。
18. ドラゴンエネルギー
配信初期から話題を集めた、加藤純一(うんこちゃん)とのコラボ曲。ヒーロー主題歌調のサウンドに乗せて、自分を信じて突き進むメッセージが詰まったアンセムで、Vol.1・Vol.2ともにライブのラストを飾った。観客全体で「ドラゴンエネルギー!」と叫ぶシンガロングは、一種の儀式。オーイシSSAでは加藤純一と共に歌唱し、熱い演出で盛り上がりました。
19. 君じゃなきゃダメみたい
アニメ『月刊少女野崎くん』の主題歌として一躍話題となり、オーイシマサヨシの名前を広く知らしめた代表曲。軽快なギターリフと恋心を描いたストレートな歌詞が特徴で、今でもライブでの盛り上がりは絶大。イントロが鳴った瞬間に観客のテンションが跳ね上がる“鉄板曲”であり、オーイシSSAでも大合唱が起こりました。
20. ようこそジャパリパークへ
アニメ『けものフレンズ』の主題歌として社会現象を巻き起こした名曲。作詞・作曲をオーイシマサヨシが担当し、自身のライブでもたびたびセルフカバーとして披露されている。武道館では観客の「わーい!」のコールで会場が一体となり、フレンズたちとの冒険が始まるかのような空気に包まれた。オーイシSSAでもラストにふさわしい大合唱が巻き起こり、笑顔でライブが締めくくられました。
※PR:オーイシマサヨシ|チケットの相場を見る【チケットジャム】◇ まとめ|ライブ&フェス定番曲から見える“オーイシマサヨシらしさ”

オーイシマサヨシのライブを支えているのは、豪華ゲストや派手な仕掛け以上に、曲そのものが「場を動かす力」を持っていることだと思う。イントロが鳴った瞬間に空気が切り替わり、合図ひとつで腕が上がり、声が揃い、ペンライトの光が一斉に立ち上がる。観客が“観る”から“参加する”へ切り替わる瞬間が、定番曲の中にきちんと設計されている。
今回の20曲を並べて見えてくる“らしさ”は、大きく3つある。ひとつ目は、エンタメとしての完成度。「エンターテイナー」や「エレクトリックパレード」のように、開始数秒で会場の主導権を奪い、祝祭の空気へ塗り替えてしまう強さがある。ふたつ目は、物語性と熱量。「世界が君を必要とする時が来たんだ」や「ロールプレイング」は、背中を押す言葉とドラマがそのまま音になっていて、大箱で鳴るほど“今を更新している”実感が増していく。みっつ目は振れ幅だ。アニソンのど真ん中、祭り、ダンス、コラボ、ネタの皮を被ったエモまで、全部を同じ夜の中で成立させる。この幅があるからこそ、2DAYSの構成が違ってもライブが破綻しない。
SSAを走り切った今、「アニソン王になる」は宣言ではなく進行形になった。作品の熱を背負いながら、会場の温度を読み、笑いも感動もまとめて“ひとつの体験”に変える。その中心にあるのが、ここで紹介した定番曲の骨格だ。
さらに言えば、オーイシの定番曲は「強い曲」だけで組まれていない。緩急の置き方が上手く、「楽園都市」で身体を揺らして呼吸を整えた直後に、コールが爆発する「なまらめんこいギャル」へ雪崩れ込む。笑いが起きる「枕男子」さえ、最後はルーツや物語に着地して胸を熱くさせる。楽しさと切実さが、同じステージで矛盾なく共存している——そこが、何度行っても“また観たい”と思わせる理由だ。
初めてライブやフェスに行く人は、まずはこの20曲を聴いておくだけで当日の景色が変わるはず。置いていかれないための予習ではなく、最初から熱狂の中心に立つための準備。もしSSA当日の流れや曲の配置の意味まで追体験したいなら、ライブレポートも併せて読むと、定番曲の“役割”がさらに立体的に見えてくる。このまとめを入口に、気になった曲から順に聴き直してみてほしい。あなたの中で“刺さる1曲”が見つかった瞬間、その曲は次の現場でちゃんと“景色”になる。
◇ よくある質問(FAQ)

◇ よくある質問|オーイシマサヨシ定番曲・SSA後の予習ポイント
Q1. 初めてオーイシのライブに行くけど、最低限どの曲を押さえればいい?
まずは“流れの骨格”になりやすい曲からでOK。
「インパーフェクト」→「UNION」→「uni-verse」や
「ドラゴンエネルギー」→「君じゃなきゃダメみたい」→「ようこそジャパリパークへ」など
このあたりを知っているだけで、序盤の掴み〜終盤のクライマックスまでの「温度の上がり方」が掴みやすい。
Q2. フェスとワンマンで“定番曲”は変わる?
変わる。フェスは初見が多い前提なので、代表曲・即効性のある曲が優先されやすい。
一方ワンマンは、**“参加型”の曲(コールや合図で空気を作る曲)**や、流れの中で効いてくる曲が入りやすい。この記事の20曲は、その両方で強い曲を軸にしている。
Q3. オーイシのライブってコールや振り付け、知らないと置いていかれる?
置いていかれない。だけど、知ってると景色が変わる。
たとえば「ロールプレイング」の**「手を!」**みたいに“合図がスイッチ”になる曲が多いので、事前に数曲だけでも知っておくと、最初から参加しやすい。
Q4. SSA(さいたまスーパーアリーナ)後の今、ライブの何が変わった?
SSAは“到達点”であり“通過点”だった。
曲の強さが大箱で証明されたことで、今後は演出のスケールやセットの組み方がさらに自由になると思う。とはいえ、根っこは変わらない。結局の中心にあるのは、ここで紹介している“定番曲の骨格”。
Q5. 「オーイシSSA」のDAY1とDAY2って、結局どっちが良かった?
これは好みが出る。
DAYごとにゲストも空気も違って、“別の物語”として成立していたのがSSAの面白さ。セットリストの流れや違い込みで追体験したい人は、ライブレポートを読んだうえで定番曲に戻ると、曲の役割がよりハッキリ見えるはず。
Q6. SSAライブレポートは、定番曲の記事とどう使い分ければいい?
- 定番曲記事:予習用(どの曲がライブで効くか/景色が想像できる)
- SSAライブレポ:体験の答え合わせ(その曲が“どこでどう鳴ったか”が分かる)
まず定番曲→当日or終演後にライブレポ、でもいいし、ライブレポ→定番曲で骨格を整理、でもどっちでも刺さる。
Q7. この20曲以外で、当日サプライズ枠はある?
ある。ワンマンほど“その日だけの遊び”が入りやすい。
ただ、サプライズがあっても流れが崩れないのは、結局定番曲が骨格として機能しているから。まずは20曲で土台を作っておくのが一番効率いい。
◇ オーイシマサヨシ 公式サイト・各種SNSへのリンク
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