
この記事でわかること
- ONE OK ROCK vs UVERworld のDAY1セトリ
- UVERworld から ONE OK ROCK へつながる中で、会場の熱量が跳ねた瞬間
- 終演後に「これ以上ないライブだった」と感じた理由
- ◇ docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK|ONE OK ROCK vs UVERworld、夢の対バンを見届けた熱すぎる一夜
- ◇ UVERworld セトリ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1
- ◇ ONE OK ROCK セトリ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1
- ◇ UVERworld ライブレポート|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1
- ◇ ONE OK ROCK ライブレポート|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1
- ◇ まとめ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1
- ◇ docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1|よくある質問
- ◇ UVERworld(ウーバーワールド)公式リンク一覧
- ◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック) 公式リンク一覧
- ◇ UVERworld(ウーバーワールド) 記事一覧
- ◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック) 記事一覧
- ◇ UVERworld(ウーバーワールド)関連商品
- ◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック) 関連商品
◇ docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK|ONE OK ROCK vs UVERworld、夢の対バンを見届けた熱すぎる一夜

docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK のDAY1として行われた ONE OK ROCK vs UVERworld は、名前を見ただけで胸が熱くなる対バンだった。筆者にとって ONE OK ROCK と UVERworld は、中学生の頃から聴き続けてきた特別なバンドであり、その時々の自分を何度も支えてくれた存在でもある。しんどい時に前を向かせてくれた日もあれば、言葉にできない感情を音で引き受けてもらった日もあった。ただ好きなバンドという言い方では少し足りなくて、気づけば自分の中で大きな場所を占めるヒーローのような存在になっていた。その ONE OK ROCK と UVERworld が、国立競技場という大きな舞台で向かい合う日が来たこと自体、開演前からどこか現実味が薄かった。
会場へ向かう時間から、胸の奥はずっと落ち着かなかった。ただ豪華なイベントを観に行く感覚ではなく、長く好きでいたものが大きな景色として返ってくる日を迎えるような感覚に近かったと思う。中学生の頃の自分に、「君が好きだった ONE OK ROCK と UVERworld は、この先もちゃんと大きな景色を見せてくれる」と伝えたくなるような日でもあった。あの頃に信じたものは間違っていなかったし、追いかけ続けてきた時間にはちゃんと意味があった。そんなことを、開演前の時点ですでに少し感じていた。
ONE OK ROCK と UVERworld は、どちらもライブで空気を変える力を持ったバンドだ。だからこそ、この日の国立競技場で何が起きたのかを、セトリだけでなく現地で見た空気ごと残しておきたいと思った。
これからライブに行く人や、定番曲を予習したい人は、事前に
UVERworld(ウーバーワールド) ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|予習におすすめ、
ONE OK ROCK ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|ワンオクロック予習・入門におすすめ
もあわせて読むと、この日の特別さがより伝わりやすいはずだ。この記事では、ONE OK ROCK vs UVERworld のDAY1で感じた熱量を、現地で見た景色とともに残していく。

◇ UVERworld セトリ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1

- TYCOON ~SE~
- Touch off
- ナノ・セカンド AX
- PHOENIX AX
- NO MAP
- PRAYING RUN
- Eye’s Sentry
- 在るべき形
- 零 HERE ~SE~
- IMPACT
- EPIPHANY
- EN
- 7日目の決意
◇ ONE OK ROCK セトリ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1

- I Was King
- アンサイズニア
- ONION!
- Puppets Can’t Control You
- C.h.a.o.s.m.y.t.h.
- Wherever you are
- Make It Out Alive
- C.U.R.I.O.S.I.T.Y feat. Paledusk & CHICO CARLITO
- The Beginning
- Mighty Long Fall feat. Awich
- Stand Out Fit In
- +Matter
- 内秘心書 feat. TAKUYA∞
- We are
◇ UVERworld ライブレポート|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1

UVERworldは、らしさを一切ぼかさない入り方だった。カウントダウンから空気を張り詰めさせ、SEに「TYCOON」を置いた時点で、この日の本気度は十分に伝わってきた。そこから1曲目に「Touch off」。まだ様子を見る時間帯ではなく、最初から客席を前のめりにさせる前提の並びで、国立の空気を一気に引き寄せる。Fire! の掛け合いが広がっていく瞬間も気持ちよく、広い会場なのに熱の伝わり方が鈍らない。UVERworldは最初の1曲で「今日は攻め切る」とはっきり示していた。
その流れをさらに強くしたのが「ナノ・セカンド AX」だった。TAKUYA∞のMCは、この日にしか生まれない重みを持っていた。「いつかデカいところで待ち合わせをしよう」という16年前の約束を、幻想や幻のままで終わらせていいわけがない。そう言い切ってから始まった演奏は、懐かしさではなく、今のUVERworldが過去の言葉を掴み直しにきたような強さがあった。続く「PHOENIX AX」も完全に畳みかける配置で、絶唱とフェニックスのコールアンドレスポンスが国立全体に広がる。広い会場であるほど、こういう掛け合いは輪郭がぼやけやすいが、この日はむしろ逆だった。16年前の約束を、今のUVERworldが国立で掴み直した。
「NO MAP」では、イントロで真太郎が観客を煽ったあとに、TAKUYA∞のハーモニカが差し込まれる。この流れがとにかく強い。ただ勢いだけで押し切るのではなく、楽器の鳴り方や入りの一瞬で空気を掴むのがUVERworldのライブだと、改めて感じさせられた。「PRAYING RUN」も印象的だった。TAKUYA∞が国立競技場の外周を30何周も走ったという熱いMCから入り、そこから“こんな最高な日のために走る俺たちのPRAYING RUN”として会場を沸かせていく。サビの一体感も強かったが、特に刺さったのは「全部やって確かめりゃいいだろう」が国立の規模で響いた瞬間だった。言葉がただ流れていくのではなく、その場にいた全員の背中を押すように飛んでくる。あれはまさに、この日のUVERworldが持っていた熱そのものだったと思う。
「Eye’s Sentry」と「在るべき形」では、攻め続けるだけではないUVERworldの強さが出ていた。熱量の高い曲の中にあっても、しっかりと言葉を届ける。メッセージを投げるのではなく、真正面から受け取らせる。UVERworldの歌詞がなぜ長く人の中に残るのか、その理由を改めて突きつけられるような時間だった。
そして後半は、UVERworldの必殺技とも言いたくなる「零 HERE ~SE~」から「IMPACT」へ。これはもう破壊力が違った。SEが入った時点で客席の温度が変わり、「IMPACT」に繋がった瞬間に、待っていたものが一気に放たれる。国立全体を巻き込む規模感と、曲そのものが持つ突破力が、きれいに噛み合っていた。この日のUVERworldで一番会場の熱量が跳ねたのは、間違いなくこの流れだった。
「EPIPHANY」では、本当の成功とは何かを改めて考えさせられたし、「EN」は今のUVERworldがいかにこの曲を大事にしているかが伝わる時間だった。前に進むのは自分たちだと示しながら、「お前らはどうすんだよ」と客席の気持ちまで引っ張り上げる。聴かせる曲なのに、受け身では終わらせない。その感覚が強く残った。
そして「7日目の決意」の前。TAKUYA∞は、今度はUVERworldがONE OK ROCKを招待してライブをやらせろ、と次の約束を口にした。UVERworldのライブの前にONE OK ROCKのライブを見せろ。その言葉が出てきた時、ただ場を熱くするための煽りではなく、この日を一度きりの奇跡で終わらせるつもりがないことが伝わってきた。筆者としても、何年後になるかは分からなくても、またこの景色を見たいと強く思った。
◇ ONE OK ROCK ライブレポート|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1

ONE OK ROCKもまた、1曲目から心を持っていく並びだった。まさか「I Was King」で始まるとは思わなかった。開演前から高かった期待値を、1曲目でさらに跳ね上げてくる。会場の空気を支配する速度がとにかく速い。そのまま「アンサイズニア」に入った時の高揚も大きかった。あの “Oh Oh Oh Oh Oh Oh” をこの対バンで叫べたこと、その声が国立に広がっていったこと。それだけで十分に特別なのに、実際はそれ以上だった。客席の一体感が早い段階で出来上がっていくのがはっきり見えた。ONE OK ROCKは1曲目から国立全体を自分たちの空気に引き込んでいた。
さらに驚いたのが「ONION!」だった。アルバム『人生×僕=』からこの曲が来るとは思っておらず、意外性と嬉しさが同時に押し寄せる。そこから「Puppets Can’t Control You」で今のONE OK ROCKを叩きつける流れも強かった。懐かしさに寄り切らず、最新のバンドとして今何を鳴らすのかをしっかり見せる。過去の代表曲と現在の攻撃性を同じ流れの中で成立させるのが、この日のONE OK ROCKの強さだった。
予想外だったのは、「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」と「Wherever you are」を両方聴けたことだ。この2曲が置かれた時間帯は、前半の勢いを少し切り替えながら、聴かせることに集中した場面だった。大きな会場では、バラードやミドルテンポの曲で集中が散ることもあるが、この日はそうならなかった。むしろ空気が静かに締まっていく。ざわつきが消え、視線がステージに吸い寄せられる。筆者も自然と聴き入ってしまうほど、会場全体が音に集中していた。
そこから再び流れをひっくり返すように、「Make It Out Alive」が入る。本来はジャンプ禁止の国立競技場で、飛ぼうぜと煽るTaka。その一言だけで会場の空気が変わる。サビの “Oh Oh” で大きな一体感を作り、間奏ではヘドバンが走る。ONE OK ROCKは、聴かせる曲から暴れる曲へ移る時の切り替えがとにかく鮮やかだと改めて思った。続く「C.U.R.I.O.S.I.T.Y feat. Paledusk & CHICO CARLITO」は、さらに追い込みをかけるような配置で、会場の熱をもう一段階上げていく。ここからのONE OK ROCKは、国立の空気を一気に暴れさせるモードへ切り替えていた。
「The Beginning」の巻き込み力もさすがだった。クラップで会場を動かし、そこから大サビでヘドバンへ持っていく流れが自然で、気づけば国立全体がONE OK ROCKのテンポに引っ張られている。さらに「Mighty Long Fall」ではサビの “Oh Oh Oh Oh” で加速したあと、2番後の間奏でAwichが参戦。ここで景色がまた変わった。いつも以上の煽りが飛び交い、ヘドバンの波が国立を包む。巨大な会場を、ただ広いままで終わらせず、ちゃんと一体感のある空間に変えてしまう。ONE OK ROCKのライブの強さは、まさにそこにあると感じた。
本編ラストの「Stand Out Fit In」では、ジャンプの波が会場全体を包み込んだ。そしてアンコールの「+Matter」でも、その流れは止まらない。ここまででも十分に満たされていたのに、まだ先がある。そう思わせるだけの推進力が残っていた。本編を締めたあとでも熱量を落とさず、さらに上へ持っていく力がこの日のONE OK ROCKにはあった。
そして、この日の感情を決定的に揺らしたのがそのあとだった。TakaがUVERworldのTAKUYA∞を呼び込む。曲に入る前、2人が会話している光景を見た瞬間、筆者の中で何かが強く揺れた。自分にとってのヒーローが、同じ空間に立ち、同じ空気を吸い、同じ時間を共有している。その事実だけで胸に来るものがあった。TakaとTAKUYA∞が並んで言葉を交わす光景だけでも、この日の特別さは十分すぎるほど伝わってきた。
昨年のDETOX TOURでTakaが怪我をしたことをきっかけに、ヤンマースタジアム長居でTAKUYA∞とコラボした時の「Wasted Nights」の話が出た時は、この曲が来るのかと思った。けれど、そこでTAKUYA∞が「あの時練習していた曲がもう一曲あって、あの曲やらない?」と振る。Takaも、久しぶりに歌うし恥ずかしいけどこの曲を歌います、と応じて始まったのが「内秘心書」だった。これは本当に、感情が壊れた。中学生の頃に聴いていたメジャーデビューシングルを、今のTakaが、しかもUVERworldのTAKUYA∞と一緒に歌う。そんな景色は想像したことがなかった。懐かしいから刺さる、という簡単な話ではない。好きだった時間が、長く聴いてきた歴史が、この一曲で全部つながってしまったような感覚だった。あれは筆者にとって、一生の宝物になるコラボだった。
ラストは「We are」。ONE OK ROCKの合唱アンセムとして、この曲が持つ強さはやはり大きい。サビの “We are! We are!” が国立に響いた瞬間、この日一日の感情が全部そこに集まっていくようだった。歌うというより、会場全体で確かめ合うような時間だったと思う。終演後、ONE OK ROCKとUVERworldが並んで挨拶する姿を見た時、また胸に来るものがあった。筆者の人生の中でずっと特別だったヒーロー同士が、同じ景色の中に並んでいる。その光景は、ライブの熱狂とは別の場所で深く刺さった。4月4日は、好きでい続けた時間ごと報われるような一日だった。
◇ まとめ|docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1

4月4日の国立競技場で鳴っていたのは、ただ豪華な対バンの熱気ではなかった。UVERworldとONE OK ROCK、それぞれが自分たちの持ち味をぶつけ合いながら、同じ会場にまったく違う熱の起こし方を刻んでいった一日だったと思う。UVERworldは、カウントダウンから「TYCOON ~SE~」、そして1曲目「Touch off」で一気に会場の温度を引き上げた。最初から客席を煽り、火をつけ、国立全体を前のめりにさせる入り方だったのが印象に残っている。4月4日のDAY1は、最初の瞬間から“特別な日”ではなく“伝説にしにいく日”として始まっていた。
その空気を決定づけたのが、「ナノ・セカンド AX」で語られた16年前の約束だった。いつかデカいところで待ち合わせをしようという言葉を、幻想や幻のまま終わらせるわけにはいかない。TAKUYA∞がそう言い切って始まった流れには、過去を懐かしむ温度ではなく、ずっと積み重ねてきた時間を今の熱量で掴み直す強さがあった。続く「PHOENIX AX」「NO MAP」「PRAYING RUN」でも、その勢いはまったく鈍らない。絶唱やフェニックスのコールアンドレスポンス、真太郎の煽り、TAKUYA∞のハーモニカ、「全部やって確かめりゃいいだろう」が国立の規模で響いた瞬間。そのどれもが、広い会場に散ることなく、ひとつの熱として客席に伝わっていた。UVERworldは“約束”と“熱”を同時に国立へ叩きつけていた。
さらに「Eye’s Sentry」と「在るべき形」でしっかり言葉を届け、「零 HERE ~SE~」から「IMPACT」でその日いちばんの破壊力を見せる流れは圧巻だった。SEが入った瞬間に客席の空気が変わり、「IMPACT」に繋がったところで待っていたものが一気に解放される。熱だけで押し切るのではなく、言葉でも引っ張り、最後には「EN」で今のUVERworldがいちばん大事にしているものまで示してくる。そのうえで「7日目の決意」の前には、今度はUVERworldがONE OK ROCKを招待してライブを見せろと、次の約束まで口にした。あの日のUVERworldは、目の前の景色を燃やすだけでなく、その先の未来まで照らしていた。
その熱を真正面から受けたONE OK ROCKもまた、別の方法で国立を掌握していった。1曲目「I Was King」は、始まった瞬間に会場の空気を支配しにいく強さがあったし、「アンサイズニア」であの “Oh Oh Oh Oh Oh Oh” が国立に広がった時の一体感も忘れがたい。そこに「ONION!」が飛び込んでくる驚きがあり、「Puppets Can’t Control You」で今のONE OK ROCKを叩きつける。過去の楽曲で喜ばせるだけでは終わらず、現在進行形のバンドとして何を鳴らすのかをはっきり見せる。その姿勢がセトリ全体を通して貫かれていた。ONE OK ROCKは、懐かしさと最新形を同じ熱量で成立させていた。
「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」と「Wherever you are」で会場の視線を一度ステージへ深く集めたあと、「Make It Out Alive」から一気に景色をひっくり返した流れも鮮やかだった。本来はジャンプ禁止の国立競技場で飛ぼうぜと煽り、サビの “Oh Oh” で会場をひとつにし、間奏ではヘドバンまで起こしてしまう。さらに「C.U.R.I.O.S.I.T.Y feat. Paledusk & CHICO CARLITO」、「The Beginning」、「Mighty Long Fall」と加速していく中で、客席はただ見ている側ではなく、どんどんライブの中心に巻き込まれていった。Awichが参戦した「Mighty Long Fall」では、いつも以上の煽りとヘドバンの波が国立を包み、巨大な会場がちゃんとひとつの生きた空間になっていた。ONE OK ROCKは、国立の広さそのものを味方につけていた。
そして、この日の感情を決定的にしたのは、やはりアンコールだった。TakaがTAKUYA∞を呼び込み、2人が並んで会話を始めた時点で、筆者の中ではもう十分に特別な時間だった。昨年のコラボの話から「Wasted Nights」が来るのかと思わせながら、そこからまさか「内秘心書」へ行くとは思わなかった。中学生の頃に聴いていたONE OK ROCKのメジャーデビューシングルを、今のTakaが、しかもUVERworldのTAKUYA∞と一緒に歌う。その景色は、懐かしいという言葉だけでは足りなかった。好きだった時間、追いかけてきた時間、何度も救われてきた時間が、その一曲で全部つながってしまったように感じた。あの「内秘心書」は、筆者のライブ体験の中でも特別な一曲として残り続けると思う。
ラストの「We are」もまた、この日を締めくくるのにふさわしい曲だった。サビの “We are! We are!” が国立に響いた時、ただのシンガロングではなく、この日ここにいた全員が同じ時間を共有したことを確かめ合うような響き方をしていた。そして終演後、ONE OK ROCKとUVERworldが並んで挨拶する姿を見た時、ようやくこの一日の重みが胸に落ちてきた。筆者にとっては、中学生の頃からずっと特別だった2組だ。その2組が国立競技場で向かい合い、互いの熱をぶつけ合い、最後には同じ景色の中に並んでいた。それだけで、好きでい続けた時間ごと丸ごと報われたような気持ちになった。
あの頃の自分に、「君が好きだったバンドは、この先もちゃんと大きな景色を見せてくれる」と伝えたくなる夜だった。信じてついていって大丈夫だったし、好きでい続けたことは間違っていなかった。その実感を、言葉ではなく景色そのもので受け取った一日だったと思う。筆者にとってONE OK ROCKとUVERworldは、今も昔も変わらずヒーローだ。そのヒーロー同士が国立競技場でぶつかり合った4月4日は、これ以上ないのではないかと思ってしまうほど、深く刻まれる夜になった。ONE OK ROCK、UVERworld。本当に忘れられない景色を見せてくれて、ありがとうございました。
◇ docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK DAY1|よくある質問
Q1. ONE OK ROCK vs UVERworldはどんなイベント?
A:「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」は、ONE OK ROCKがオーガナイズする対バンイベントです。DAY1は ONE OK ROCK vs UVERworld という組み合わせで開催され、国立競技場という大舞台で2組が真正面からぶつかる特別な一日になりました。
Q2. ONE OK ROCK vs UVERworldのセトリはどこで見られる?
A:この記事内で、UVERworldのセトリ と ONE OK ROCKのセトリ をそれぞれ掲載しています。曲順だけを確認したい人も、ライブレポとあわせて流れを振り返りたい人も見やすい形でまとめています。
Q3. UVERworldとONE OK ROCKはどちらが先に出演した?
A:DAY1は、UVERworld → ONE OK ROCK の流れで進みました。この記事でも、その順番に沿ってライブレポを整理しています。
Q4. UVERworldの定番曲を予習したい人は?
A:UVERworldのライブやフェスでよく披露される定番曲を知りたい人は、「UVERworld(ウーバーワールド) ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|予習におすすめ」 もあわせて読むのがおすすめです。ライブで注目したい曲を事前にイメージしやすくなります。
Q5. ONE OK ROCKの定番曲を予習したい人は?
A:ONE OK ROCKのライブ定番曲や入門曲を知りたい人は、「ONE OK ROCK ライブ&フェスのセトリ定番曲20選|ワンオクロック予習・入門におすすめ」 も参考になります。ライブでどの曲が軸になるのかを掴みやすくなります。
◇ UVERworld(ウーバーワールド)公式リンク一覧
- Official Site(公式サイト)
https://www.uverworld.jp/ - YouTube(公式チャンネル)
https://www.youtube.com/@UVERworldSMEJ - X(旧Twitter)
https://x.com/UVERworld_dR2 - Instagram
https://www.instagram.com/uverworld_official/
◇ ONE OK ROCK(ワンオクロック) 公式リンク一覧
- 公式サイト
https://www.oneokrock.com - YouTube公式チャンネル
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https://www.instagram.com/oneokrockofficial/ - Facebook
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