
この記事でわかること
- SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演のセットリスト
- 東京ドームで実際に感じたライブの熱量・シンガロング・クラップ
- 結成22年でたどり着いた東京ドームを振り返る現地ライブレポート
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- ◇ 結成22年、ついにたどり着いた東京ドーム|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演
- ◇ セトリ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 1日目
- ◇ セトリ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目
- ◇ ライブレポート|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目
- ◇ まとめ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目
- ◇ よくある質問|SUPER BEAVER(スーパービーバー)
- ◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)記事一覧
- ◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)公式サイト・各種SNS
- ◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー) 関連商品
◇ 結成22年、ついにたどり着いた東京ドーム|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演

2026年9月23日、東京ドームで開催された「SUPER BEAVER 都会のラクダ DOME TOUR 2026」に参戦しました。これまで何度もSUPER BEAVERのライブを観てきましたが、今回は会場の名前を聞くだけで少し特別な気持ちになりました。
東京ドーム。
結成から22年。決して順風満帆ではなかったSUPER BEAVERが、長い時間をかけてたどり着いた大舞台です。
筆者はこれまで、2025年の20周年を記念したZOZOマリンスタジアム公演や、2026年のKアリーナ横浜公演にも足を運んできました。会場の規模が大きくなっても、客席のクラップやシンガロングまで含めて一緒にライブを作っていく感覚は、SUPER BEAVERを観るたびに感じてきた魅力です。
また、普段からSUPER BEAVERのライブでよく演奏される曲や、クラップ・シンガロングなどの楽しみ方をライブ&フェスのセトリ定番曲20選でも紹介しています。何度ライブへ行っても、同じ曲がその日の会場や自分の気持ちによってまったく違って聞こえるのがSUPER BEAVERの面白さです。
そんなSUPER BEAVERが、ついに東京ドームに立つ。
いつものSUPER BEAVERが、この大きな会場でどんなライブを見せてくれるのか。
ライブが始まる前は、その景色を自分の目で見られることがただただ楽しみでした。
開演前、客席が少しずつ埋まっていく東京ドームを眺めながら、本当にここでSUPER BEAVERのライブが始まるんだなと実感していました。
これだけ多くの人が、同じ日に、同じ場所へSUPER BEAVERを観に来ている。
それだけでも胸が熱くなります。
この記事では、2026年9月23日に開催された東京ドーム公演のセットリストとともに、会場で実際に感じた空気や印象に残った場面をライブレポートとして振り返ります。
結成22年でたどり着いた東京ドーム。その場所でSUPER BEAVERがどんなライブを見せてくれたのか。ここから、当日の景色を振り返っていきます。
◇ セトリ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 1日目
- 生きがい
- ひたむき
- 燦然
- 突破口
- 証明
- らしさ
- 主人公
- 人として
- ひとこと
- クライマックス
- 歓びの明日に
- 青い春
- 名前を呼ぶよ
- 告白
- アイラヴユー
- 東京流星群
- 切望
- 最前線
◇ セトリ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目
- 生きがい
- ひたむき
- 燦然
- 美しい日
- 突破口
- らしさ
- 主人公
- 人として
- ひとこと
- クライマックス
- 歓びの明日に
- 青い春
- 名前を呼ぶよ
- 告白
- アイラヴユー
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◇ ライブレポート|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目

1曲目は「生きがい」。イントロが鳴った瞬間、東京ドームにいるという実感が一気に押し寄せてきた。「お待たせ、信じ続けた人よ」という言葉が、この日はいつも以上に特別に聞こえた。 結成から22年。紆余曲折がありながら、それでもSUPER BEAVERを続けてきた4人がついに東京ドームのステージに立っている。その景色を目の前にして、この一言がここまで支え続けてきた人への「ありがとう」のようにも聞こえた。
続く「ひたむき」は、客席のクラップからスタート。東京ドームいっぱいに広がる手拍子だけでもすごかったけれど、サビで響いた「いつだって今日が人生のピーク」のシンガロングはさらに圧巻だった。5万人規模の声がひとつになって返ってくる瞬間は、東京ドームだからこそ味わえるスケールだった。 ただ曲を聴いているというより、自分もその曲の中に入り込んで、一緒に音楽を作っている感覚があった。
「燦然」を東京ドームで聴けたことも嬉しかった。何度も聴いてきた曲なのに、この日の景色の中で聴くとまったく違って聞こえる。大きな会場になっても、SUPER BEAVERの音楽はちゃんと自分のところまで届いてくる。 ステージとの物理的な距離はあっても、歌が遠く感じることはなかった。
「美しい日」では、東京ドーム中にクラップとシンガロングが広がっていく。1階席から見渡すと、アリーナからスタンドまで本当にたくさんの人が同じタイミングで手を動かし、同じ歌を歌っていた。5万人でひとつの曲を作っているような景色は、ただただ圧巻だった。 自分もその一人として声を出していることが嬉しかった。
そこから「突破口」。サビの「正々堂々!」「威風堂々!」を東京ドーム全体で叫ぶ時間は、とにかく気持ちよかった。これだけ大きな会場なのに、声がバラバラに聞こえず、ひとつの塊になって響いてくる。 SUPER BEAVERのライブに来た時にしか味わえない、あの胸の奥が熱くなる感覚が一気に戻ってきた。
「らしさ」を東京ドームで聴けたのも大きかった。何度聴いても、自分の生き方を考えさせられる曲だけど、この日は特に刺さった。SUPER BEAVERが22年間、自分たちらしさを曲げずに続けてきたからこそ今ここに立っている。 そんな4人を見ながら、自分も周りに合わせるだけじゃなく、自分らしさをもっと大事にして生きていかなきゃなと思った。
「主人公」は、肩を揺らしながらクラップするのが本当に似合う曲だった。東京ドームという巨大な会場なのに、変に構える必要がなくて、ただリズムに身を任せるだけで楽しい。大きなステージでも、音楽との距離が近い。 それがSUPER BEAVERのライブの好きなところだと改めて思った。
そして「人として」「ひとこと」では、空気が一気に変わった。センターステージに立った渋谷龍太へ、東京ドーム中の視線が集まっていく。さっきまで大きなクラップやシンガロングで揺れていた会場が、今度は歌を受け取るために静かになる。5万人がいるはずなのに、ぶーやんと自分だけで向き合っているような感覚になるのがすごかった。 歌詞の一つひとつがまっすぐ入ってきて、思わず聴き入ってしまった。
そこから「クライマックス」。曲が始まる前から「オー!オー!オー!」という巨大なシンガロングが東京ドームを包んでいく。まだ演奏が始まる前なのに、もう会場全体がひとつの楽器みたいだった。 その声の中から曲が始まる瞬間は本当に鳥肌が立った。
「歓びの明日に」は、まさかこの日聴けると思っていなかったから素直に驚いた。イントロが鳴った瞬間に「うわ、これやるんだ!」となった。予想していなかった曲が飛び込んでくる瞬間も、ライブの醍醐味だと思う。 セットリストを知ってから行くのとは違う、生でしか味わえない高揚感があった。
「青い春」は、シンガロングとクラップがとにかく気持ちよかった。「会いたいひとがいる」というフレーズをみんなで歌い、Bメロでは客席からクラップが響いていく。その瞬間、SUPER BEAVERと東京ドームで一緒に音楽を奏でているんだと思った。 ステージだけが演奏するのではなく、客席の声も手拍子も曲の一部になっていた。
「名前を呼ぶよ」では、タイトルフレーズのシンガロングが東京ドームいっぱいに響き渡った。何度も聴いてきた曲だけど、これだけ大きな会場でみんなの声が重なると、やっぱり特別だった。誰かを思って歌う曲が、5万人の声になる。 その広がり方がすごくSUPER BEAVERらしかった。
「告白」で耳に残ったのは、「君の僕の人生を歌にしたい」という言葉だった。これからもSUPER BEAVERの音楽を聴き続けていきたい。 そう素直に思った。楽しい時だけじゃなく、迷った時やしんどい時も、何度もこのバンドの曲を聴いてきた。これから先の人生にも、きっとSUPER BEAVERの曲がいるんだろうなと思った。
「アイラヴユー」の「愛してる!」のシンガロングは、この日でも特にすさまじかった。東京ドーム中から一斉に「愛してる!」が返ってくる熱量は、とにかくすごい。 文字にすると簡単だけど、その場で浴びた声の大きさと熱は、今でも耳に残っている。
そして「東京流星群」。東京ドームで聴く「東京流星群」は、やっぱり格別だった。タイトルフレーズを東京ドーム全体で歌う瞬間、その場所と曲が完全につながったように感じた。SUPER BEAVERが東京で積み重ねてきた時間の先に、この景色があるんだと思うと胸が熱くなった。 この日のセットリストの中でも、特に忘れたくない瞬間だった。
「切望」では、「気持ちの往来!」というシンガロングが響く。この日は本当に、東京ドームに“気持ちの往来”があった。 ステージから届けられる音楽や言葉を客席が受け取り、今度は声やクラップで返していく。ただ見ているだけじゃなく、お互いに気持ちを渡し合っているようなライブだった。
そんな中で、渋谷龍太が言った言葉も忘れられない。
「辛い時、いつでも頼ってくれよ!今まで俺らがしんどかった時、辞めたいと思った時、支えてくれたのはあなたたちだから!!」
一方的に「俺たちについてこい」と言うんじゃない。自分たちも支えられてきたから、今度は支えると言ってくれる。だからSUPER BEAVERの言葉は、あんなにまっすぐ届くんだと思う。 東京ドームという大きなステージに立っても、その距離感は何も変わっていなかった。
さらに、
「ここまであなたしか背負えなかったその人生。その人生の貴重な2時間という時間を預かって、俺は一瞬もその時間をないがしろにするつもりはない」
という言葉も胸に残った。5万人という大きな数字を前にしても、ぶーやんが見ているのはその数字ではなく、一人ひとりだった。その人にしか生きられなかった人生、その人が使ってくれた2時間を大切にする。 そんな覚悟でステージに立っているからこそ、これだけ大きな会場でも歌が自分事として届くんだと思った。
そして最後は「最前線」。「最前線を行け!」という言葉を浴びながら、このライブが終わっていく。自分もまた、自分の戦う場所で明日から頑張って生きていこう。 素直にそう思えた。
東京ドームまで来ても、SUPER BEAVERのライブは何も変わっていなかった。ステージと客席が一緒になって音楽を作る、いつものSUPER BEAVERだった。
SUPER BEAVERと東京ドームで音楽を奏でられたことが、本当に幸せだった。
そして、明日からまた生きていこうと思える熱量をもらえた。
そんなライブだった。
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まだチャンスがあります。
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◇ まとめ|SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演 2日目

SUPER BEAVERが結成22年でたどり着いた東京ドーム。
その景色を実際に目の前で見て、改めて思ったのは、続けることの強さでした。
うまくいかない時があっても、しんどい時があっても、それでも諦めずに続けてきたからこそ立てた場所が東京ドームだったと思います。だからこそ、この日のライブを観ながら、自分自身のことも考えていました。これから先、思い通りにいかないこともあるだろうし、立ち止まりたくなる時もきっとある。それでも、自分の人生まで諦める必要はない。
SUPER BEAVERが22年間歩き続けてきたように、自分も自分のペースで前に進んでいけばいい。
東京ドームという大きな会場でライブを観たはずなのに、最後に残ったのは派手な演出や会場の大きさ以上に、そんなシンプルな気持ちでした。
明日からまた、自分の場所で頑張って生きていこう。そう思えたことが、この日SUPER BEAVERからもらった一番大きなものです。そして何より、SUPER BEAVERと東京ドームで音楽を奏でることができて、本当に幸せでした。
これから先も、この4人が見せてくれる景色を追いかけていきたい。
SUPER BEAVERのライブに行きたいなら、
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◇ よくある質問|SUPER BEAVER(スーパービーバー)

Q1.SUPER BEAVER「都会のラクダ DOME TOUR 2026」東京ドーム公演のセトリは?
2026年9月23日の東京ドーム公演では、「生きがい」からスタートし、「ひたむき」「美しい日」「突破口」「らしさ」「人として」「名前を呼ぶよ」「東京流星群」「切望」などを披露。ラストは「最前線」でした。
Q2.東京ドーム公演のライブ時間はどれくらい?
今回の東京ドーム公演は、約2時間ほどのライブでした。MCもしっかり挟みながら、全18曲を届ける構成になっていました。
Q3.SUPER BEAVERの東京ドーム公演ではアンコールはあった?
2026年9月23日の東京ドーム公演では、アンコールを挟まず本編の流れで最後まで進行。ラストの「最前線」まで、一気に駆け抜けるようなライブでした。
Q4.東京ドームでもクラップやシンガロングは楽しめる?
かなり楽しめます。「ひたむき」「美しい日」「突破口」「青い春」「名前を呼ぶよ」「アイラヴユー」「東京流星群」「切望」など、客席がクラップやシンガロングで参加する場面が多く、東京ドーム全体で音楽を作っている感覚がありました。
Q5.SUPER BEAVERのライブに初めて行く人でも楽しめる?
初めてでも楽しめると思います。代表曲だけでなく、クラップやシンガロングなど自然に参加できる曲が多いのがSUPER BEAVERのライブの魅力です。事前に定番曲を少し聴いておくと、より会場の一体感に入りやすくなります。
◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)記事一覧



◇ SUPER BEAVER(スーパービーバー)公式サイト・各種SNS
- Official Site(公式サイト)
https://sp.super-beaver.com/ - YouTube(公式チャンネル)
https://www.youtube.com/@superbeaverofficialyoutube5544 - X(旧Twitter)
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https://www.instagram.com/superbeaver_official/












