Fear, and Loathing in Las Vegas ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|予習におすすめ

この記事でわかること

  • Fear, and Loathing in Las Vegas ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
  • どこで踊る・跳ぶ・ヘドバンする?曲ごとの楽しみ方
  • シンガロング・コール・振付など初参戦前に覚えたいポイント

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◇ Fear, and Loathing in Las Vegasのライブ・フェスは、セトリ定番曲を知るほど身体が勝手に動く

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)のライブやフェスは、とにかく展開が速い。エレクトロニックな音が鳴ったと思えば、次の瞬間には重いギターとシャウトが押し寄せる。拳を上げていたはずが、気づけばヘドバン、そのままジャンプやダンスへ。初めて観ると「今どこで動けばいい?」「周りがやっている振付は何?」と、ステージを追いかけるだけで精いっぱいになるかもしれない。

でも、ベガスのライブは曲ごとの“合図”を少し知っているだけで、一気に身体が動きやすくなる。

「Virtue and Vice」では、イントロで両手を合わせて左右へ動かし、そのまま重い音に合わせてヘドバン。「Return to Zero」では中盤のパラパラをメンバーと一緒に踊り、「Just Awake」では前半の日本語パート終盤にある「忘れないで」で客席の声が重なる。「Shake Your Body」なら「Wo-o-o-o-o」で声を出し、「Raise your hand up high」で手を上げる流れまで予習できる。

こうしたポイントを知っていると、イントロが鳴った瞬間に「これ来た!」と構えられるし、その数秒先に待っている振付やシャウトまで楽しみになってくる。個人的には、次の展開が分かっているのに、その瞬間になると身体が勝手に反応してしまうところがベガスのライブの面白さだと思う。

2024年から2026年のライブやフェスを見ても、「Party Boys」「Rave-up Tonight」「Let Me Hear」といった定番曲が鳴り続ける一方、「Until You Die Out」のような新しい曲もセットリストへ加わっている。新旧が混ざっても、踊る、跳ぶ、頭を振る、声を重ねるというベガスらしい楽しさは変わらない。

この記事では、Fear, and Loathing in Las Vegasのライブ・フェスで押さえておきたいセトリ定番曲20選を、近年のセットリストやライブレポートをもとに紹介する。

全部の振付やコールを覚える必要はない。まずは「ここで手を上げる」「ここで声を出す」くらいで十分。定番曲をひとつずつ聴いて、本番で身体が自然に動き出す瞬間を増やしていこう。

◇ Fear, and Loathing in Las Vegas ライブ&フェスのセトリ定番曲20選

  1. Virtue and Vice
  2. Party Boys
  3. Rave-up Tonight
  4. Let Me Hear
  5. Just Awake
  6. Crossover
  7. Love at First Sight
  8. Return to Zero
  9. Twilight
  10. LLLD
  11. Massive Core
  12. Step of Terror
  13. Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!
  14. Luck Will Be There
  15. Until You Die Out
  16. Jump Around
  17. Chase the Light!
  18. Thunderclap
  19. SHINE
  20. Shake Your Body

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1. Virtue and Vice

「Virtue and Vice」は、両手を使った振付からヘドバン、ハンドクラップまで、ベガスのライブらしい動きの切り替わりを一曲で楽しめる定番曲だ。2025年のイナズマロック フェスでは、Soの煽りからイントロへ入ると、観客も両手を合わせて左右へ突き上げるダンスで応え、そのままヘドバンやクラップへ。ひとつの動きを続けるのではなく、曲の展開に合わせて客席の動きまで次々に変わっていくのがたまらない。ステージのSoを見ていれば振付にも入りやすいので、初参加でも置いていかれにくい。初めて聴くなら、イントロの左右へ突き上げる振付を覚えて、重い音へ切り替わったら思いきりヘドバンしてほしい。

2. Party Boys

「Party Boys」は、イントロが鳴った瞬間に会場をダンスフロアへ変え、ライブのスイッチを一気に入れるパーティーチューンだ。2026年のSATANIC CARNIVALでは意表を突く1曲目に置かれ、イントロだけで客席からどよめきが起きた。MinamiとTaikiの力強い歌にフロアが雄叫びで応え、両手を高く上げて右へ左へと動かす景色が広がる。最初から細かい動きを覚える必要はなく、ステージに合わせて腕を振るだけでも十分楽しい。初めて聴くなら、イントロが鳴ったら両手を上げ、左右へ大きく動かす流れを覚えておいてほしい。

3. Rave-up Tonight

「Rave-up Tonight」は、Minamiのシャウトを合図に拳を突き上げ、フロア全体で一気に熱を上げるダンスナンバーだ。2024年のSATANIC CARNIVALでは、Minamiがステージと客席を行き来しながら暴れ回り、その姿に引っ張られるように観客も空中へ何度も正拳突きを繰り返していた。明るい電子音と激しいシャウトが交差する中、客席の腕が一斉に上がる景色はベガスらしさそのもの。細かな振付を覚えるより、Minamiの声が前に出た瞬間に拳を高く伸ばすだけでもかなり入りやすい。初めて聴くなら、シャウトに合わせて正拳突きのように拳を突き上げる流れを覚えておいてほしい。

4. Let Me Hear

「Let Me Hear」は、Taikiの声を合図にフロア全体が動き出し、序盤から一気にダンスの熱を上げる代表曲だ。2026年のSATANIC CARNIVALでは、Soが少し腰を落として前のめりで歌い始めると、Taikiの掛け声のような歌に反応してオーディエンスが一斉に踊り出した。そこへMinamiの低いシャウトが重なり、客席の動きもさらに激しくなっていく。こういう、メンバーの声ひとつでフロアの景色が変わる瞬間がベガスのライブはたまらない。初めて聴くなら、Taikiの声が入るところを合図に身体を動かし、そのままMinamiのシャウトまで一気に乗ってほしい。

5. Just Awake

「Just Awake」は、激しい演奏の中で観客の日本語がくっきり響く、ベガスのライブでシンガロングを楽しめる代表曲だ。2026年のSATANIC CARNIVALでは、前半の日本語パート終盤にある「忘れないで」でオーディエンスが一斉に声を重ね、Taikiのギターリフと大合唱が会場に広がった。英語詞をすべて覚えなくても、この一言だけ知っていればライブの輪へ入りやすいのがいい。短いフレーズなのに客席全体の声がひとつになる瞬間は、音源では味わえないライブならではの気持ちよさがある。初めて聴くなら、前半の日本語パート終盤にある「忘れないで」を覚えて、周りと一緒に声を重ねてほしい。

6. Crossover

「Crossover」は、重いサウンドと荒々しいステージアクションで、ライブ後半の熱をさらに押し上げる一曲だ。2026年のSATANIC CARNIVALでは、MinamiとSoがそろって客席へ飛び込み、ステージにボーカル2人がいないまま演奏が突き進んだ。Taikiは空いたステージを動き回りながらギターを鳴らし、TetsuyaとTomonoriが低く重いリズムを支える。終盤にはSoの煽りをきっかけに轟音が押し寄せ、会場の空気もさらに激しくなっていった。初めて聴くなら、MinamiとSoの動きに注目しながら、重い音が落ちてくる瞬間に合わせて思いきりヘドバンしてほしい。

7. Love at First Sight

「Love at First Sight」は、残った体力を全部使いながら、自分の好きな動きで踊り切れるラスト定番曲だ。2026年のSATANIC CARNIVALでは本編最後に置かれ、Soが「どんなダンスでもいいから、気持ちいいように踊れ」と客席へ呼びかけた。Tomonoriは立ち上がり、Tetsuyaは頭を振り、Minamiはステージを走り回る。メンバー自身が制限なく動く姿に引っ張られるように、フロアも最後まで自由に踊れる空気へ変わっていく。初めて聴くなら、決まった振付を探すより、ラストまで自分が一番気持ちよく動けるリズムで踊り切ってほしい。

8. Return to Zero

「Return to Zero」は、ライブの幕開けから一気に身体を動かし、中盤ではパラパラまで楽しめるベガスらしいダンスナンバーだ。<REDLINE>では1曲目に置かれ、Tomonoriの重いリズムとMinamiの低いシャウトが響く中、序盤からフロアが一気に動き出した。さらに中盤ではSoとMinamiがそろってパラパラを披露し、観客もその動きに合わせて踊る景色が広がっている。ラウドな音の中で突然みんなが同じ振付を踊り始める、この振れ幅がたまらない。初めて聴くなら、中盤のパラパラが始まったらステージを見ながら腕の動きをまねしてみてほしい。

9. Twilight

「Twilight」は、ライブ終盤で気持ちをもう一度引き上げ、最後まで走り切るスイッチを入れてくれる一曲だ。2026年のSATANIC CARNIVALでは、Soが観客へ思いを伝えたあと、残り2曲と告げて「一緒に死んでくれ!」と叫び、そのまま「Twilight」へ突入。朝から騒ぎ続けたフロアへもう一度火をつけるように、最終盤の空気が一気に張り詰めた。こういう言葉ひとつで会場の集中がステージへ集まり、そのまま曲へ流れ込む瞬間がベガスのライブはたまらない。初めて聴くなら、終盤のSoの煽りから「Twilight」へ入る流れごと覚えておいてほしい。

10. LLLD

「LLLD」は、ゆったりノれる前半から一気に重いコア・パートへ切り替わり、ダンスとヘドバンを行き来できる一曲だ。2026年1月のRAISE A SUILENとの対バンでは、ラップの掛け合いがステージとフロアの一体感を生み出した。曲の前半はミドルテンポに身体を預けやすく、中盤で音が一気に重くなると空気もガラッと変わる。制作時にもSxunが、このコア・パートではライブで頭を振ることを想定していたと語っている。初めて聴くなら、前半は大きく身体を揺らし、中盤のコア・パートに切り替わったら思いきりヘドバンしてほしい。

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11. Massive Core

「Massive Core」は、ライブ終盤の熱をそのまま引き継ぎ、最後まで一気に駆け抜けるフィニッシャーだ。2026年1月のiLiFE!との対バンでは、「Twilight」に続くラスト2曲の締めとして演奏され、激ロックもこの流れを“ラスト・スパート”と表現している。終演が見えてきたところでさらに音圧を上げ、そのまま一気にライブを終わりまで押し切る流れが気持ちいい。初めて聴くなら、「Twilight」から続く終盤の流れを意識して、最後の一音まで一気に駆け抜ける感覚を楽しんでほしい。

12. Step of Terror

「Step of Terror」は、Minamiの飛び込みとTaikiのギターを合図に、フロアの動きを一気に大きくする一曲だ。2024年のSATANIC CARNIVALでは、中盤でMinamiが客席へ飛び込み、観客の熱が一段上がったところにTaikiの軽快なギターフレーズが重なり、そのままフロア全体がダンス会場のような景色へ変わっていった。メンバーの動きと音の切り替わりがそのまま客席へ伝わるから、細かい振付を覚えていなくても入りやすい。初めて聴くなら、Minamiが前へ出る瞬間とTaikiのギターを目印にして、そこから思いきり身体を動かしてほしい。

13. Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!

「Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!」は、タイトルどおりフロアを踊らせる、初期から続くダンスナンバーだ。2025年のMEGA VEGASでは終盤の9曲目に置かれ、「Song of Steelers」から「Step of Terror」へつながる流れの中で演奏された。ライブではSoがイントロから「踊れ!」と客席を煽る場面もあり、足を止めずに身体を動かす楽しさがそのまま曲の魅力になっている。初めて聴くなら、イントロの「踊れ!」を合図に2ステップを踏みながら、ビートに合わせて身体を揺らしてほしい。

14. Luck Will Be There

「Luck Will Be There」は、激しく踊り続けたライブの最後を、明るく幸せな空気で包んでくれるラスト定番曲だ。2026年1月のRAISE A SUILENとの対バンでは最後に演奏され、カオティックに駆け抜けたステージをハッピーな余韻で締めくくった。初めて聴くなら、終盤にこの曲が来たら両手を上げて、最後の一音までその明るい空気ごと楽しんでほしい。

15. Until You Die Out

「Until You Die Out」は、目まぐるしく切り替わるサウンドに合わせて、踊って、跳ねて、今のベガスらしい勢いを全身で浴びられる一曲だ。2026年1月のiLiFE!との対バンでは、Minamiのスクリームとボコーダーを通したSoの歌声が縦横無尽に駆け巡り、カラフルな光が広がるフロアで観客も身体を揺らしながら次々と跳ねていた。展開が切り替わるたびに客席の動きまで変わっていくから、曲を知っているほど次の瞬間を待つのが楽しくなる。初めて聴くなら、電子音に合わせて身体を揺らし、ビートが大きく跳ねるところで一緒にジャンプしてほしい。

16. Jump Around

「Jump Around」は、「Jump now!」という短いフレーズを合図に、勢いのまま身体を動かしたくなる初期の定番曲だ。2024年のMEGA VEGASでは序盤に演奏され、ライブの立ち上がりから一気にテンションを引き上げる流れを作った。曲中には「Hey, are you ready to jump now?」と呼びかけるフレーズも入り、英語詞をすべて覚えなくても動き出すきっかけをつかみやすい。初めて聴くなら、「Jump now!」を耳に入れておき、本番では周囲との距離を確かめながらその勢いに乗ってほしい。

17. Chase the Light!

「Chase the Light!」は、8bit風のイントロが鳴った瞬間に一気にテンションを上げてくれる、初期ベガスを代表する一曲だ。2025年のMEGA VEGASでも本編に入り、今のライブでも変わらず存在感を見せている。曲中には「Are you ready? Let’s go!!」という短いフレーズがあり、ここから一気に加速していく流れが気持ちいい。イントロを知っているだけでも「この曲来た!」とすぐに構えられるし、その後の展開にも入りやすい。初めて聴くなら、8bit風のイントロと「Are you ready? Let’s go!!」を目印にして、そのまま勢いに乗ってほしい。

18. Thunderclap

「Thunderclap」は、鋭いギターと電子音がぶつかりながら、一気にラウドな音へ切り替わる瞬間が気持ちいい一曲だ。2025年のMERRY ROCK PARADEでは7曲中4曲目に置かれ、「Until You Die Out」から「Twilight」へつなぐ中盤で演奏された。ツインギターのリフが前へ出るパートと、コアで重いサウンドが押し寄せるパートが次々に入れ替わるから、音の変化を追っているだけでも飽きる暇がない。初めて聴くなら、ギターとキーボードがせめぎ合う中盤から、重いサウンドへ切り替わる瞬間に注目してほしい。

19. SHINE

「SHINE」は、激しい曲が続く中でテンポを少し落とし、会場全体で声を重ねられるメロディアスな一曲だ。2024年のMEGA VEGASでも披露され、激しい楽曲が並ぶセットの中でメロディアスな表情を見せた。激ロックでも、ラスベガスのシングルとしては大きくスピードを落とし、会場全体でシンガロングできる曲として紹介されている。速い展開や激しい動きとは違う形で、Soの歌と客席の声がひとつになる時間を楽しめるのが魅力だ。初めて聴くなら、サビのメロディを耳に入れて、周囲の声が広がる瞬間に一緒に重ねてみてほしい。

20. Shake Your Body

「Shake Your Body」は、声を出して手を上げながら、曲名どおり全身を動かして楽しめるダンスナンバーだ。曲中では「Let us hear your voice」と観客へ呼びかけたあと、「Wo-o-o-o-o」と声を返しやすいフレーズが続き、そのまま「Raise your hand up high」へつながる。さらに「5, 4, 3, 2, 1, shake it now!」のカウントもあり、どこで動けばいいかが分かりやすい。初めて聴くなら、「Wo-o-o-o-o」で声を重ね、最後の「Raise your hand up high」で手を高く上げる流れを覚えておいてほしい。

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◇ まとめ|Fear, and Loathing in Las Vegasのライブ・フェスは、セトリ定番曲を知るほど身体が勝手に動く

Fear, and Loathing in Las Vegasのライブは、曲を知っているほど「次に何が来るか」を待つ時間まで楽しくなる。イントロが鳴った瞬間に拳を上げたり、シャウトを合図に身体を動かしたり、重い音へ切り替わる前にヘドバンの準備をしたり。定番曲を知っているだけで、ライブの景色はかなり変わってくる。

最初に押さえておきたいのは、「Virtue and Vice」「Party Boys」「Rave-up Tonight」「Let Me Hear」「Just Awake」の5曲だ。「Virtue and Vice」の振付とヘドバン、「Rave-up Tonight」の拳、「Let Me Hear」のダンス、「Just Awake」の「忘れないで」と、ベガスのライブで楽しめる代表的な動きが詰まっている。時間がないなら、まずこの5曲から聴いておきたい。

余裕があれば、そこから楽しみ方ごとに広げよう。「Crossover」や「LLLD」では重い音に切り替わる瞬間に頭を振り、「Return to Zero」では中盤のパラパラを踊る。「Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!」ではSoの「踊れ!」を合図に2ステップ。「Shake Your Body」なら「Wo-o-o-o-o」で声を重ね、「Raise your hand up high」で手を上げられる。曲ごとの“合図”が分かるほど、考える前に身体が反応する瞬間が増えていく。

全部の振付やコールを完璧に覚える必要はない。前方で激しく動いてもいいし、後方で拳を上げたり、身体を揺らしたりしながら楽しんでもいい。「SHINE」のようにメロディへ耳を向けて声を重ねる曲もあれば、「Massive Core」のように終盤のラストスパートを一気に駆け抜ける曲もある。踊るだけではなく、曲ごとに楽しみ方が変わるのもベガスのライブの面白さだ。

近年は「Until You Die Out」のような新しい曲もライブやフェスへ加わりながら、「Virtue and Vice」「Just Awake」「Rave-up Tonight」といった定番曲も鳴り続けている。新旧の曲が混ざっても、踊る、跳ぶ、頭を振る、声を重ねるというベガスらしさは変わらない。

個人的には、イントロが鳴った瞬間に「これ来た!」と思える曲がひとつ増えるだけでも、ライブの楽しさはかなり変わると思う。まずは気になった曲から聴いて、次に来る“合図”を少しずつ身体に入れてみてほしい。

本番では周囲との距離を確かめながら、拳を上げて、声を出して、思いきり踊ろう。気づいたときには、きっと身体が勝手に動いている。

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◇ よくある質問|Fear, and Loathing in Las Vegas

Q1.Fear, and Loathing in Las Vegasのライブ前に、まず聴くべき定番曲は?

「Virtue and Vice」「Party Boys」「Rave-up Tonight」「Let Me Hear」「Just Awake」の5曲から聴くのがおすすめだ。「Virtue and Vice」の振付とヘドバン、「Party Boys」のダンス、「Rave-up Tonight」の拳、「Let Me Hear」で身体を動かす流れ、「Just Awake」の「忘れないで」まで、ベガスのライブで楽しめる代表的な動きをひと通り予習できる。時間がなければ、まずこの5曲だけでも押さえておきたい。

Q2.Fear, and Loathing in Las Vegasのライブは初めてでも楽しめる?

初めてでも十分楽しめる。ベガスのライブは曲ごとに動きが次々と変わるが、SoやMinamiの動きを見ていれば途中から入りやすい。「Virtue and Vice」の振付や「Return to Zero」のパラパラも、ステージを見ながら合わせれば大丈夫だ。前方へ入らなくても、後方で拳を上げたり、クラップしたり、身体を揺らしたりしながら自分のペースで楽しめる。

Q3.Fear, and Loathing in Las Vegasのライブでは、どんな動きをする?

曲によってかなり変わる。「Virtue and Vice」では両手を合わせて左右へ動かしたあとにヘドバン、「Return to Zero」では中盤にパラパラ、「Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!」ではSoの「踊れ!」に合わせて2ステップとクラップを楽しめる。「Rave-up Tonight」ではMinamiのシャウトに合わせて拳を突き上げるなど、曲ごとに違う“合図”を知っておくと身体が動きやすい。

Q4.Fear, and Loathing in Las Vegasのライブでシンガロングやコールがある曲は?

分かりやすいのは「Just Awake」。前半の日本語パート終盤にある「忘れないで」で、2026年のSATANIC CARNIVALでもオーディエンスの声が一斉に重なった。「Shake Your Body」には「Let us hear your voice」に続く「Wo-o-o-o-o」があり、その後の「Raise your hand up high」では手を上げる流れも覚えやすい。長い英語詞を覚えるより、まずはこうした短いフレーズから予習すると参加しやすい。

Q5.Fear, and Loathing in Las Vegasがフェスで特に盛り上がる定番曲は?

「Virtue and Vice」「Party Boys」「Rave-up Tonight」「Let Me Hear」「Just Awake」はまず押さえておきたい。踊るなら「Return to Zero」「Love at First Sight」、重いサウンドで頭を振りたいなら「Crossover」「LLLD」、ラストまで身体を動かしたいなら「Massive Core」「Luck Will Be There」も予習しておきたい。2026年には「Until You Die Out」もフェスで演奏されており、新旧の定番曲を押さえておくと短いセットでも楽しめる瞬間が増える。

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