
この記事でわかること
- レミオロメン ライブ&フェスのセトリ定番曲20選
- 各曲の“現場で刺さるポイント”を曲ごとに解説
- 読み方:まず曲リスト→刺さった曲から個別解説へ
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◇ レミオロメンのライブ・フェスへ|青春を彩ったセトリ定番曲をもう一度

「レミオロメンのライブやフェスへ行くなら、どの曲を聴いておけばいい?」
真っ先に浮かぶのは「粉雪」や「3月9日」かもしれない。どちらも長く聴き継がれてきた代表曲だが、ライブで鳴るレミオロメンには、それだけでは語り切れない魅力がある。
拳を上げて楽しめる「雨上がり」、手拍子が広がる「南風」、イントロから気持ちが高まる「スタンドバイミー」。同じレミオロメンでも、曲が変われば客席の動きも、ステージから届く音の表情も変わっていく。「粉雪」や「3月9日」では会場に大合唱が生まれ、知っていた曲がライブだからこそ見せる景色にも出会える。
そして、レミオロメンの曲を聴くと、自分が過ごしてきた時間まで一緒によみがえる人も多いのではないだろうか。
筆者にとってもレミオロメンは、学生時代の記憶とつながっているバンドだ。「南風」は友人とカラオケへ行くたびに歌っていたし、「スタンドバイミー」のイントロは今聴いてもワクワクする。昔何気なく聴いていた曲を、大人になった今ライブで聴ける。その時間の重なりも、レミオロメンをライブで見る楽しさのひとつだと思う。
2026年に再始動してからは、全国ツアーだけでなくフェスのステージにも帰ってきた。そこでは昔から愛されてきた楽曲に加え、「さあはじめよう」「100億の承認欲求」といった新しいレミオロメンの曲も披露されている。過去の続きをなぞるだけではなく、3人の新しい時間もすでに動き始めている。
この記事では、直近のツアーやフェスでの披露状況、ライブレポなどをもとに、レミオロメンのライブ・フェスで押さえておきたいセトリ定番曲20選を紹介する。
どの曲で拳を上げるのか。どこで手拍子をするのか。どの曲では会場の歌声が重なるのか。
ライブへ向かう前に20曲を聴きながら、あの頃好きだったレミオロメンと、今ステージに立つ3人の音をもう一度たどってみてほしい。
◇ レミオロメン ライブ&フェスのセトリ定番曲20選

- 粉雪
- 3月9日
- 南風
- 雨上がり
- スタンドバイミー
- 太陽の下
- もっと遠くへ
- 電話
- さあはじめよう
- モラトリアム
- 明日に架かる橋
- Sakura
- Wonderful & Beautiful
- アイランド
- まめ電球
- フェスタ
- 春夏秋冬
- 追いかけっこ
- ドッグイヤー
- 100億の承認欲求
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1. 粉雪
「粉雪」は、イントロが鳴った瞬間に客席の意識をステージへ集め、サビでは会場の歌声までひとつにしていく代表曲だ。静かな入りから藤巻亮太の声を追いかけ、バンドの音が厚くなるにつれてサビを待つ空気も膨らんでいく。筆者もこの曲は、あのフレーズへ向かって少しずつ景色が変わっていく時間ごとライブで味わいたい。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026では1曲目から披露され、イントロで会場がざわめき、ステージでは楽曲に合わせてオーディエンスの大合唱も起きた。 初めて聴くなら、静かな歌い出しからサビへ向かい、会場の声が重なっていく瞬間に注目してほしい。
2. 3月9日
「3月9日」は、会場いっぱいの歌声とともにライブの最後を締めくくる、レミオロメンを代表する一曲だ。穏やかな演奏に藤巻亮太の歌声が重なると、客席の視線も自然とステージへ集まり、終盤では観客の声まで加わって曲の景色が大きく広がっていく。筆者もライブで聴くなら、一人で歌を追う時間から、周囲の声まで聞こえてくる瞬間を味わいたい。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026ではステージのラストを飾り、レミオロメン公式も観客による「大合唱」が起きたことを伝えている。Reunion Tour 2026でもアンコール最後を任された。初めて聴くなら、終盤で会場中の歌声がひとつになっていく瞬間に注目してほしい。
3. 南風
「南風」は、軽やかなリズムと手拍子で客席をひとつにし、本編の最後まで明るい空気を運んでいく一曲だ。演奏が始まれば自然と体を揺らしたくなるテンポが続き、2番Aメロでは観客から手拍子が広がる。筆者にとっては学生時代、友人とカラオケに行くたびに歌っていた青春の思い出が詰まった曲で、今ライブで鳴ると当時の記憶まで一緒によみがえってくる。Reunion Tour 2026では、この手拍子がMCで話題になるほど観客に浸透し、ツアーファイナルでは「雨上がり」「スタンドバイミー」から続く本編ラストを飾った。初めて聴くなら、2番Aメロで客席から広がる手拍子に注目してほしい。
4. 雨上がり
「雨上がり」は、イントロから客席の拳を一気に上げ、ライブをロックバンドの熱へ引き込んでいく一曲だ。神宮司治のビートと前田啓介のベースが走り出すと、サビへ向かうにつれて高く伸びる拳が会場いっぱいに広がり、ライブでは「オイオイ」と声を返す場面も生まれる。筆者もこの曲は、レミオロメンのバンドサウンドを全身で浴びながら拳を上げて楽しみたい。FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026では1曲目を任され、イントロから観客が即座に反応。Reunion Tourでも本編終盤のアップチューンとして披露された。初めて聴くなら、サビへ向かって拳が次々と上がっていく瞬間に注目してほしい。
5. スタンドバイミー
「スタンドバイミー」は、ライブ終盤でバンドの音を大きく広げ、ラストへ向かう客席をもう一段高いところまで連れていく一曲だ。イントロから疾走感のある演奏が走り出し、藤巻亮太の伸びやかな歌声と3人の音が重なるほど、会場の一体感も強くなっていく。筆者はこの曲のイントロが本当に好きで、最初の音が鳴っただけで「ここから始まるぞ」とワクワクしてしまう。2006年にはauのCMソングにも起用されており、当時を思い出す懐かしさもある。Reunion Tour 2026では「雨上がり」から続き、「南風」へつなぐ本編終盤を担当。初めて聴くなら、イントロから一気に走り出すバンドサウンドに注目してほしい。
6. 太陽の下
「太陽の下」は、温かなメロディーと歌声で客席を包み込み、ライブの流れをゆっくりと整えてくれる一曲だ。アコースティックギターの音色に藤巻亮太の声が重なると、自然とステージへ意識が向き、ひとつひとつの言葉を追いながら聴きたくなる。2006年の映画『子ぎつねヘレン』の主題歌としても知られ、当時のレミオロメンを代表する楽曲のひとつでもある。Reunion Tour 2026のファイナルではアンコール1曲目に披露され、再び3人がステージに立ったあとの空気を穏やかに広げていった。初めて聴くなら、アコースティックギターと藤巻の歌声が重なる温かな響きに耳を傾けてほしい。
7. もっと遠くへ
「もっと遠くへ」は、目標へ向かって進み続ける力を歌に乗せ、ライブ後半を前向きな方向へ切り替えていく一曲だ。2008年にはフジテレビ系北京オリンピック中継テーマソングとして発表され、挑戦する人の背中を押す楽曲として届けられてきた。筆者もこの曲は、タイトル通り先へ進もうとする言葉を追いながら聴きたい。2026年のRISING SUN ROCK FESTIVALでも披露された。初めて聴くなら、ライブ後半を次の展開へ押し出していく前向きなメッセージに注目してほしい。
8. 電話
「電話」は、レミオロメンが歩いてきた時間を現在のライブへつなぎ、3人の音と言葉をじっくり受け取りたくなる一曲だ。ゆったりと始まる演奏に藤巻亮太の歌声が乗ると、自然と視線がステージへ向き、曲が進むほどバンドの音にも厚みが加わっていく。筆者もこの曲は、2003年のメジャーデビュー曲だと知ってから聴くと、2026年に再び3人で演奏していること自体にグッとくる。FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026では、23年前の初出演時にも披露した一曲として再演。Reunion Tourでも「粉雪」の直前に置かれた。初めて聴くなら、3人の演奏と言葉をじっくり受け取りながら、現在までつながる時間にも注目してほしい。
9. さあはじめよう
「さあはじめよう」は、タオルを回しながら客席と一緒に前へ進んでいく、再始動後のレミオロメンを象徴する新曲だ。ライブでは曲が始まる前から前田啓介がタオルを手に観客へ合図を送り、演奏が始まれば客席でもタオルが回り出す。軽快なイントロから体を揺らし、そのまま新しいレミオロメンの音を楽しみたい。筆者も15年ぶりの新曲が、昔の代表曲と並んでライブの楽しみ方まで生み出しているのがうれしい。Reunion Tour 2026では本編終盤の14曲目に置かれ、ここから「雨上がり」へと流れていった。初めて聴くなら、タオルを準備して3人と一緒に新しいスタートを楽しんでほしい。
10. モラトリアム
「モラトリアム」は、藤巻亮太の「行くぞー!」を合図に拳を上げ、勢いのある8ビートへ飛び込んでいきたいロックナンバーだ。Reunion Tour 2026ではハイハットのカウントからイントロへ入り、藤巻の煽りとともに客席の熱も一気に上がっていく。ジャンプしながらリズムに乗ったり、拳を上げたりと、バンドの勢いをそのまま体で受け止めて楽しめる。筆者もこの曲なら、イントロが始まった瞬間から拳を上げて思い切り楽しみたい。初めて聴くなら、藤巻の「行くぞー!」を合図に、8ビートへ飛び込む瞬間を楽しんでほしい。
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11. 明日に架かる橋
「明日に架かる橋」は、弾むようなリズムと3人の演奏で、ライブ前半から会場を軽やかに前へ進めていく一曲だ。ピアノの音色を交えた明るいイントロからリズムが動き出し、藤巻亮太の歌声とバンドサウンドが重なるにつれて、自然と体を揺らしながら聴きたくなる。筆者もこの曲は、イントロから気持ちがふっと上向いていく感覚が好きだ。Reunion Tour 2026では「Sakura」に続く7曲目に置かれ、そのまま「モラトリアム」へとつながる流れを担った。初めて聴くなら、イントロから跳ねるように進んでいくリズムと3人の演奏に注目してほしい。
12. Sakura
「Sakura」は、伸びやかなメロディーと歌声で、ライブ前半の景色を大きく広げていく一曲だ。藤巻亮太がハンドマイクを手に歌い始めると、ギターを持って歌う姿とはまた違った動きが生まれ、自然とステージへ視線が集まっていく。筆者もこの曲は、サビへ入った瞬間に視界がぱっと開けるようなメロディーが好きで、ライブでは藤巻の声がどこまで伸びていくのか聴きたくなる。Reunion Tour 2026のファイナルでは前半に披露され、「春夏秋冬」から受けて「明日に架かる橋」へと続いた。初めて聴くなら、サビで藤巻の歌声とメロディーが一気に広がる瞬間に注目してほしい。
13. Wonderful & Beautiful
「Wonderful & Beautiful」は、人と人との関係を歌った言葉を受け取りながら、ライブ中盤でレミオロメンのメッセージに向き合いたい一曲だ。Reunion Tour 2026のファイナルでは、藤巻亮太が男女の関係や夢と現実、田舎と都会など、これまでさまざまな「関係性」を曲にしてきたことを語ってから演奏へ。淡い照明の中で静かに演奏が進み、サビへ向かって楽曲のスケールも広がっていった。筆者もこの曲は、音の盛り上がりだけを追うより、今の3人がどんな思いでこの言葉を届けているのかまで受け取りたくなる。初めて聴くなら、曲前のMCからつながる「人との関係」を描いた言葉に注目してほしい。
14. アイランド
「アイランド」は、内省的な世界観からサビの大きな広がりまで、ステージと客席の変化を追いながら味わいたい一曲だ。Reunion Tour 2026では「Wonderful & Beautiful」から続いて演奏され、白い照明に包まれたステージからサビへ入るとアンサンブルも大きく展開。藤巻亮太が手振りを促すような仕草を見せると、客席でも掲げた手を左右に揺らす光景が広がった。筆者もこの曲は、静かに始まった世界がサビで一気に開ける瞬間をライブで体感してみたい。初めて聴くなら、サビに入ったらステージの藤巻を見ながら、客席に広がる手の動きにも注目してほしい。
15. まめ電球
「まめ電球」は、神宮司治のドラムと前田啓介のベースを前面に感じながら、レミオロメンの3ピースらしい音を楽しめる一曲だ。ドラムから演奏が始まり、そこへ存在感のあるベースが入ってくると、3人だけで鳴らすバンドサウンドが一気に輪郭を持ち始める。特にライブでは前田のスラップ奏法も聴きどころ。筆者もこの曲は、歌だけを追うよりベースの動きまで耳を向けて楽しみたい。Reunion Tour 2026では「追いかけっこ」に続く2曲目に置かれ、「フェスタ」まで初期曲3曲を3人だけで演奏する流れを作った。 初めて聴くなら、ドラムに続いて入ってくる前田のベースとスラップに注目してほしい。
16. フェスタ
「フェスタ」は、ギター、ベース、ドラムだけで鳴らす3人の原点を、現在のレミオロメンから真正面に受け取れる一曲だ。「追いかけっこ」「まめ電球」と続いてきた初期曲の流れを締めくくり、3ピースならではのシンプルな音の重なりがステージからまっすぐ届いてくる。筆者もこの曲は、それぞれの楽器を追いながら「3人でレミオロメンなんだ」と感じられる演奏を味わいたい。Reunion Tour 2026では、藤巻亮太自身が冒頭3曲に「原点である3人の音」を届ける意図があったと振り返っている。初めて聴くなら、3人だけで鳴らす音がひとつのバンドサウンドになっていく瞬間に注目してほしい。
17. 春夏秋冬
「春夏秋冬」は、四季を巡るような情景を描きながら、ライブの中にゆったりとした時間を作る一曲だ。次々と景色が浮かぶ言葉を藤巻亮太が丁寧に歌い、客席もステージから届けられる物語を追うように聴いていく。筆者はこの曲を聴いていると、春から夏、秋から冬へと季節が移っていく風景を自然と思い浮かべてしまう。Reunion Tour 2026でも披露され、長い時間を経て再び3人で奏でられる一曲となった。ライブでは目の前の演奏に耳を傾けながら、それぞれの記憶や風景を重ねて聴くのも楽しみ方のひとつ。初めて聴くなら、歌の中で次々と移り変わっていく季節の情景を追ってみてほしい。
18. 追いかけっこ
「追いかけっこ」は、15年ぶりに動き出したレミオロメンが、再び3人でライブを始めるために選んだ一曲だ。Reunion Tour 2026では、藤巻亮太、前田啓介、神宮司治の3人がステージに立ち、この曲からライブがスタート。長い活動休止を経た最初の全国ツアーで、華やかな代表曲より先に初期の一曲を鳴らす構成にも、3人で戻ってきたことがそのまま表れている。筆者もこの場にいたら、最初の音が鳴った瞬間は曲を楽しむ以上に「本当にレミオロメンが帰ってきたんだ」と実感してしまいそうだ。初めて聴くなら、2026年のレミオロメンがこの曲から再出発した意味も重ねて聴いてほしい。
19. ドッグイヤー
「ドッグイヤー」は、Reunion Tour 2026のツアーファイナルでセットリストに加わり、最終公演ならではの変化を作った一曲だ。山梨で迎えたファイナルでは「春夏秋冬」に続いてイントロが鳴り始めた。長い時間を経て2026年のレミオロメンで再びセットリストに戻ってきたことも、この曲を予習しておきたい理由のひとつ。筆者としても、過去のライブで鳴っていた曲を現在の3人が改めて演奏していることに惹かれる。初めて聴くなら、2000年代から2026年へつながった一曲として、3人が現在鳴らす「ドッグイヤー」を受け取ってほしい。
20. 100億の承認欲求
「100億の承認欲求」は、活動休止までに抱えていた思いを振り返り、再び歩き始めた3人の現在地を刻んだ一曲だ。藤巻亮太は20代の頃に感じていた孤独を、今になって「承認されたい」という気持ちだったのではないかと捉え直し、その思いを楽曲へ落とし込んだ。筆者も背景を知ってから聴くと、14年の空白を経た今だからこそ3人で鳴らせる曲なんだと感じる。初めて聴くなら、過去を振り返りながら少しずつ前へ進んでいく言葉の変化に注目してほしい。
レミオロメンのライブに行きたいなら、
まだチャンスがあります。
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今からライブチケットを探す方法をまとめています。
◇ まとめ|レミオロメンのライブ・フェスは、セトリ定番曲を知るほどあの頃と今がつながる

レミオロメンのライブ・フェスで聴ける曲を追っていくと、昔から知っているメロディーの中にも、ライブへ行って初めてわかる楽しみ方がたくさんある。
「粉雪」「3月9日」は、会場に集まった人たちの歌声が重なる曲。イヤホンで何度も聴いてきたサビが、ライブでは周囲から聞こえてくる声まで含めたひとつの景色になる。「知っている曲を生で聴く」だけでは終わらない瞬間が、そこには待っている。
体を動かして楽しみたいなら、「雨上がり」「南風」「さあはじめよう」は予習しておきたい。「雨上がり」では拳が上がり、「南風」では2番Aメロから手拍子が広がる。そして再始動後に生まれた「さあはじめよう」では、前田啓介と一緒にタオルを回す。曲ごとの合図をひとつ知っているだけでも、客席の中へ自然に入っていきやすくなる。
一方で、レミオロメンのライブには3人の音そのものを追いかける楽しさもある。「まめ電球」では神宮司治のドラムから前田啓介のベースが入り、「フェスタ」では3ピースの原点を現在の3人がもう一度鳴らす。「電話」「春夏秋冬」のように、長い時間を経て再び演奏されている曲もある。昔の音源を知っている人ほど、目の前に3人が立っていること自体に時間の重なりを感じられるはずだ。
筆者にとっても、レミオロメンの曲には自分の記憶が残っている。「南風」を学生時代にカラオケで歌っていたこと、「スタンドバイミー」のイントロを聴くと今でもワクワクすること。あの頃は何気なく聴いていた曲が、時間を経てライブで鳴っている。その瞬間に昔の記憶まで一緒に戻ってくるのは、長く聴き続けられてきたレミオロメンだからこそ味わえる時間だと思う。
そして現在は、「さあはじめよう」「100億の承認欲求」という新しい曲も加わった。昔から愛されてきた曲と新曲が同じセットリストに並び、3人のライブはその先へ進んでいる。
初めてライブ・フェスへ行くなら、まずは「粉雪」「3月9日」「南風」「雨上がり」「スタンドバイミー」から聴いてみてほしい。そこから気になった曲を少しずつ広げていけば、当日聞こえてくるイントロの数秒だけで気持ちが動く瞬間も増えていく。
青春を彩った曲も、これから思い出になる曲も、同じステージから鳴ってくる。
ライブの日は、自分の中に残っている「あの頃」の記憶も連れて、今のレミオロメンに会いに行ってみてほしい。
レミオロメンのライブ行けばよかったで終わらせない。
行きたい公演のチケットがまだなくても、
追加で行きたいライブがあっても、諦める前に確認できます。
◇ よくある質問|レミオロメン

Q1.レミオロメンのライブ・フェスに行く前に、まず聴くべき曲は?
初めてレミオロメンのライブ・フェスへ行くなら、まずは「粉雪」「3月9日」「南風」「雨上がり」「スタンドバイミー」から聴いてみるのがおすすめです。
代表曲だけでなく、ライブで一緒に歌える曲、手拍子や拳を上げて楽しめる曲まで押さえられます。さらに現在のレミオロメンを知るなら、新曲「さあはじめよう」「100億の承認欲求」まで聴いておくと、昔から現在までの流れをつかみやすくなります。
Q2.レミオロメンのフェスで盛り上がる定番曲は?
「雨上がり」「南風」「スタンドバイミー」「さあはじめよう」などは、フェス前に予習しておきたい曲です。
「雨上がり」では客席から拳が上がり、「南風」では手拍子が広がります。「さあはじめよう」ではタオルを回す場面もあるため、初めてでも周囲の動きを見ながら参加できます。「粉雪」「3月9日」のように会場の歌声が重なる代表曲も、フェスならではの一体感を味わえる定番です。
Q3.レミオロメンのライブが初めてでも楽しめる?
初めてでも十分に楽しめます。すべての曲で決まった振り付けや観客アクションを覚えておく必要はありません。
一緒に歌いたいときは歌い、手拍子や拳が広がったら参加してみる。じっくり聴きたい曲ではステージの3人へ意識を向ける。それぞれの曲に合わせて自由に楽しめます。まずはこの記事で紹介した20曲を聴いて、好きな曲をいくつか見つけておくだけでもライブを待つ時間が楽しくなります。
Q4.レミオロメンのライブで一緒に歌える曲は?
特に予習しておきたいのは「粉雪」と「3月9日」です。
ライブ・フェスでは観客による大合唱が生まれており、普段イヤホンで聴いている曲とは違った景色を味わえます。無理に声を出す必要はありませんが、一緒に歌いたい人はサビを中心に覚えておくと、周囲の歌声と重なる瞬間をより楽しみやすくなります。
Q5.レミオロメンのライブはどんな雰囲気?
代表的なバラードをじっくり聴く時間から、拳や手拍子で参加するロックナンバー、会場全体で歌う曲まで、曲によって客席の雰囲気が大きく変わります。
「粉雪」「3月9日」で歌声が広がったかと思えば、「雨上がり」では拳が上がり、「南風」では手拍子が生まれる。さらに初期曲や新曲もセットリストに加わるため、昔から聴いている人も、これからレミオロメンを知る人も、それぞれの楽しみ方を見つけられるライブです。
◇ レミオロメン 公式サイト・各種SNS
- Official Site(公式サイト)
https://remioromen.jp/ - YouTube(公式チャンネル)
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