
この記事でわかること
- オーイシマサヨシ ライブ&フェスのセトリ定番曲26選
- 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
- 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ
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◇ ライブ&フェス初心者にもおすすめ!セトリ定番曲で楽しむオーイシマサヨシの世界

さいたまスーパーアリーナでの2DAYSを走り切ったオーイシマサヨシは、いま“アニソン王”へ向かう階段を上り続けている。
2025年9月、さいたまスーパーアリーナで開催された 「オーイシSSA ~オーイシマサヨシ ワンマンライブ at さいたまスーパーアリーナ~」 は、オーイシマサヨシにとって“到達点”であり、同時に“通過点”でもあった。
武道館で積み上げてきた熱と、アニソンの現場で磨いてきた瞬発力が、SSAという大規模な空間でひとつの形になり、2DAYSを最後まで走り切った。ゲストの顔ぶれも、演出の方向性も、DAY1とDAY2はまったく別物。それでも成立したのは、オーイシのライブが「その日だけのノリ」ではなく、曲そのものが“骨格”として機能しているからだと思う。
本人が武道館で口にした「アニソン王になる」という宣言は、ただのキャッチコピーではなかった。
アニソンは作品の顔であり、ファンの人生のどこかに刺さっている音楽でもある。その“熱量の置き場”を理解したうえで、ライブでは笑いも感動も全部ひっくるめて会場を掌握する。SSAの2日間を体験して、オーイシマサヨシは確実に “アニソン王”へ近づいている と感じた。
大きなステージに立つこと自体がゴールではなく、そこに立ったうえで「自分の音楽で何を起こすか」を更新し続けている。その姿勢が、次の一歩をもっと見たくさせる。
そして2026年9月、オーイシマサヨシは再び日本武道館のステージに立つ。
SSAを経て迎える「オーイシ武道館 Vol.3」では、これまでライブを支えてきた代表曲がどのように並ぶのかはもちろん、「ニンゲン」「君は恋人」「ポケモンオールスターズ1025」といった2026年の新曲にも注目したい。
さらに、「サインはB」「守りたい、その笑顔」「最強の推し!」など、提供曲のセルフカバーがどのような形でセットリストに組み込まれるのかも楽しみなポイントだ。
本記事では、オーイシマサヨシのライブ・フェスで押さえておきたいセトリ定番曲26選を紹介する。
武道館やSSA、アニソンフェス、2026年のライブ・フリーライブで披露されている楽曲を中心に選び、各曲がライブでどんな役割を持つのかを解説。コール&レスポンス、クラップ、シンガロング、振り付けなど、事前に知っておくと楽しみやすいポイントもあわせてまとめている。
オーイシマサヨシのライブは、ただ曲を聴くだけではなく、観客も一緒になって完成させる楽曲が多い。「どの曲を聴いておけばいい?」「コールは覚えた方がいい?」「初めてでも楽しめる?」という人は、まずこの26曲から予習してほしい。
◇ オーイシマサヨシとは?

オーイシマサヨシは、高い演奏力と独自のエンタメ性で知られるシンガーソングライター/アニソンアーティスト。
自身名義のソロ活動だけでなく、OxT(オクト)としてTom-H@ckとのユニット活動や、声優・アニメ作品への楽曲提供など幅広く活躍しています。
代表曲には『君じゃなきゃダメみたい』や『オトモダチフィルム』などがあり、アニメ主題歌での知名度はもちろんのこと、ライブパフォーマンスでも定評があります。
彼のライブは、“初見でも楽しめる”“会場全体で盛り上がれる”というのが最大の魅力。
◇ オーイシマサヨシライブ&フェスセトリ定番の人気曲26選|予習におすすめ
- エンターテイナー
- 世界が君を必要とする時が来たんだ
- Hands
- オトモダチフィルム
- ギフト
- 楽園都市
- かごめかごめ
- ギャンブリング・ホール
- ロールプレイング
- エレクトリックパレード
- 枕男子
- あとの祭り
- なまらめんこいギャル
- 主人公になろう!
- インパーフェクト
- UNION(OxT)
- uni-verse
- ドラゴンエネルギー
- 君じゃなきゃダメみたい
- ようこそジャパリパークへ
- サインはB
- 守りたい、その笑顔
- 最強の推し!
- ニンゲン
- 君は恋人
- ポケモンオールスターズ1025
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1. エンターテイナー
オーイシ武道館Vol.1とオーイシSSAでも1曲目を飾ったこの楽曲は、開演と同時に観客の心を一気に掴んだ。華やかなメロディの裏に込められた孤独と矜持が胸を打ち、大石昌良から“オーイシマサヨシ”へのメッセージのようにも響いた。照明に照らされながら歌う姿は、まさに音楽に人生を懸けたエンターテイナーそのもの。イントロが鳴った瞬間、涙腺が緩んだという声も多い。
2. 世界が君を必要とする時が来たんだ
まるでヒーロー映画のクライマックスのようなドラマチックな展開が特徴の一曲。タイトル通り、“自分の出番が来た”と背中を押してくれるような強いメッセージが込められており、ライブで聴くと自然と胸が熱くなる。Vol.1武道館ではその演出力と歌唱で観客を圧倒し、まさに記憶に残る名シーンを生んだ。この曲が響いた時、その空気は間違いなく劇場級の感動に包まれるだろう。
3. Hands
TVシリーズ『ウルトラマンR/B』の主題歌として制作された、力強くまっすぐなヒーローソング。“信じる力”や“絆”をテーマにした歌詞とエネルギッシュな演奏が融合し、ライブでも拳を掲げたくなるような熱さを持つ。Vol.2武道館でも後半の山場に登場し、会場のボルテージを一気に押し上げた。スケール感のあるステージでこそ、この楽曲のヒーロー性が真に輝くはずだ。
4. オトモダチフィルム
言わずと知れた代表曲であり、“踊れるオーイシ曲”の筆頭。アニメ「多田くんは恋をしない」の主題歌としても人気が高く、サビの振り付けを完コピするファンも多い。ライブでは観客との一体感が生まれ、会場が一体で跳ねるような高揚感に包まれる。ウーリャちゃんと出演してくれる時は華のステージに。
5. ギフト
武道館Vol.1とオーイシSSAで“2人組オタクを巻き込む演出”が象徴的だった名曲。MVで踊るウーリャちゃんと同じ振りを観客が一緒に踊る光景が広がり、会場がまさに“ライブという作品”になった。誰も置いていかない一体感、そして楽曲が放つ希望のエネルギーに満ちた空気は、大きな感動を呼ぶだろう。
6. 楽園都市
シティポップテイストのグルーヴィーなナンバーで、日常をちょっとだけドラマチックにしてくれるような一曲。軽快なリズムと浮遊感のあるコード感が心地よく、会場の空気をふっと緩める“抜け”の存在として重宝されている。Vol.1武道館では序盤で披露され、観客がリズムに揺れる穏やかな時間が流れた。会場全体を心地よい“都市の風”で包んでくれるだろう。
7. かごめかごめ
TVアニメ『地縛少年花子くん2(後編)』のオープニング主題歌として書き下ろされた「かごめかごめ」は、オーイシマサヨシのポップセンスとライブ映えを兼ね備えたナンバー。オーイシSSAでも2日間連続で披露され、アニメファン・音楽ファンの双方から高い支持を集めた。
冒頭の“Oh Oh Oh…というシンガロングから一気に会場の一体感が高まり**、観客が声を合わせる光景はまさにライブならではの醍醐味。特にサビの「嗚呼 不思議 七不思議」の直後には観客全員でクラップが2回入る演出が定番化**しており、演者とオーディエンスが呼応する瞬間が生まれる。キャッチーなメロディと明るいアレンジの中に、アニメの世界観とリンクする不思議な浮遊感があり、作品とのシンクロ率も高い。
8. ギャンブリング・ホール
スウィング調のサウンドが印象的な、ちょっとクセになる大人の色気漂うロックナンバー。人生や恋を“賭け”にたとえたユーモラスな歌詞と、グルーヴィーなリズムが絶妙に絡み合う。武道館Vol.2でも披露され、派手な演出はなくとも楽曲そのものの力で観客を魅了した。SSAでは照明や映像演出と相まって、より強烈な印象を残すことが期待される。
9. ロールプレイング
ロールプレイングは、オーイシマサヨシのライブを“観る”から“参加する”へ切り替えるスイッチみたいな曲だ。恒例の「手を!」の合図が飛ぶと、会場は迷いなく腕を突き上げ、振りが揃うたびに空気がどんどん濃くなる。MVで描かれるオーイシ自身の過去はほぼ実話だと言われていて、悔しさや葛藤を抱えた時間がそのまま燃料になっているのが伝わる。だからこそ、SSAで両日鳴らされた事実が重い。大箱の真ん中でこの曲が鳴る瞬間は、“過去を超えて今を更新している”という宣言そのものだった。
10. エレクトリックパレード
エレクトリックパレードは、会場の空気を“祝祭”へ一気に塗り替える曲だ。J-POWERの公式コラボレーションソングで、メロディの軽快さや高揚感はどこか「パーレド」らしさもあって、イントロの時点で身体が前のめりになる。オーイシSSAでは両日披露され、オーイシダンサーの“電気”をまとった装飾が視界を派手に彩ったのも印象的だった。中でも刺さったのは、会場全体でペンライトを一斉に点ける演出。暗転の中で光が同時に立ち上がり、アリーナからスタンドまで波のように広がっていく景色が本当に綺麗で、思わず息をのむ。音だけじゃなく、光ごと巻き込んで完成する一曲だ。
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11. 枕男子
枕男子は、オーイシの“遊び心”と“音楽の筋力”が同時に見える不思議な定番だ。もともとは楽曲提供で、『枕男子』めりぃ(CV:花江夏樹)のために書かれた曲。オーイシ自身も仮歌verで歌唱していて、セルフカバーのように現場へ持ち込まれた背景がまず面白い。ライブでは「電気消してー!」のひと言で空気が切り替わり、暗転のあとに“そっくりさん”が登場するのが鉄板の流れ。武道館でも強烈だったが、オーイシSSAはさらにエモかった。DAY1は大石昌良、DAY2はSound Scheduleが現れ、ネタの皮を被った“ルーツの提示”みたいな瞬間になっていた。笑いながら胸が熱くなる、そんな曲。
12. あとの祭り
あとの祭りは、会場を一瞬で“祭り会場”に変えてしまう、オーイシの切り札みたいな一曲だ。イントロから「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!」のコールが飛び交い、声を出した分だけ熱が増していく。サビはさらに分かりやすくて、「はっけよいよい」の“よいよい”で自然とシンガロングが揃うのが気持ちいい。オーイシSSAでは加藤純一が一緒に現れた瞬間、場内の空気が一段ざわついて、良い意味で“何が起きるんだ”のスイッチが入った。しかも贅沢にも、最後の締めの一言を加藤純一に「ソイヤ!」と言わせて終わる流れが最高に面白い。笑いと熱狂が同居する定番だ。
13. なまらめんこいギャル
北海道弁×アニソン×オーイシ節という異色の組み合わせで、初披露以降ライブ定番となったキラーチューン。「ギャルがなまらめんこいのは世界の真理」と歌うぶっ飛んだ世界観ながら、メロディの完成度は極めて高く、観客も自然と手拍子とクラップで盛り上がる。特に「めんこい!道産子ギャル!」のコールアンドレスポンスは凄まじい一体感を生み、ライブのピークを担う1曲になるだろう。
14. 主人公になろう!
鈴木愛理とのデュエットで注目を集めた、キャッチーで明るいポップソング。Vol.2武道館とオーイシSSAで披露され、息の合ったパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。ラブソングというより“自分らしく物語を進めていこう”という前向きなテーマが印象的で、二人の声が交差するサビの爽快感はまさに圧巻。
15. インパーフェクト
TVアニメ『SSSS.DYNAZENON』の主題歌として制作された、疾走感とエモーションが絶妙に融合した名曲。Vol.2武道館公演のオープニングを飾り、観客を一気にライブ空間へ引き込んだ。完璧じゃなくてもいい、未完成なままで進もうというメッセージは、聴く者の背中をそっと押してくれる。筆者自身が最も心を動かされた楽曲であり、オーイシSSAでも個人的に熱が入ったそんな楽曲。
16. UNION(OxT)
TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』の主題歌で、OxTとしての代表曲のひとつ。力強いサウンドとポジティブなメッセージが融合し、ライブでは拳を突き上げて叫びたくなるような高揚感を生み出す。Vol.1・Vol.2両武道館、オーイシSSAで演奏され、OxTとしての存在感を存分に示した一曲。
17. uni‑verse
劇場アニメ『グリッドマンユニバース』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、オーイシマサヨシのライブにおいても圧倒的な一体感を生み出すキラーナンバー。イントロが流れると同時に客席から歓声が湧き、サビでは大合唱が自然と巻き起こる。Vol.1・Vol.2、オーイシSSAでも終盤の重要な場面で演奏されており、大舞台で“本当のクライマックス”を飾る1曲として期待が高まる。
18. ドラゴンエネルギー
配信初期から話題を集めた、加藤純一(うんこちゃん)とのコラボ曲。ヒーロー主題歌調のサウンドに乗せて、自分を信じて突き進むメッセージが詰まったアンセムで、Vol.1・Vol.2ともにライブのラストを飾った。観客全体で「ドラゴンエネルギー!」と叫ぶシンガロングは、一種の儀式。オーイシSSAでは加藤純一と共に歌唱し、熱い演出で盛り上がりました。
19. 君じゃなきゃダメみたい
アニメ『月刊少女野崎くん』の主題歌として一躍話題となり、オーイシマサヨシの名前を広く知らしめた代表曲。軽快なギターリフと恋心を描いたストレートな歌詞が特徴で、今でもライブでの盛り上がりは絶大。イントロが鳴った瞬間に観客のテンションが跳ね上がる“鉄板曲”であり、オーイシSSAでも大合唱が起こりました。
20. ようこそジャパリパークへ
アニメ『けものフレンズ』の主題歌として社会現象を巻き起こした名曲。作詞・作曲をオーイシマサヨシが担当し、自身のライブでもたびたびセルフカバーとして披露されている。武道館では観客の「わーい!」のコールで会場が一体となり、フレンズたちとの冒険が始まるかのような空気に包まれた。オーイシSSAでもラストにふさわしい大合唱が巻き起こり、笑顔でライブが締めくくられました。
21. サインはB
「サインはB」は、とにかくコールアンドレスポンスが多いのでライブ前に覚えておいてほしい一曲。オーイシSSAでは鈴木愛理とのデュエットで披露され、ステージが一気にアイドルライブのような空気へ変わったのが印象に残っている。もともとコールアンドレスポンスありきで作られた楽曲だけあって、「ハイ!」と声を入れたり、合いの手を返したりと、観客が参加できるポイントがとにかく多い。全部覚えるのは少し大変だけど、知っているだけで楽しさはかなり変わる。初めてライブに行くなら、曲を聴くだけでなくコールアンドレスポンスまでセットで予習しておくのがおすすめだ。
22. 守りたい、その笑顔
「守りたい、その笑顔」は、Snow Man・佐久間大介に提供した楽曲をオーイシがセルフカバーした、アイドル感全開の一曲。オーイシSSAで披露されたときも、会場から野太いコールが飛び交い、普段のオーイシライブとはまた違った“推し活”の熱気が広がっていたのが印象的だった。とにかくコール&レスポンスのポイントが多く、声を出して参加してこそ楽しさが増すタイプの楽曲。初見でももちろん楽しめるけれど、ライブ前にコールを覚えておけば一体感は段違い。初めて聴くなら、曲だけでなく掛け声までセットで予習しておいてほしい。
23. 最強の推し!
「最強の推し!」は、鈴木愛理に提供した楽曲をオーイシがセルフカバーした、タイトル通り“推し”への愛を全力でぶつけるポップナンバー。明るく弾けるメロディと、推しを前にしたオタクの感情をそのまま詰め込んだような世界観が楽しく、聴いているだけでも自然とテンションが上がる。鈴木愛理のライブでは振り付けやコールでも盛り上がる楽曲だけに、オーイシのライブでどんな形に仕上がるのかも楽しみなところ。今のうちに曲を覚えておきたい一曲だ。
24. ニンゲン
「ニンゲン」は、2026年のオーイシライブで一気に存在感を増した新定番曲。ライブでは曲中の「ニンゲン!」というコールが大きな盛り上がりポイントで、アニサマ2026ではオーイシ自身が観客にコールをレクチャーしてから披露された。Bメロではクラップも入り、声と手拍子で会場全体が曲に参加していくのが楽しい。初見でも乗りやすい曲だけど、ライブ前に「ニンゲン!」のコールだけでも覚えておくと楽しさはかなり変わる。予習するなら、まず押さえておきたい一曲だ。
25. 君は恋人
「君は恋人」は、TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』のオープニング主題歌。第1期の「ギフト」から続く楽曲で、オーイシ自身も“次のステップに進んだ2人を祝福するようなミドルテンポでメロディアスな曲”と語っている。ライブでもコールで一気に盛り上がる曲というより、甘いメロディと歌声をじっくり聴ける一曲。サビではオーイシが手でハートを作る姿も見られ、会場の空気が少し柔らかくなるのも印象的だ。ライブ前に予習するなら、同じ作品を彩った「ギフト」とあわせて聴いておくのがおすすめ。
26. ポケモンオールスターズ1025
「ポケモンオールスターズ1025」は、ポケモンの名前をみんなで叫びながら楽しむ、2026年の新たなお祭りナンバー。ポケモン30周年を記念して制作され、これまでに登場した1,025匹すべての名前が歌詞に登場するという、とんでもない一曲だ。アニサマ2026では大トリを務めたオーイシのラストに披露され、会場全体で次々と登場するポケモンの名前を叫ぶ光景が広がった。もちろん1,025匹すべて覚える必要はなし。自分の知っているポケモンが出てきたら、思い切って名前を叫ぶだけで十分楽しめる。会場全体で盛り上がる景色を期待したい。
オーイシマサヨシのライブに行きたいなら、
まだチャンスがあります。
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今からライブチケットを探す方法をまとめています。
◇ まとめ|ライブ&フェスのセトリ定番曲から見える“オーイシマサヨシらしさ”

オーイシマサヨシのライブの魅力は、ただ曲を聴くだけではなく、観客も一緒になってライブを完成させられることだと思う。
「サインはB」や「守りたい、その笑顔」のようにコールを覚えて参加したい曲もあれば、「ニンゲン」のようにクラップや掛け声で盛り上がる曲、「君は恋人」のように歌声をじっくり聴きたい曲もある。「枕男子」や「あとの祭り」では笑いが起こり、「uni-verse」「君じゃなきゃダメみたい」「ようこそジャパリパークへ」が鳴れば、会場全体の熱量が一気に上がる。
こうした振れ幅の広さも、オーイシマサヨシのライブならではだ。
アニソン、アイドルソング、ヒーローソング、ラブソング、祭り曲まで並びながら、それぞれにコールや振り付け、クラップ、シンガロングといった楽しみ方がある。初めて見る人でも参加しやすく、曲を知れば知るほどライブの楽しみ方が増えていく。
2026年には「ニンゲン」「君は恋人」「ポケモンオールスターズ1025」といった新曲に加え、「サインはB」「守りたい、その笑顔」「最強の推し!」といった提供曲のセルフカバーも加わり、ライブで楽しめる楽曲の幅はさらに広がった。
そして2026年9月には、再び日本武道館へ。
初めてオーイシマサヨシのライブへ行く人は、まず今回紹介した定番曲26選から気になった曲を聴いてみてほしい。特にコールや振り付けがある曲は、事前に少し予習しておくだけでも当日の楽しさが大きく変わる。
曲を知って、声を出して、手を上げて、時には笑って、時にはじっくり歌を聴く。
そんなふうに会場全体で楽しめるのが、オーイシマサヨシのライブの魅力だ。
オーイシマサヨシのライブ行けばよかったで終わらせない。
行きたい公演のチケットがまだなくても、
追加で行きたいライブがあっても、諦める前に確認できます。
◇ よくある質問(FAQ)|オーイシマサヨシ

Q1. オーイシマサヨシのライブで、まず聴いておきたい定番曲は?
初めてなら「君じゃなきゃダメみたい」「uni-verse」「ようこそジャパリパークへ」「インパーフェクト」「オトモダチフィルム」あたりから聴くのがおすすめ。
Q2. オーイシマサヨシがフェスでよく歌う曲は?
フェスでは「君じゃなきゃダメみたい」「uni-verse」「ようこそジャパリパークへ」など、初見でも盛り上がりやすい代表曲がセットリストに入りやすい。
「なまらめんこいギャル」「インパーフェクト」など、コールやハンズアップで会場を巻き込める曲も予習しておくと楽しみやすい。短い持ち時間でも一気に観客を巻き込むのが、オーイシマサヨシのフェスライブの魅力だ。
Q3. オーイシマサヨシのライブは初めてでも楽しめる?
初参戦でも十分楽しめる。
オーイシ自身が客席へ合図を出したり、コール&レスポンスを促したりする場面が多いため、すべての曲や振り付けを完璧に覚えておく必要はない。まずは知っている曲で手を上げたり、周囲に合わせてクラップしたりしながら参加してみてほしい。
Q4. コールや振り付けは事前に覚えた方がいい?
必須ではないが、覚えておくとライブはかなり楽しくなる。
特に「サインはB」「守りたい、その笑顔」はコール&レスポンスが多く、「ニンゲン」では掛け声やクラップ、「オトモダチフィルム」では振り付けを楽しめる。全部覚える必要はないので、好きな曲や参加してみたい曲から予習するのがおすすめだ。
Q5. オーイシマサヨシのライブはどんな雰囲気?
コール、クラップ、振り付けで一緒に盛り上がる場面が多い一方、歌をじっくり聴かせる場面や、笑いが起こる演出まであるのが特徴。
「サインはB」のようなアイドルソングから、「君は恋人」のようなミドルテンポの楽曲、「枕男子」「あとの祭り」のような遊び心のある曲まで振れ幅が広い。盛り上がるだけでは終わらない、エンタメ性の高いライブを楽しめる。
◇ オーイシマサヨシ 公式サイト・各種SNSへのリンク
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◇ オーイシマサヨシ記事一覧















